この画像を大きなサイズで見る母猫が我が子の為にスーパーから鶏肉の大きなパックを盗み、口にくわえて持ち帰ろうとしていた。普通なら商品を取り返そうとするところだが、ここはトルコである。
その姿を見た数人の通行人らは、無事に子供たちのいる場所に持ち帰れるよう、応援しながら見守っていたのである。
盗みを手助けするとこれは完全なる窃盗幇助だが、何度も言うようにここは猫にやさしい国、盗まれたスーパーも容認しているのだろう。
盗んだ鶏肉を我が子に持ち運ぼうとする母猫を人間が支援
我が子においしいごちそうを届けるため、地域猫は地元のスーパー「A101」から鶏肉が入ったパックをまるごと盗み出した。
とても大きくて重いそのオレンジ色のパックを口にくわえた母猫は、ヨタヨタしながら通りを歩いている。
それを見かけた通行人男性らは、猫を応援しはじめたのだ。猫に寄り添いながら、無事に届けることができるよう見守る人々。
この画像を大きなサイズで見る声をかけ、励ます男性もいる。店の窓ガラスを見ればわかるが、複数人の通行人が猫を励ますために集まり、見守っていたようだ。
この画像を大きなサイズで見る本当に重かったのだろう。ハアハア言いながら途中休憩をはさみ、店の前を抜け、バイクの横を歩いていく母猫。
通行人たちはその間ずっと距離を置きながら、母猫を見守っている。
そしてついに家に到着した。猫用に設置されたハウスではかわいい子猫たちが母猫の帰りを待っていた。すでに餌は与えられているのだが、母猫はおいしい鶏肉をどうしても我が子にたべさせたかったようだ。
この画像を大きなサイズで見るトルコでは、政府や自治体が定めた動物保護法により、当局と地域住民と協力しながら、猫や犬を地域動物として皆で管理し、面倒を見ることで、人間と動物が共存できる社会を作り上げている。
そこにいるのは野良猫や野良犬ではなく、地域猫であり地域犬だ。餌も安心して暮らせる場所も確保されているのだ。
この鶏肉が生なのか調理済みなのかはわからないけれど、トルコの人々ならきっとその辺のことはわかっているから、大丈夫なのだろう。
地域猫たちに肉を分け与えたくて、順番待ちしている肉屋の店員さんもいるくらいだし。
首都イスタンブールでは、ペットボトルをリサイクルすると、猫や犬の餌が出ている自動販売機も設置されている。 この機械の壁面には、トルコ語で「yasamaya hakkim var(私には生きる権利がある)」の文字がある。
また、トルコ複数の都市には、地域猫専用の宿泊施設が存在し、外で暮らす猫たちが安心して暮らせるようになっている。
written by parumo













昔ドキュメンタリーでイスタンブールの猫と暮らす人たちとか言うのやってたが、その中で若い時自分が貧乏で困ってたら、ふと前を歩く猫がついて来いと言うようにこっちを振り向きながら歩くのでついて行ったら大金の入った財布を拾った。
それを元手に船を買い漁師として今は立派に生活できてる、この猫は幸運の使いだと飼い猫とのなれそめを話してたが…(中古とはいえ漁船が買えるほどの大金を)ネコババはいかんだろ、としか思えなくてなんだかなぁと微妙な感想だった。
手助けするんじゃなくて見守るのがいいね。
お店が容認しているんならそれは盗んだんじゃなくて分けてもらったんだな。
>>1
その辺は土着の宗教とか文化が作ってきた根本の倫理観が違うから、どうにも共感できないのはわかる。
盗みは良くないことではあるけど、かーちゃんはどの種もたくましく美しいな
猫を応援している人は、スーパーも応援して猫が盗んだ分のお金を払うのが良い
愛知県犬山市の桃太郎神社には昔は野猿公苑があり、
放し飼いのサルがたくさんいました。
ある時お土産屋さんのキビ団子をサルが盗むのを見ました。
お店の人が怒って追いかけてました。
>>4 私は華厳の滝(日光)のお土産屋さんで、ニホンザルが菓子折りの見本を略奪して逃げて行ったのを目撃しました。(アレ、高いんだよね。。。)
>>11
損害額で言えば本物を持って行かれるよりキツイだろうね。
>>4
奈良県の鹿も土産物店から商品を盗もうとすると
店のおばちゃんにぶたれて追い返されますね💦
オーストラリアとは真逆ですな
泥棒の帰り道にこんなにみんなに応援されたら泣きながら心が折れそう
綿の国星のちび猫が缶詰泥棒する話みたいだ
うちの母ちゃんがスーパーから米10㎏下げて帰るみたいな
俺なら肉の代金を店長に払ってあげるね
>>13
日本だと野良猫に餌をあげるなと叩かれるよw
>>18
トルコの話なんだからいちいち日本を引き合いに出さなくていいよ
>>18
うちの近所には野良猫の見守り地域って看板にある公園もあるよ
猫に餌をあげてる人にもある程度のルールが課せられていて看板とかに注意書きもある
トルコは野犬も多すぎてめちゃくちゃ危険になってる
野犬の群れに子供が襲われたりするからな
猫も病院に入ってきちゃって、実際それが由来だと思われる感染症が蔓延したり
>>15 保護団体が必死でも、なかなか追いつかない所もあるだろう。
特に地震があった地域は人間だけでも必死だから問題は悪化する。どの命も心配。
猫もはじめての親で、どうやってたくさん餌を手にいれたらいいのかわからず必死なんだろうな。
こういうことのためなら惜しまず金払える。
トルコならお魚くわえたどら猫も許されるんだろうな
プラスチックだけ食べないようにな!!
