この画像を大きなサイズで見る互いに愛し合って結婚し、2人の子供にも恵まれたが、果ては傷害事件を引き起こすほどの溝が夫婦の間にできてしまったようだ。
オーストラリアで2年前に発生した事件は、妻が、夫と愛人を車で轢くという衝撃的なもので、これまで裁判が行われてきたが、今回初めてその時の映像が公開された。
先月、妻だった女性は、2件の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた。離婚した元夫は、その時愛人だった女性と、現在パートナーの関係を結んでいるという。
夫が浮気をしていることに気づいた妻
クリスティ・リー・ケネディ(37歳)は、9年前にデイヴィッド・ラーキンさんと結婚し、それなりに幸せな生活を送っていた。
ところが数年前、夫が浮気していることに気が付き始めた。
後の法廷での証言によれば、ラーキンさんとゾーイ・ノリングさんは、何年も前に友人を通じて顔見知りだったが、親密になったのは2021年1月からだという。
きっかけは、2020年のクリスマスの数日前に、ラーキンさん夫妻のまだ幼い息子が溺死しそうになったことだったようだ。
ラーキンさんとノリングさんは、偶然にも共通のトラウマ体験を抱えていて、それが2人の間の距離を縮めることになった。
交際期間を含めて10年以上、ラーキンさんと一緒に人生を歩んできたケネディは、2021年3月に夫の不倫を知り、まさに世界が崩壊するほどのショックを受けた。
この画像を大きなサイズで見る追跡アプリで現場を特定、キスを目撃した妻は激昂して2人を車でひく
事件の1週間前、ケネディはラーキンさんのスマホに「iPhoneを探す」アプリを設定した。
そして2021年3月19日の午後、オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン北部ウェーベルハイツの公園の道路脇で、ラーキンさんとノリングさんが密会していることを突き止めた。
ラーキンさんは、ケネディに子供たちを保育園に迎えに行くと告げて家を出た後、ノリングさんに会っていたのだ。
ケネディは、しばらくの間2人の様子を見ていたが、2人が抱き合ってキスしているのを見て逆上し、道路の逆側からBMWのSUVを加速させ、2人めがけて突っ込んだ。
その一部始終が、近くの住宅の監視カメラ映像に捉えられていた。
この画像を大きなサイズで見る突然の追突で、2人は道路に倒れ込んだ。
車から降りたケネディは、倒れているノリングさんに近寄り、髪をつかんで「このデブ女!」「ふしだら女!!」と罵りながら繰り返し殴りつけた。
ノリングさんは、頭部と腕に切り傷を負ったほか、大腿部と足首を負傷した。
その後ケネディは、頭部の切り傷、腕と脚の打撲と腫れ、肋骨の痛み、指の脱臼を負ってアスファルトの地面に倒れていたラーキンさんのそばへ行くと、助け起こそうともせず、ノリングさんにしたように激しく罵った。
起訴されたケネディには執行猶予付きの有罪判決
ケネディが2人を轢いた時の音は、家にいた近所住民にも聞こえたという。
何事かと家から出てきた男性は、事故があったことを知ると、緊急通報して救急車を呼んだ。
逮捕されたケネディは、違法に重大な身体的危害を引き起こした2件の罪に対し、最初は無罪を主張していたが、昨年の公判開始時には、ノリングさんの顔を殴った一般暴行の罪と、危険な自動車運転についても有罪を認めた。
これまでの裁判では、懲役3年の判決を下すべきだと主張した検察側と、「衝突は意図していなかった」「夫の不倫がなければそもそもこの出来事は起こっていない」と言う弁護側の間で議論が繰り広げられた。
結果、ケネディには2件の罪で懲役9か月、執行猶予2年という有罪判決が下されたほか、ラーキンさんとノリングさんにそれぞれ5000オーストラリアドル(約46万円)の賠償金支払いが命じられた。
この賠償金においては、総額1万ドルを2週間以内に支払わなければ、1か月の懲役刑が科せられる可能性があるそうだ。
また、被害者2名はこの出来事によって身体的および精神的にダメージを受けたと認定した裁判所は、ケネディに9ヶ月間の運転免許剥奪を言い渡した。
ケネディと離婚したラーキンさんは、不倫相手だったノリングさんと現在はパートナーの関係にあるということだ。
追記:(2023/05/29)タイトルを一部訂正して再送します。
References:CCTV shows moment Christie Lee Kennedy mows down husband and mistress/ written by Scarlet / edited by parumo
















「共通のトラウマ」これはいいキーワードを聞いたぞ
※1
「同病相憐れむ」なんて言い回しが日本にもあるくらいだからね
こういう話だとそもそも親密になる為の嘘だったんじゃないのと疑いたくなるけど(警察の取り調べがあるだろうから本当なのかな)
>>1
共通のトラウマがあって
共感し合えるってまでは理解出来るけど
そこから不倫になるのは理解出来ない
死にかけたのは子供なんだから
オトーチャンもうちょいしっかりしろよ~w
車で轢くのはやり過ぎだけど、そもそもの原因が夫の浮気なんだから嫁さんが激昂するのも無理ないわ
>>3
しかも不倫相手とパートナーになってるし
轢くのはダメだけど奥さんに同情してしまうわ
>>3
あーこれ親から徹底的にボコボコに言われてますよ
間違いなく「お前が悪い」んだろうと
怪我はさせつつ命は奪わない絶妙な車さばきすごい。
本来なら慰謝料をとれたところだろうが、この人は多分それじゃ気が収まらなかっただろうし、一万ドルで思い切り報復し、不倫組も怪我だけで円満に(??)一緒になれて、結果オーライ…なのか?
