メインコンテンツにスキップ

世界初、3Dプリンターで作られた菌類が主成分の代替サーモンが市場で販売

記事の本文にスキップ

88件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Revo Foods
Advertisement

 オーストリアでは、世界で初めて、3Dプリントで作られた代替サーモンが一般向けに発売されたそうだ。

 代替食品スタートアップ企業「Revo Foods」社が開発した3Dプリント・フィッシュ「THE FILET – Inspired by Salmon」は、この9月から、オーストリアのスーパーマーケットの棚に並んでいる。

 その主成分は、真菌類の一種である糸状菌から作られる代替タンパク質、「マイコプロテイン」で、を動物性成分はいっさい含まれていない。

 それでいて本物のサーモンの美味しさと食感が再現されており、一般的な栄養評価でも最高クラスの評価を取得しているそうだ。

糸状菌由来の代替タンパク質を3Dプリントして作るサーモン

 多くの魚が乱獲により、絶滅が危惧されているというRevo Foods社によると、世界の魚資源の最大60%が乱獲されているそうだ。

 こうした乱獲は、生態系の破壊にもつながるという。そこで開発されたのが3Dプリントした代替魚だ。

 3Dプリンターで作られる食品は、自然の魚をとらずとも魚の味わいを楽しむことができるため、海や川の環境を守ることができる技術だという。

 一般に代替魚には、魚の食感や風味を再現するために、大豆などの植物由来のものや藻類や海藻などが使用されるが、Revo Foods社の代替サーモンがユニークなのは、糸状菌からつくった代替タンパク質「マイコプロテイン」を使っているところだ。

 糸状菌は、一般的に「カビ」と呼ばれている生物で、お酒や醤油などの発酵食品や、医薬品の生産(発酵工業)などに使用される有用微生物としての一面がある。

THE FILET – 3D Food Printing will change everything | Revo Foods

 この工夫のおかげで、タンパク質・オメガ3ともにたっぷりで、栄養スコア(欧州で導入が進んでいる栄養評価)で「A評価」を獲得しているそうだ。

この画像を大きなサイズで見る

本物のサーモンと同様の味わいと食感を再現

 そもそも3Dプリンターで作る魚は、栄養ならば比較的自由にカスタマイズできる。

 だからコレステロールを少なく、健康的な脂肪酸を豊富にするといった商品開発もできるし、天然魚に含まれがちな汚染物質も含まない。

 こうしたさまざまなニーズに合わせて製品開発しやすいのは、3Dプリント食品の大きな強みの一つなのだという。

 だが一番の課題は、本物の魚らしい味わいと食感を再現することだ。そのために、世界中の開発者が適切なレシピやプリント方法などの研究に日夜励んでいる。

 こうした努力から生まれた技術の一つが、Revo Foods社の革新的な押し出し加工法だ。これによって、THE FILETでは魚特有の”フレーク感”とみずみずしい”繊維感”がきっちり再現されている。

 こんがり焼かれたTHE FILETの写真を見れば、きっとヴィーガンならずとも食べてみたいと思うだろう。

この画像を大きなサイズで見る

image credit:Revo Foods/span>

大量生産に対応した技術

 もう一つ重要な進歩が、特許申請中の「MassFormer™技術」だ。これによって、ついに3Dプリント・フィッシュを大量生産できるようになったのだ。このほどスーパーマーケットの棚に並ぶようになったのは、この技術の存在が大きいようだ。

産業スケールの3D食品プリンティングという一里塚に到達したことで、私たちは創造的な食品革命の時代に突入しつつあります。

これからは顧客のニーズにぴったりな食品が作られるようになるでしょう。ただビーガン向けの代替品を作っているわけではなく、食の未来そのものを作り出しています(Revo Foods最高経営責任者 ロビン・シンサ氏)

 2023年9月よりオーストリアではスーパーなどの小売店で販売が開始され、ネット通販も行われている。

 現在Revo Foods社は、THE FILETの売れ行きを見守っているところだ。目新しい製品であるために、消費者がどのくらい受け入れてくれるのか未知数なところがある。

References: World first: 3D-printed vegan salmon now in supermarkets

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 88件

コメントを書く

  1. その菌類は「湿った生温かい場所」に放置しておくと増殖したりするのか ?

