この画像を大きなサイズで見るトルコでは、自治体を含め、地域ぐるみで犬や猫の面倒を見ている。野良ではなく地域犬、地域猫だ。人間との信頼関係ができており、猫が肉屋で餌をもらいにきたり、怪我した犬が、薬局を訪れたりする。
今回もまた、猫が病院に助けを求めてやってきた。この猫は骨折したようで、脚をひきずりながら、緊急外来を進み、外科手術室へと向かっていた。
猫に気が付いたヒゲメンの男性看護師は、人間の病院にもかかわらず検査をし、治療を施した。さらにはこの猫を家族として迎え入れたのだ。
人間の病院に助けを求めてやってきた地域猫
トルコ・ビトリスのタトヴァン地区にあるタトヴァン州立病院の緊急外来に、脚を骨折した1匹の地域猫がやってきた。
病院ドアに設置されてある防犯カメラには、猫が脚をひきずりながら歩く姿が映し出されている。
受付付近までやってくると、猫は誰かを探すような仕草をした。
受付に座っている人は、どうやら猫に気付いていないようだ。椅子に座っている患者たちも、普段からあらゆる場所に猫がいるという光景に慣れ過ぎているのだろう。気に留める人は誰もいない。
すると、猫はもう少し廊下を歩き、病院の奥に進んだ。
この画像を大きなサイズで見るこの猫がどこから来たのか、または何が原因で骨折したのかは不明だが、猫は病院が自分の痛いところを治してくれる場所ということを、ちゃんと理解しているようにも見える。
男性看護師に発見され治療を受ける
脚の痛みを抱えている猫は、まるでそこが治療してくれる場所であると知っているかのように、外科緊急治療室の前の通路を行き来していた。
この時、看護師歴5年になるアブザー・オズデミールさんは、通路を歩き回る猫の姿を見つけた。
手術室に忍び込んもうとしている猫が足を引きずっていて、助けを求めていることを知ると、すぐに対応した。
この画像を大きなサイズで見る突然、猫がやってきたので驚きました。検査のために猫を抱きかかえた時、脚を骨折していることに気づきました。私は、猫の脚を添え木で固定し、包帯を巻いてやりました。(アブザーさん)
看護師がこの猫の永遠の家族に
アブザーさんは猫が大好きだ。以前、病院が飼っていた猫にちなんで、そのオス猫に「ダヴショ」と名付けた。
ダヴジョは、救いの手を差し伸べてくれたアブザーさんたち看護師を信頼したのか、リラックスした様子を見せるようになった。
ダウジョはその後もいくどか病院に通院した。
まるで人間の患者さんのように、自分でちゃんと救急治療室にやって来ては、おとなしく骨折の治療を受けていたそうだ。
この画像を大きなサイズで見る病院のギョクメン・レイハンル主治医は、助けを必要としている猫に迅速な処置を施したアブザーさんら看護師の感受性を称賛した。
治療のおかげで動けるようになったダヴジョは、現在アブザーさん宅の正式な家族になったという。
References:Nurse Sees Cat Walk Into Hospital And Realizes He’s Asking For Help/ written by Scarlet / edited by / parumo
















やはりネコとヒゲメンの親和性
トルコでよかったね、
アメリカだったら巨額の医療費を請求されてしまう
※2
ꉂ笑𐤔𐤔
すげーな、何となくでも治してくれそうな場所って分かってんのか
>>3
もしかしたら、昔別の怪我で治療してもらった経験があるのかもね
>>8
猫の知能は大体2~3歳で賢い子だと4歳半くらいになるとか
子供にもよるけど病気も怪我も病院も医者も大まかに理解できる歳ではあるね
※20
やっぱすごいわ
自分の場合、一人でお医者に行けたのは小学校5年生だもん
この子は治療の間もおとなしくして傷むところを人間に委ねてるのがまたすごい
トルコは人間も猫さんもどっちもすごい
さすがヒゲメン👍
良いお医者様だ
ちゃんと通院してるのがまた偉い
トルコ、マジ神の国
>>9
Size katılıyorum
前世の記憶を便りに病院にきた元人間やなこの猫
そのうち猫はパソコン操作しはじめるぞ。猫の惑星になる日もそう遠くない。
※11
むしろウェルカムなんだよなあ……
>>11
天国かなにか?
