メインコンテンツにスキップ

画面右上に明るさボタン☀が登場!試してみてね!

息子を追跡アプリで調査した母親。教師と性的行為をしている現場を目撃してしまう

記事の本文にスキップ

28件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 アメリカ・ノースカロライナ州で、部活の練習を欠席した男子高校生の息子の行動を不審に思った母親が、人気の追跡アプリを使って行方を追ってみた。

 息子の位置を示した場所に行ってみたところ、なんと車内で高校教師と性行為に及んでいた現場に遭遇してしまったようだ。

CMS High School Teacher Arrested, Accused Of Sexual Activity With Student

息子のスマホにインストールしていた追跡アプリで居場所を発見

 11月29日、ノースカロライナ州メクレンバーグに住む母親(匿名)は、18歳の息子がラグビーの練習を欠席したことを知らされ不審に思った。

 母親は、息子のスマホに位置情報共有アプリ「Life 360」をインストールしていて、それで居場所を発見することにした。

 「Life 360」を使うと登録した家族や友人の居場所や経路をリアルタイムで追跡できる。

 アプリで示された場所に車を走らせた母親は、停止中の車の中で息子がサウス・メクレンバーグ高校で2020年から勤務している科学教師ガブリエラ・カルタヤ=ノイフェルド(26歳)と性行為をしている現場を発見した。

 ショックを受けた母親は女教師の車とナンバープレートの写真を数枚撮った後、シャーロット=メクレンバーグ警察に通報したそうだ。

 警察によると、母親は感謝祭の日に息子とノイフェルドの不倫関係の噂を耳にし、警戒を強めていたという。

 29日、息子がラグビーの練習に参加していないことに不審を抱いた母親は、ピンときたようだ。

 家族の安全位置情報アプリ「Life360」アプリは、息子がパークロード公園にいることを正確に示し、母親に通知した。

女教師は現行犯逮捕

 母親の通報により駆け付けた警察に、ノイフェルドはその場で現行犯逮捕された。

 ノースカロライナの州法では教師は生徒と法的に結婚していない限り、生徒と性的関係を持つことは違法となる。双方の同意や18歳であることは法的な抗弁として認められない。

 しかし裁判文書によると、ノイフェルドと男子生徒は10月以降少なくとも5回の性行為、また100回に満たない性的行為を母親の家、車、ノイフェルドの自宅などで行ったとされている。

 2人の行為が発覚後、男子生徒がノイフェルドに「逃げよう」と誘っていたことがわかった。

 裁判所は、今後ノイフェルドが男子生徒と一緒に逃亡する可能性を懸念して、彼女に電子タグの着用を命じた。

 報道によると、校内では2人の噂が流れていて、2人とも学校管理者から質問を受けていたという。

 ノイフェルドはメクレンバーグ郡の拘置所に収容されたが、その後保釈金が科せられて保釈となり、その後の裁判では教師による生徒への性的行為の重罪5件で起訴された。

この画像を大きなサイズで見る

子供の監視に人気の安全位置情報アプリ「Life360」

 Facebook創設者マーク・ザッカーバーグの妹ランディが役員を務める「Life360」は、子供の安全を望む親の間で人気が高まっている。

 このアプリをダウンロードすると、デバイスの持ち主がスピード違反の車内にいたり、あらかじめ指定されたエリアから離れたりすると、親に通知を送ることができる。

 Life360の月間アクティブユーザー数は約5000万人で、今年は3億ドル(約432億円)の収益が見込まれているという。

 Life360の広報担当者は次のように述べている。

Life360は5800万人以上のアクティブユーザーに利用されていて、今回のような何千もの人命救助や犯罪の解決に直接役立っています。

今年、アプリを通じて約150万件のSOSアラートが送信され、29万8071件の自動車事故が検知され、6万8200人の会員がロードサイドアシスタンスを利用し、1000台以上の救急車がアプリを導入している人々のために出動しました。

家族の安全へのコミットメントを堅持し、不祥事という孤立した事件によって私たちの全体的な戦略が左右されることはなく、ユーザーが意図したとおりに当社の製品を使い続けてくれることを信じています。