トルコはイスラム教だから猫大事にされてるけど
不浄のものとされる野良犬も大事に保護されてるとこが好き
それよりパック状態の鶏肉、ちゃんと食べられるのかが気になる。
>>21
わかる、家にたどり着いた所でハサミで開封だけしてあげたい。
やさしいせかい
餌が与えられていても泥棒猫をするのは狩猟本能なのかな
飢えてないのに狩りをするから侵略的外来種扱いされるんだろうなぁ
イスラム教の開祖ムハンマドはガチの猫派
(外出しようと外套探してたら野良猫がそこで出産始めちゃってて許したり、愛猫が経典執筆中に服の長い裾の上でスヤッてしまい、起こさないように小刀で服の裾を切った、とか)
彼の教友たちも猫派。
イスラム教圏では砂漠や荒野が多く、穀物や貴重な布紙を齧り疫病をばらまくネズミを殺してくれるし、清潔を好む姿がとても良いものとして神聖視され愛され、猫を大事にすることは功徳を積むこととされているからこその光景だけど
病院や宗教施設などに入れて細菌感染の原因になったり、避妊をさせないために無計画に増えたりと一概にすてき!って出来ないのも考えなきゃだね
>>29
そういやイスラム建築て内部スッキリしてて凄く綺麗
手伝ってよ~!
>>32
男性が近付くたびに母猫は立ち止まってしっぽをブンブン振っていましたが、あれは手伝ってほしいのではなく近付くなという意思表示です。
これは私の獲物だぞ!渡さないぞ!と思っていたのです。
きっとあの男性もそれに気付いてそれ以上近寄らなかったのではないでしょうか。
トルコの人と一緒に応援してしまいました。
ママちょっと筋肉痛?頑張ったね。
福祉なんかよりこっちの方がよっぽど重要
日本は両方無くなる
それに比べてサザエさんは・・・
安心して暮らせるとあるけど、母猫が痩せててあまり健康そうに見えないのが気になる
>>37
確かにうちの猫の6割ぐらいしかないけど多分そんなに心配するほど痩せては無いと思う
離乳前の子猫がいる母猫はうろちょろ動き回る小さき我が子が心配で餌を獲る時間も満足に確保できないのに乳を子に飲ませてる(乳は血でできている)からどうしても体重減り気味になるのよね、毎日献血してるようなもんだし
でも腰回りが変にくびれてたり毛がパサパサだったり毛の上からアバラ見えちゃうとかも無いからたぶん普通
顔が小さめだから若い個体のようだし子育ては大変だったと思うけど子供たちと暮らす可愛いお家も貰えてるしこうして見守ってくれてる人たちもいるのだから大丈夫じゃないかな
人間用の肉は、猫にとっては栄養価も低いしあんまりよく無いんだけどな。
普通にキャットフード上げなさい。
>>42
与えたんじゃなくて勝手に盗んでいったんから関係無いのだ。食わないよりマシだし
>>42
野良猫はすずめとかとかげとかで普通に生きてるのでそんなの気にしなくていいです
来世は絶対トルコに生まれるわ
お母さんもまだ華奢な体つきで若いお母さんだね、最初の子かもしれない
お肉も重そうでよろよろして大変
みんな元気にそだってね
カンピロバクターの心配しちゃうのは俺だけなのか?
おかあさん😭
これが本当の泥棒猫
多分これ店の人も分かってるよね
トルコ人は本当に猫好き
猫が商店や家の中に入ってきても誰も何も言わない
猫も猫で隅の方でおとなしく寝たりしてる
猫が増え過ぎたら結局駆除するしかなくなるわけで・・
あまり感情移入できないな
>>53
自治体が率先して野良猫の避妊手術を行ってるらしく、市民が保護した野良猫も市の動物病院で無料で手術してくれるみたい
手術の漏れはあるだろうけどただ餌付けして増やしてるだけではないんじゃない