痛みを抱えてる人がよく入っていってる/連れていかれてる場所ってくらいの認識はあるんだろうか
もしくは地域のネコミュニティで何かしら情報が共有されているのか
いいけど消毒はしっかりしてね
>>13
そーゆー所、日本人らしさが全開してるね
>>30
日本のみならず、高い衛生レベルにある地域では当然の意識ですね
>>13
人間も残念ながら菌だらけやで
看護師もだが、主治医といい
大らかでいいねえ・・
自分も飼った経験からして猫って賢いよ
特に賢い子は5歳児くらいの知能は確実にある
動物は人間が思うよりも人間社会を理解してるのかもしれない
トルコは猫に優しい良い国だ(*’ω’*)
次回の予約はどこでとればいいにゃ?
転生先に猫を希望する人が多いって聞いた
おそらく野良猫、野良犬同士で
「怪我や病気になったり産気付いたら
あの匂いのする所に行けば助けてもらえる」と
情報交換されてます
ただし匂いで認識している事と施設への入り易さと
飼い犬飼い猫からは「あの匂いは嫌な場所」という情報も得ているので人間の病院に行く事が多いです
>>21
言い切ってて草
……もしやアナタ本物の猫?
野良生活が長い子の方が洞察力、観察力が高い。
うちの保護猫達も子猫から家猫になった子よりも数年野良生活経験している子の方が状況判断が出来てる。
怪我をしたらココに来れば白い服を着た人がどうにかしてくれるってくらいの認識はありそうだね。
椅子の上で大人しく治療受けてる姿がかわいい。
>治療のおかげで動けるようになったダヴジョは、現在アブザーさん宅の正式な家族になったという。
良かった(;_;)
驚くほど賢い子だな
助けてくれる人を本能的に見分けているんだろうか
こう言うのって怪我した人が出入りしてるの見て如何言う場所か理解するんだろうか
何にしても賢い
そして人への信頼感が眩しい
看護師がイケメン!
しかし患者たちの猫がフラフラしてるのは当たり前だから気にしないてのもなかなか
なんの違和感もなく賢く治療受けてて草
普通の猫なら、治療される時は歯をむき出しにして爪を立てた手足を振り回し必死の抵抗を見せる所なのに、この猫、いやダウジョは治療されている間はずっと大人しく身を任せている。骨折した足に添え木をして包帯巻いて貰ってる時、ダウジョは「今は治療をして貰っているから、大人しくしておこう」と認識して状況判断しているんだな、かなり賢い。
犬猫の井戸端会議で「けがをしたときはあそこ(病院)に行きな。うちのご主人がよく行ってた」って情報交換してるのかもしれない
病院でも以前猫を飼ってたらしいから近所の野良に情報が流れてたのかな
骨延長をするトルコのクリニックでも野良猫が出入りしてて、術後の病室まで入ってくるんだとか。
それが原因かは分からないけど足切断を余儀なくされてる日本人患者から骨髄炎の報告があります。
猫を院内に入れるなと苦情を入れてたようけど、お国柄の違いってやつで…
かわいいだけでは済まない危険な話でもあるので、記事には注釈入れてほしかったかな。
>>40
動物が簡単に入ってきてしまうことは不衛生ではあるかもしれないけど、骨延長のあの人の件と今回1匹の猫が救われた件を一緒に語るのは違うのでは…
彼はこういう文化圏で命に関わるわけでもない手術を受けることを自分で選択したのだし、彼が現在患っている症状は骨延長手術をした場合に元々リスクとして言われてることなので。
>>40
ちなみにそれTwitterで言ってる奴自体虚言癖で骨延長自体やってない疑惑あるんだけどね
写真所か証拠になるものも一切上げない上に過去ツイが虚言ばっかなの掘り返された
清潔を維持しないといけない病院に侵入した、汚染源である猫を追い出さないなんて正気ですか?