この画像を大きなサイズで見るルーマニアで動物たちの保護施設SOS ARMSを運営しているジョルジアナ・ナグさんは、ある日車の行きかう路上で1匹の犬を見つけた。
その犬~後にポーラと名付けられた~は、甘えたい気持ちとおびえる気持ちの間で揺れていた。ちょうどそこへ車がやってきて、ジョルジアナさんはとっさにポーラを抱き上げた。
おびえていたポーラを彼女は家に連れて帰り、家族の一員として迎えたんだ。今日はそのストーリーを見てもらおう。
ポーラの瞳には、確かに「助けて!」というメッセージが浮かんでいた。それを見たジョルジアナさんの瞳に涙が浮かんだ。
最初は警戒して吠えていたポーラだが、彼女の涙に気づいた途端、なんと尻尾を振り、彼女にキスをして涙を舐めるようなしぐさを見せたんだ。
この画像を大きなサイズで見るジョルジアナさんの家には、既に先住犬たちが暮らしていた。彼らは出会った瞬間からポーラを優しく受け入れてくれた。
保護されてから2日も経つ頃には、ポーラもまるでずっと前からこの家に住んでいたかのように、リラックスした様子で彼らの一員になったんだよ。
この画像を大きなサイズで見るそれからというもの、ポーラはまるで別の犬のように陽気に元気に遊び回るようになり、今では毎日ジョルジアナさんと一緒にドライブを楽しんでいるよ。
この画像を大きなサイズで見るそして現在、ポーラにとってもジョルジアナさんにとっても、そして一緒に暮らしている他の生き物たちにとっても、幸せいっぱいの日々が続いている。
この画像を大きなサイズで見る「ポーラは来るべくして私のところへ来たんだと思うの。私たちはどんな生き物でも、お互いに愛と尊重をもって接することを忘れてはいけないんです」と、ジョルジアナさんは語っていた。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















ええなぁ、幸せになってほしい
イヌの保護には大賛成で嬉しいとは思ってるので別にケチつけたいわけじゃないんだけど
運転席の下にゴミ落ち過ぎなのと顔を舐めさせるのがどうしても気になってしまう
ちょっとガサツな女性なのかなと
>>2
日本人の感覚で海外の人の車を見るとびっくりする事が多いよね
ゴミとかもそうだけど後ろのガラスが「それ見えてる?」って聞きたくなるほど汚れてたり、バンパーがベッコベコで普通に走ってたり
>>2
本題となんの関係もない事わざわざ書き込んでまでケチつける事のほうがよっぽど気になるが。君はちょっとどころじゃなく性格悪そうな人だね
>>6
俺の性格は多分悪いと思うよ。マイナス思考でもあるからね
なのでゴミでペダルの踏み間違いで事故を起こしたり、野良犬から雑菌を貰って病気にかかるかもしれないかを危惧する
動画を見ると多頭飼いはしていても人間の家族の有無はわからなかったので、もし女性が事故死や大怪我を負った場合誰が犬たちの世話をするんだろうかと心配になる
ペットを飼う責任を果たせなくなる要素はできる限り取り除いたほうがいいんじゃないかなと
自分にとっての本題は助けられた犬が幸せに長く生きることなので余計なお世話でしたね
>>8
性悪っていうかやる前から懸念が無数に浮かんで何もできないタイプだと思う
リスクを極力冒したくないのは分かるが何もしないリスクってのもあるから、ゼロリスクを求めないようにせんと腐っちまうぞ
お前らってこの犬より引っ込み思案が多くて心配なるわ
>>2
日本だけの狭い価値観でしか物事見れないのはある意味、損していると思うのよ。
犬ちゃんに関係ないがあるのは温もりとかだと思う。
尻尾を隠しながら振るのが健気すぎてキュンキュンする
野良犬生活は過酷だったんだろうな
ポーラ阿武虎っていたね
>>4
Polaと阿武隈なら知ってる。
ケチつける訳じゃないけど
偏見がある訳じゃないけど
差別するつもりはないけど
擁護したい訳じゃないけど
前置きつける意見って大体前置きそのものだし
更にグダグダ言い訳と正当化でもうウンザリてんこ盛り
この犬、保護してくれた人の涙に気付くなんてやさしいね
かなり前に元動画を見たことがあるんだがもったいない編集しているな。
この動画ではビビり散らかしている犬を保護しただけに見えるけど、元動画では尻尾ブンブンで近寄ってきてビビり散らかす謎ムーブをしててそこが面白かったのに。
暖かい家と美味しいご飯と楽しい仲間と優しい買主さん、小さいからだでガクブルでも勇気を出して良かったよ~。
最初から毛並みが良い。