    • +1
    1. >>1
      カビ類の繁殖環境に置いておいたら原料細菌の復活とか関係なく食中毒起きそうだから、問題なしですな。

      • 評価
    2. 腐られたら困るけれど、鮭の切り身が二枚に増えたら幸せだなあ。
      いやまてバイバイン・・・

      • +1
  2. よし、後は生産の安定化とローコスト化を目指そう

    • +11
  3. なんというか・・
    そろそろいっぺん異端審問裁判にかけたほうが良いんじゃないのか、神の御心に沿う行動なのか確認したほうが良いのでは、という感想が湧いてくる

    • -28
    1. >>3
      3Dプリンターの存在に困惑してるんだろうけど、やってることはペースト状にしたキノコに味付けしたものをデザイン通りに絞り出してるだけだから

      • +3
  4. 近い将来、自宅の3Dプリンターでプロの味が簡単にって事になりそう。
    レストランもスーパーもいらない、ネットで購入したタンパク質なんかを使ってさ。

    • +14
    1. >>4
      実現&普及すると流通とか外食産業の姿が一変するな
      プリンターカートリッジの販売が主流になって従来の素材売りスーパーが廃れていったりして

      • +8
    2. >>4
      SF小説を読むと、原材料は粉とソースと水だけで調理もいらなくなると示準されているぞ。

      • +2
  5. 新種の美味しいモノとして作ればいいのであって
    何かを模したと公言すると無駄に比較対象の
    ハードルや抵抗感を産むだけなのでは。

    • -3
    1. >>5
      既存の食品を模造する工程を省いてコストを削減すれば
      それだけ安価に商品を提供できますよね

      • 評価
    2. >>5
      味や香りって各人によって表現方法が異なるから、結局既存の物に例えるのが1番わかりやすい。
      プロジェクトの中でも「サーモンに似た食味の開発」て表現が共有しやすいだろうし、発表の時も「~な食感で~成分が豊富なタンパク質」て言うより「サーモンのような新食品」て言われた方が興味とイメージが湧きやすい。

      • +7
    1. >>6
      「添加物」って謎の大きなくくりで嫌悪してる人いいるけど、砂糖や塩だって添加物だし、むしろ化学精製した塩のほうがキノコよりよっぽど人工物だし、「謎の細菌を加えて発酵させた植物性の謎の物体」っていうくくりでいえば醤油や納豆もだいぶ得体の知れない謎の発酵物体なんだよね。

      • +10
    2. >>6 まあそうなんだろうねぇ
      将来的にはこういったフードになっていくのだろうけど
      日本とかなんか汚染物質酷いのもあるし

      それより「おからハンバーグで超お肉味!」とか超嘘!!なのと同じで不味いんじゃないかというのが1番の問題

      • -8
      1. 理論的に行けば「一番おいしい配分」「一番好みの配分」が可能だろうから
        将来的には3Dプリンターでつくった肉の方が絶対に美味しくなると思う
        そして好みに合わせてその場でプリントアウトできるならばなお良いと思う
        あとは人間側のメンタル的な問題でしかないと思うのよね

        >>32
        汚染物質が酷い日本ってどこの次元の日本?

        • +7
          1. >>56
            トンデモ系注意喚起とか真に受けてるのかも

            • +2
  6. 菌類だと生食は無理なのかな?
    誰もが安く流通するかどうかを問題視するとは思うけどね

    • +3
  7. ヴィーガン的には菌類ってセーフなのかな?
    あんまりキノコダメとか聞かないしOKなのかな

    • +4
    1. >>8
      ちょうどそれを思った
      タンパク質を作る菌類はキノコよりも生き物に近しいのでは?
      足があって鳴くものを獣とする…みたいな教条があるのかしら。

      • +4
    2. >>8
      ヴィーガンにも
      ・宗教的ヴィーガン
      ・環境的ヴィーガン
      ・心理的ヴィーガン
      と色々宗派があるし、食べられる人と食べられない人は出てくると思う。
      教義的に問題ない!って人もいれば、自然でないから食べないって人とか、動物を模しているからダメって人もいるだろうし、持続可能な最高の食品として持て囃すヴィーガンもいるだろうね。

      • +5
      1. >>24
        動物模してるからとか最早ただの言いがかりですね

        • 評価
        1. >>80
          上で言う、心理的ヴィーガンだね。
          動物を食べる事に心理的抵抗や罪悪感などがあって、植物しか受け付けなくなった人などがこれだね。
          この手の人は、動物を想起する見た目の時点で受け付けないだろうから仕方ないかも。

          • +1
        2. >>80
          魚介類の踊り食いや、鶏を絞めることは、苦手なヒトは居ると思います🙇

          • 評価
  8. 従属栄養生物であるカビの培養に必要な栄養分はどこから来るのかな?  

