この画像を大きなサイズで見るアメリカ・フロリダ州で、混雑した渋滞中の路上に1匹の迷い犬が現れた。犬は助けを乞うように、停滞している車の1台1台に近付きドライバーたちの足を止めていた。
多くの車が走り去るなか、犬の必死な姿を見て1人の心やさしいドライバーが救いの手を差し伸べた。
おかげで犬は施設に保護され、現在は愛情深い仮里親ボランティアのもとで幸せに過ごしており、ずっとのお家に行ける準備は完全に整っているという。
迷子になった犬、渋滞中の車に近付いて助けを乞う
9月末、フロリダ州マイアミの渋滞していた道路で、通勤ドライバーたちは1匹の犬を目撃した。
その犬は怯えながらも、渋滞でゆっくりと走るすべての車に次から次へと近寄り、助けを求めているようだった。
だが、どの車も犬に構わずそのまま走り去って行く。犬はそれでも諦めず、誰かが助けてくれるのを待っていた。
言葉を話すことができない犬が必死で助けを求める姿に心打たれた1人の女性ドライバーが、犬のために車を止めた。
女性はすぐに犬を車に乗せると安全な場所に誘導した。
この画像を大きなサイズで見る後にオリビアと名付けられたその犬は、女性によって動物保護施設『マイアミ・デイド・アニマル・サービス』に連れて行かれ、施設創設者ローザ・フォンドはオリビアと初対面した。
女性から送られてきた映像を見たとき、私はただ泣いてすぐにオリビアを助ける手配をするためにスタッフと話をしました。
犬は誰かに裏切られ、虐待され、怯えているにもかかわらず、それでも必死に人間を探し求め、この人なら助けてくれるかもしれない、この人なら無言の訴えを理解してくれるかもしれないと信じていたのです。
おそらく、自分を探しに来ることのない家族を待っていたのでしょう。路上でオリビアの必死に助けを乞う姿を見て、私は打ちのめされました。(フォンドさん)
愛情深い仮里親ボランティアの家に預けられる
フォンドさんたちに迅速に保護されたオリビアは、間もなくして愛情深い仮里親ボランティアと引き合わせられた。
ようやく暖かい家庭に入ると、オリビアは本来の性格を開花させるように殻を破り始めたという。
オリビアは間違いなく、お姫様のような特別な性格をしています。
人間のようにソファでテレビを見たり、里親の兄弟と遊んだりしているとき以外は、たいてい人間に話しかけているようです。
オリビアは慣れるととてもおしゃべりなようです。例えば欲しいものがあると説得するように見つめて話しかけます。その表情に心を溶かされない人はいません。(フォンドさん)
この画像を大きなサイズで見る永遠のお家が見つかるのを待っている
オリビアがマイアミの混雑した路上を歩き回り、車を止めて助けを求めているのが見つかってからまだ数週間しか経っていない。
しかし、今は愛情に満ちた仮里親の家庭で、オリビアは幸せに毎日を過ごしているようだ。
フォンドさんによると、これからオリビアは永遠の家族を探すことになるという。
オリビアに永遠の飼い主が見つかることを切に願っています。
オリビアは天使に見守られた特別な女の子です。今オリビアは、里親の家族や施設スタッフに見守られながら暮らしています。
この画像を大きなサイズで見るオリビアの物語はハッピーエンドに向かっている。まもなくずっとのお家が見つかることだろう。
だが残念なことに、まだ数え切れないほどの素晴らしい犬たちが2度目のチャンスを待っていて、やさしい飼い主のいる家族が見つかることを望んでいる。
フォンドさんたちスタッフは、犬たちがより長く、より幸せに暮らせるように救助と保護に尽力している。
References:Lost Dog Stops Every Car In Traffic Begging To Be Rescued/ written by Scarlet / edited by parumo















こういう…凶暴な種類の犬が気軽に飼えるのみならず気軽に捨てられるのが怖いなと思ってしまいますわ
たまたま困ると人に乞えるお利口な性格のワンチャンだったからハッピーエンドだけど
嫉妬や解釈違いで大事故起こすのもこのタイプよね
って犬種で性質が違うように思い込んでる私は犬の種類に偏見を持ってるのかもしれないから、私こそそちらの国だと怒られるのかもしれないけど。
追いつけないスピードで走り去るワゴンの窓に
憧れもチャンスも載っていたような気がしたんだろうな
なんて愛らしい子
幸せになってほしい
ここで捨てられたんやろなぁ・・
こんなかわいいわんわんなのになあ
ブサかわいい愛おしさがある
今度は本当の家族が出来ると良いな
にゃんこは未だ警戒態勢だなw
早く馴染むと良いね
アメリカの有名な動物の保護団体の犬猫のほとんどが殺処分にされてることで騒ぎになったことがあるので、拾ってもらった後で施設にいってよかったのかどうかまだ安心してない
アメリカの捨てられた犬猫の殺処分数は日本ともまったく比較にもならないほど多く今でも年間で数百万頭を処分してるデータもあるので、この子も幸せになってほしいと心から祈ってる
アメリカの捨て犬見てると、この犬種とか含めて大型犬が多くてビックリする。
そんなホイホイ買える値段なのか、大型犬以外認めない風潮なのか。
いずれにしろ、捨てるなら最初から飼うなと。
こんな事故に遭いそうなところに放置するなんて
元飼い主許せん
こんな子に窓の外から見つめられたら、すぐにドアを開けて迎えてしまう。
どうか温かな家庭で家族の一員として暮らしていますように。