この画像を大きなサイズで見るノガン科の鳥、「カンムリショウノガン」のオスは、ステップを踏みながらマイケルジャクソンばりのダンスを踊ることでメスに求愛することで知られている。
南アフリカのクルーガー国立公園でツアーガイドをしているアラン・フォガティさんは、偶然にもその姿を目撃し、撮影することに成功した。
ところがメスはこのダンスがお気に召さなかったようで、カップル成立には至らなかったようだ。
カンムリショウノガンのオスの求愛ダンスを目撃
南アフリカのクルーガー国立公園でツアーガイド、アラン・フォガティさん(69)は、午前中に観光客を案内し、ブランチのために町に戻ろうとしていた途中、カンムリショウノガンのオスの特徴的な鳴き声を耳にした。
アランさんはあたりを見回すと、わずか数m離れた場所で赤い冠羽がうごめいているのを発見し、すぐに撮影を開始した。
このオスは、メスに求愛ダンスを見せ、プロポーズしている真っ最中だったのだ。
この画像を大きなサイズで見るプロポーズ大作戦は失敗、メスは去っていき、茫然と立ちすくむオス
カンムリショウノガンのオスは、赤い冠羽を立てながら特有の鳴き声をあげ、ダンスを踊りはじめた。メスを誘っていたのだ。
メスの背後から近づいていったオスは、メスの周りをまわりながら、ステップを鳴らしてユニークなダンスを踊る。
この画像を大きなサイズで見るアランさんによるとこのダンスは、マイケル・ジャクソンのパフォーマンスと、熱狂的な軍の指導者を融合させたようなものだったという。
執拗にメスの周りで、激し目なダンスを踊るオス
この画像を大きなサイズで見るオスの情熱はメスに全く伝わらなかったようで、冷めた感じで逃げ回っているようにも見える。事実、このプロポーズは失敗に終わってしまったようだ。
メスはその場から移動し、去っていった。取り残されたオスのせつない感じは映像から十分伝わってくる。
この画像を大きなサイズで見るカンムリショウノガン(Red-crested korhaan)は、アフリカの乾燥したサバンナや草原に生息するノガン科の鳥で、オスとメスで体の形や色が異なる性的二形だ。
大きさは40~50cmほどで、オスはメスよりも鮮やかな色合いを持つ。
求愛の際には、オスは空高く飛び降りてメスの気を引き、赤い頭部の冠羽を立ててダンスを踊ることで知られている。
一方メスは地味な色合いで、自然環境にカモフラージュするのに適している。
踊ればかならずメスを射止めることができるのかと思ったら、そうでもなかったようだ。やはり鳥といえどもタイプがあるようだ。
では成功するとどうなるのか?
以下の動画は見事オスとメスが結ばれた場合のケースだ。
written by parumo














かわいそう…他のいいメスと巡り合えますように😢
鳥が異性を選ぶ基準を知りたい
鳥にも美女やイケメンってあるのかな
全ての生物は男が努力しているのはなぜだ?
女が求愛のダンスを踊ってもいいじゃないか?
>>2
時に生命までかけて出産するのは雌なんだから選択の権利もそちら側にあるのは当然では
>>6 >>10 >>15
意味を理解してないな
女は求愛の権利を放棄するのが自然だというのか?
男だけが求愛するならば、女は求愛された男の範囲しか伴侶を選べない
つまり女は愛の告白を待つしか方法が無く、本当に好きな男と伴侶になれないんだぞ
>>23
女は自分に寄ってきた中から選びたいんだよ
寄ってきた中でいちばん好みなのが「本当に好きな男」になるんだよ
空振りして無駄なエネルギー使いたくないんだよ
>>25
それはお前個人の好みだろうが
問題は、女性の告白拒否が、自然界にとってそれが生存競争にふさわしいかどうかだ
>>27
駄目なオスを受け入れたら駄目な子供が生まれる確率高いし生存競争に敗れるじゃん。そういうメスの子孫は死に絶えてしまうわ。だから「来るもの拒まず」のメスの性質は受け継がれにくく、生存競争に不適なのでは?
>>23
今度は自然界に恋愛持ち込むんかwそもそもどんな男だって普通に生きてりゃ女から告られる。ブサメン寄りの俺ですら何度も言い寄られて支えてもらってきたのに
もしかして自分が見向きもされないのは女が権利を放棄してるからだと思ってんのか…!?