Life360は当社のプラットフォームが違法に使用された場合、法執行機関と協力し積極的に加害者を裁くという積極的な姿勢により、競合他社と一線を画しています。

 一方で人身売買の活動家たちは、このアプリを使って被害者が追跡されていると指摘していて、アプリが悪用される事実についての懸念を示している。

 また、親がこの監視アプリを使っているティーンエイジャーや20代若者たちも、SNSなどで非難の声をあげているという。

追記:(2023/12/28)本文を一部訂正して再送します。

References:South Meck HS teacher accused of sex acts with student, CMPD says/ written by Scarlet / edited by parumo

本記事は、海外の記事を参考に、日本の読者向けに重要な情報を翻訳・再構成しています。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 28件

コメントを書く

  1. 高校生でしょ?ちゃんと恋愛してたら良いんじゃないかなって思ってしまう
    自分も20歳で8歳上の嫁と付き合って半年で結婚して、30年近く経つけど
    何の後悔もないよw
    小学校の修学旅行写真と成人式の写真が同じ年度だったのは笑ったけどw

    1. >>1
      いやぁ自分はこういうの良くないと思うわ
      年齢差でなく教師と生徒って関係性が良くないよ
      親の気持ちになったら、たまんないでしょこういうの。。。

    2. >>1
      年下側が二十歳超えてるんならいいとは思うけど
      高校生とその先生って関係がアカンのよ…
      本当に大切にお付き合いしたいなら
      せめて卒業してからね…

    3. >>1
      年齢じゃなく教師と生徒の立場なのが問題なんだよ。教師は生徒に対して圧倒的に立場が強くて強制できてしまう。日本は教師に寛容なせいで子供の被害が後を絶たないのに緩いこと言わないでほしい

    4. >>1
      双方20代で付き合い始めたのなら歳の差という程のことも無いような
      これは男女逆にして「高校生の娘が既婚者の教師と不倫関係にある」とすれば問題の度合いが分かると思う

  2. 18歳の息子の恋愛に親が口出ししてもね
    この男子生徒と母親の関係は最悪なものになっただろうな

  3. アイツ教師と在学中不倫してたんだぜ っていう後ろ指刺される事を 分別ある大人が考えもしなかったんか?と問いたい。 

  4. 18で別に強要されてるわけでもないなら正直ほっとけって感じ
    お母さん一生恨まれるよ

    1. >>11
      男子高校生なんてヤりたいだけだからそこらへんは気にする必要なんてないんだぜ

  5. 別の学校の先生なら良いかもしれないけどなぁ。
    先生として生徒には公平に接するべきだと思う。

  6. 18歳だろ?無罪ってことはないのでは?
    俺はそのころTonightや11PMを親に隠れて見てた
    当然チャンス(きれいな女教師がいれば)があればアタックしていただろう
    海賊チャンネルもあったな

  7. 教師と生徒との恋愛が禁止なのは単位やコネと引き換えに関係を迫ることを防止する目的なんよ

  8. 先生と生徒だと明らかに利害関係や上下関係あるし
    当人同士は真剣な恋愛関係だと言っても
    大人の教師が子供の生徒を言葉巧みに騙してる印象がある
    実際に生徒の若さを目的に性的搾取して
    卒業したらうまいこと言いくるめてポイして
    新たな若くて手近な在校生を相手に同じ事を繰り返す
    悪い教師もいるからね…

  9. 年齢がどうこうというより、どう考えてもバレたらお互い面倒なことになるのに
    ここは我慢しとこうっている理性が働かない者同士なのがやばい

  10. よその国では元恩師を略奪婚して大統領にまでなった人もおりますので、
    法律は違うでしょうが「モラルはともかく一応セーフなのでは?」と思っちゃうなぁ…

  11. 教師は生徒の庇護者であって、生徒の方からアプローチされたとしてもそれに乗るのは問題だし、逆に自分から手を出したのなら倫理を弁えておらず教育者としては不適格
    教師と生徒という立場が問題なのであって年齢差が問題ではない

    これが同級生同士だったらここまで大事にはなってないだろうなと

  12. 『逃げよう』という言葉からして禁断の関係に酔ってただけのように思う。卒業するまで待てば少なくとも逮捕は無かったはず。

  13. まあ愛があるなら卒業まで待ってあげて欲しいよなあ
    と思ったけど健全な男子高校生が待てるわけないか笑

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。