    • +4
    1. >>10
      糸状菌を増やして、そのタンパク質を使ってるんだよね。
      菌のエサが何なのか気になるよね。

      • +2
  9. ドラえもんでも海底奇岩城でプランクトンを加工して、どら焼きやカツ丼を作るってのがあったからな
    これも一種の未来技術の一つ

    • +20
    1. >>11
      銀河鉄道999の合成ラーメンとか
      漫画に近づいていってるのかねえ。

      • +1
      1. >>96
        この当時の漫画家は、SF小説や論文を多く読んだけど、科学に貪欲な世代が多くいます。
        今の漫画家は、なろう系アニメで満足した世代が増えて来ています。

        • -1
  10. 味の再現は難しいみたいだが、いいねぇこういう技術
    同じ味で同じ価格で同じ栄養なら天然モノにこだわる必要ないしな

    • +7
  11. 日本でも魚肉ソーセージみたいな形で売ってくれへんかな
    まあ海洋国家にはそんなに必要ないのかもしれんけど

    • +2
    1. ※16
      その海洋国家たちが乱獲してるから問題になってんだよ・・・

      • 評価
  12. あんまり食べたくないけど魚獲りまくり食いまくりの日本人だからちょっと責任は感じる

    • +3
  13. 見た目と味と食感は変えて、栄養成分は完全栄養食。
    それらから好きな物を選んで食べとけば食の健康は保証される。
    そうなったら楽ちんで嬉しいなと思うものぐさは私です。

    • +5
  14. いずれ1食ではなく1プリントと呼ぶ時代が来るのか・・・

    • 評価
  15. 日本人の食ってるサーモンの殆どは養殖ニジマスの名前を変えたトラウトサーモン。(亜種)
    ニジマスは卵から全てのサイクルが確立している非常に優秀な存在。
    釣っても食っても優秀なんだからトラウトサーモンなどと誤魔化さずレインボーと呼べ。
    少なくともサーモンには必要無い。

    • +1
  16. 日本人としては刺身で美味しく頂けるか否かが重要

    • +4
  17. 本来の自分だったら超ウキウキ系のニュースなんだけど、
    世界への疑惑が芽生えた今、何仕込まれてるか分かったもんじゃねぇぜ感が強い

    • +2
  18. 生態系の保全に繋がるなら賛成だけど…食べ続けることによる健康への影響は確認し続けなきゃならないですね。

    • 評価
  19. こういうの既知の加熱食品に近いものができても、日本人が満足できる生色できるものはまだまだ作れんでしょ。

    • +2
  20. 記事にある130gのパックで1100円ぐらいか
    常食するにはちょっと厳しいけど、売ってたら話のタネに一度買っちゃうぐらいの価格ですね

    • +3
  21. 調べらたら130gで6.99EUR(大体1100円くらい)。こういうのは導入段階では割高なのは仕方ないと思うけど、ちょっと日常的に食べよう、という気にはならないかな。

    • +3
  22. こういうのもだし昆虫食もだけど、要は美味けりゃ良いのよ、美味けりゃ
    既存の食品の代替品じゃなく安くて「こっちの方が美味い」になれば面倒くさい思想だの政治だの関係なく自然に広まる

    • +5
    1. >>35
      だよねぇ。
      大事なのは、味・価格・安全性・栄養素だけど、
      この中で「味」というのは飛び抜けて重要。
      どんなに良いものでも美味しくなければ浸透しない

      • +1
  23. 未来は食品用のプリンタが一家に1台かもなぁ。
    てかヴィーガンうんぬんま、金持ちはリアルな物食えて貧乏人がこうゆう

    • 評価
    1. >>37
      家庭用3Dプリンタで食品を印刷する描写は
      今期放映中のシンギュラリティーノワールで見られますね
      本物の食品は富裕層しか食べられないという点でも近いものがありますし

      • +3
    2. >>37
      ごめん。
      間違えて途中で送信してしまいました。
      ヴィーガン云々より、
      金持ちがリアル食品、貧乏人がプリンタ食品って時代になると言いたかった。

      • +2
  24. そのうちリアルは金持ちが食い、こうゆう模造品は貧乏人が食う時代になるんだろうな。
    俺は美味しいなら模造品だろうがいいけど。

    • +3
    1. >>41
      金持ちは高性能プリンターで農薬も水銀も含まれていない一定品質の食品、貧乏人は天然でも高く売れないような訳あり部分かも知れない
      どっちにしろ良質な天然物は金持ちの口に入るんだろうけど