男として同情するわ。こじらせちまったなぁ…
>>23
求愛ダンスは見た目の美しさやダンスの技術で他のオスよりも健康で体力があり優れた遺伝子を持っていることをアピールするものなので、
求愛しないオスは動物のメスには全く魅力的に見えないから好きにもなってもらえないのさ
そうやって生き物はより環境に適応した進化をしてきたし、人間だってより魅力的な賢いオスがメスに選ばれ続けてきたからどんどん脳を発達させて進化したんだよ
>>23
心配しなくても、好きな男性が居たら女からも普通に告白するよ
一回くらいは経験あるだろ
>>2
自然界に思想持ち込むのはナンセンス。これぞ摂理、需要と供給の差よ
合理性を突き詰めればオスの果たせる役目はメスの果たせる役目に対し小さすぎるので、常に選ばれる側とならざるを得ないのさ
>>10
本来メスが持つはずの選択権を力技で得るために、「力を得た雄の果たす役割強めな社会」を作り運営するのが社会性のある動物…なんだけど、そうすると今度はオス内で下位に分類された弱き雄が強き雄に逆恨みを始めるってのが面白いところだなぁと思ってる
力の必要な社会を構築できれば、その「小さな役目」の余剰を力に全振りして支配できるけど、そもそもそんな社会がないとオスはおしべくらいどうでもいい小ささになっちゃうのも極端で好き
>>2
(だいたい)一夫一婦制な人類とは違うんですよ
相手を選ばず種をばらまきまくって自分の血を
残したい側が積極的なのは自然
>>2 ダンスじゃないけど、ライオンのメスが交尾を促してる場面、という研究者の解説の動画を見た事があるよ。
>>2
オス = 子種をばら撒くほど子孫を残せる率が増える
メス = 一定期間に作れる卵には限りがある
というインセンティブの違いが大きい気が。
であれば、メス側が労力を使って求愛活動する意義は薄い。
一生ないし一産卵期は一夫一婦制で番う性質の種にしても、子種と卵なら、後者のほうが作って出すのに栄養や体力を多く使い、
メス = 産卵→孵化まで抱卵(その間 餌を取りに動けない)
オス = メスに餌を運んだり、巣の周辺の外敵を警戒
という役割分担のほうが効率的なケースが多いし。
メス側は産卵に備えて体力温存し、オス側がアプローチかける。
タマシギみたいに、オスが抱卵や孵った雛の育児をし
メスは産みっ放しで とっとと次のオスと交尾しにサヨナラ、という習性の鳥なら、メスのほうが派手な羽色で求愛したりする。
あと、苛酷な高山地帯に棲むイワヒバリは
複数の雌雄グループで群れる多夫多婦性の乱婚で、メス側が発情した総排泄腔をボス雄に見せる求愛アピールをとる。
ボス雄との交尾機会が少ない劣位メスは、劣位オスにも多くアピールして、そっちとの交尾も増える。
メスが常に別の方向を向いてて草
鳥さんは紳士だよなぁ…潔く諦めるし、同じつがいで添い遂げる種が9割以上で子育てにも熱心というジェントルぶり
可愛く見える求愛も一世一代の大勝負なんだろうね
めげずに頑張れーー
>>4
そんなあなたにお薦め。「文鳥様と私」
何だ、鳥の世界にも俺がいるのかw
一杯奢ってやりてえw
涙拭けよ
ちょっと距離を取って余裕を持って踊る正解のダンスを見ると分かる
この子はちょっと近距離でがっつき過ぎたのが敗因では
若い子なんかね
>>9
土の状態の良し悪しや、録音機器の性能もあるのかも知れんが、
人間の耳で聞いても
成功例に比べて、失敗例はタップが下手クソに見える。
成功例は、指パッチンみたいに高いリズミカルな打音で
体も軽快に上下に跳ねてる感じがするけど、
失敗例は、ペッタン ペッタン 重ぼったい野暮な響きで
ただ歩き回ってる感が強い印象。
>>9
だんだん輪が狭くなってきて興味なかったらカチンとくるw
ダンス以前に姿勢が悪すぎる。まず猫背を直すべきだ。あと痩せすぎ。しっかり食べないと。
メスが求愛するパターンもあるけど鳥じゃほぼいないんじゃなかろうか
求愛のダンスというより不審者に見えんこともない
お巡りさん この人です的な
>>14
分かる
ダンスと言うよりただのしつこいナンパのように見えるんだよなあ
がんばれ
人間版で想像したらウザすぎた
>>16
クッソワロタ
幼稚園でならあるかもしれない
>>16
「ヘーイカーノジョ!ひとり?彼氏いる?カフェ探してんだけどさあ」
「いらんいらんあっちいけッ」
>>19
クレヨンしんちゃん
>>16
マイケルジャクソンのビリージーンのMVこんな感じよ♪
>>22
おお同士
ビリージーンが脳内再生されてた
テンポは早めだけど
成功例もより不審者でワロタ
哀愁(笑)
これはメスが最初からその気ないわぁ
フラレても感無量のカンムリショウノガンであった