>>4 >>20
オーストラリアって(というか欧米系の多くは)、
不倫に対する慰謝料という制度は、基本的に無くない?
専業主婦だった妻を一方的に捨てるとかなら、
財産分与 + 当面の生活費補償 の支払いはあるけど。
危険な情事
パートナーの関係って結婚や恋人ではなく仕事上のパートナーって意味?
>>6
わざわざ「仕事上の」って書いてない以上
普通に夫婦とか恋人とかのことかと
轢くのはあかんけどね
よその家庭と奥さんのメンタルぶっ壊す以上はそれ相応の覚悟しとかないと
やっちゃいけないことだけど気持ちは解る…。
お子さんどうなるん…
元嫁さんの所なら凄まじい呪詛吹き込まれそうだし
旦那さんところなら明らかに後妻に邪険にされる
突っ込んじゃうぞ、アクセルべったり踏んで
って歌がどっかにあったなぁと思い出した
まぁアレは妄想で終わってるんだけど…やっちゃ駄目でしょ流石に
黙って動画にでも取って離婚すりゃ良いのに
>>11
B’zの「Liar!Liar!」ですね
心情的には、無罪をあげたい。
人生を共にすると誓ったパートナーに裏切られる事が、
どれほど罪深いかを、裏切った者に思い知ってほしいから。
この妻も裁かれるべきではあるけど、
不倫した夫と愛人もちゃんと別件で裁かれてほしい。
殺人未遂にはならないのね。
そうなんだ。
>>15
車を複数回行ったり来たりさせて
何度も撥ねたりタイヤで踏み潰したりとか
執拗に繰り返したら殺意があったと判断され
殺人未遂が適用されるけど
車アタックが一回だけなのでギリ傷害罪で通る
さすがに無罪にはしようがないから、
執行猶予付きはかなり温情判決のように見えるけどね
胸糞悪いな。愛人つくった男が全ての元凶なのに男の方にはお咎め無しか。
それとこれとは別として不倫の慰謝料とかちゃんと取っててほしい
不倫は文化です
弾いたあと身体的ダメージがとても酷いものだったらいいねとしか思えないな
これ男の犯行だったら、確実に実刑だよ
わりと普段からこのレベルで気性が荒いんだとしたら旦那さんにちょっと同情するけれど
だったら最初からきっちり別れて恋人作れって話なので
やっぱり旦那が悪いわな
浮気に関してはするほうが当然悪い。でもされる方も悪いと考えているやつが偶に(ネット上で)存在するのが怖い。
この件に関しては浮気は当然旦那が悪いが、車で轢くのはちょっとやりすぎだと思う。
気持ちはわからんでもないが。
>>26
される方が悪いってのはネット特有のやつだろうけど
男なら浮気ぐらい当然ってのはいつまでも変わんないね
経験人数も男は多いと武勇伝なのに女だと白い目で見られる
はぁーー
浮気する旦那と、それを知ったらコロしかねない暴挙に出る妻。ある意味お似合いではないだろうか。
>>30
奥さんの方も愛していなかったら、お似合いだったと思う。奥さんだけが相手を愛してたのが悲劇だよね。
気持ちはわかる。
でも、止めてくれる人が必要だったな。