      • +2
  25. まだまだ実験段階だし高いのは仕方ないよね
    代替食品が一般的になるかはともかく味は知りたい

    • +3
  26. 確か菌類ってプリン体多かった気がするなぁ

    • +1
  27. ついにここまできたか!って感じ
    「肉の代用」じゃなくて「加工タンパク質」として製造とか料理とか発展させていくなら断然アリだと思う

    • +3
  28. 結果的に農薬やホルモン剤無添加の安全なタンパク源として安く供給されるならこういうのもありだと思うけどどうなんだろ

    • +3
  29. スタートレックなんかで好きな食べ物でてくるマシンあったような。あんな感じになるのかな。

    • +3
    1. >>55
      レプリケーターですね。

      船の中には菌の部屋があって、そこで人間の排泄物とかでタンパク質作るのかな?航海には良さそう。

      レプリケーターより本物が良いって料理する場面もあるし、本物は貴重品になるかもですね(スペースの問題もある)。

      • +1
  30. まさにフィクションが現実になってきたな すごい時代に生まれたわ

    • +1
  31. よし、みんなはそれを食べてくれ。俺はサーモンを食べるから。

    • 評価
  32. 美味いのか?
    それが問題だ
    美味しくて惚れ込む奴が出てくればコストやら何やらの問題なんぞ情熱が溶かしてくれる

    • +2
  33. ドラえもんの映画ではこういう道具でしずかちゃんがパンケーキでジャイアンがカツ丼、ドラえもんがどら焼きに、スネ夫がステーキ、そしてのび太は…なんだっけ?

    • 評価
    1. >>62
      カブのやつだっけ?あれなんか好きだったな。

      • 評価
      1. >>65
        付き物のおもちゃも合成されたんだろうか
        早く実現してくんねえかなオッサンでもお子さまランチくいてぇよ

        • +2
    2. >>62
      ドラミちゃんの映画で、セワシの御飯がプリンター御飯みたいに材料指定して出てくるやつだったね
      そんで過去に行って、魚は焼くといい香りがすると学習したというから、22世紀では調理法とかの概念が変わってるのかもね

      • +1
  34. サイバーパンク2077の世界になってきたな

    • 評価
  35. 代用食品のみ集めたレストランとかあるんかな
    それはそれでテーマパーク的におもしろいと思うんだよな
    今やほとんどの食い物に代替品あるんじゃないか?

    • +3
    1. >>68
      アトラクション的に「楽しく学ぶ昆虫食レストラン」は聞いたことあるけど、「代替食品レストラン」って聞いたことないね。
      やれば意外とウケるかもしれない。
      問題は、食材が軒並み高いか美味しくないかと、油や調味料は代替にするとどうなるのか?とかかな?

      • +2
  36. 美味けりゃ何でもいいとかならドロドロの色んな味した食べ物になってしまいそう。硬い柔らかい選べるとか笑

    現状魚が美味しいと思ってる自分には無理だ!

    • 評価
  37. 今の魚は生物濃縮に関わらずマイクロプラスチックが含まれている
    マイクロプラスチックに対する人体への影響はまだ未知数だが悪い方向に考えたほうがいい
    これから魚を食べたければこの技術を応用した培養肉を食べるほうがよっぽど健康に良いだろう

    • 評価
    1. >>76
      マイクロプラスチックは食器使用時の摩擦やレンチンでも発生し、既に飲料水や空気にも含まれているので生産工程で排除するのは並大抵のことではないだろうなあ

      • 評価
  38. 後のディストピア飯かな
    栄養は錠剤
    形はペースト状で、味だけつける

    • 評価
  39. これ、味はともかく、形状や大きさ、食感については現実的にあり得なかった食材も「再現」出来るって事でしょ?

    ついに、ついに羨望のマンガ肉がw

    • 評価
  40. そのうち味も見た目もケーキだけど栄養素は魚のケーキとかできて、自分の好きなものだけで必要な栄養素を摂取できるようになって栄養バランス考えなくても良くなったりして。

    • +1
  41. カビも生きてるんですがそれは。。。

    • 評価
  42. 誤解してる人いるけど、ヴィーガンの基本は「苦しむ能力のある個体を苦しめてはならない(固有の利益不利益を持ちそれを感得出来る個に不利益を与えてはならない)」という功利主義的な倫理であって、守られるべき対象は抽象的な「いのち」とかじゃないのよ(まあ色んな人いるけどね)。能力の線引き問題はあるにせよ、個としての利益を持つとは言い難いし複雑な神経系などのない菌類はヴィーガンの忌避対象ではないことが普通。

    • +1
  43. まあでもお菓子とか加工マシマシジュースとかより食材は自然由来の方が健康には良いからあえて食べたいとは思わんな

    • 評価
  44. 一回はどんな味するのか食べてみたい。
    でも常用食としては遠慮したいよ。
    最近知ったけどコンビニ弁当に入ってる半分に切った茹で玉子もキューピーか味の素だかが製造してる成形玉子らしいから気を付ける様にしてる。
    フードライクフード?っていうのかな?やっぱり抵抗感あるわ。

    • +1
    1. >>92
      あれは100%鶏卵
      だからと言って添加物不使用ではないけど

      • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サイエンス&テクノロジー

サイエンス&テクノロジーについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。