この画像を大きなサイズで見るアメリカ・コロラド州の山々は、雄大な自然の景色が多くの人を魅了する一方で、その厳しさを見せつけている。
今年7月、国有森林のキャンプ場を訪れたハイカーが、未成年1人を含むミイラ化した3人の遺体を発見した。
この3人は、YouTubeのチュートリアル動画を見て、電力網のない場所で暮らしを試みようと、去年夏に「山で生活する」と家族に宣言し、社会と離れることを決めた。
しかし、ネットで得た知識だけでは自然の厳しさに太刀打ちすることはできなかった。実際のアウトドア生活は未経験で、サバイバル技術もなかったことから、山の過酷な冬を乗り越えることは不可能だったようだ。
Youtubeで得た知識だけで、電力網のない山暮らしを始めた3人
コロラド州コロラドスプリングスに住んでいたレベッカ・“ベッキー”・バンスさん(42歳)と14歳の息子(匿名)、ベッキーさんの妹、クリスティンさん(41歳)は、去年8月初旬、別れを告げるために義理の妹のトレヴァラ・ハラさん(39歳)を訪れた。
ベッキーさんは、息子とクリスティンさんに、「魅力を全く感じないこの社会とは決別し、コロラドの荒野の電力網のないところで暮らそう」と説得し、3人は山の中に入ることにしたという。
私は、夫と一緒に止めようとしましたが、3人は聞く耳をもちませんでした。彼らの気持ちは決まっていたのです。(ハラさん)
ベッキーさんたちは、これまでキャンプや登山をしたことがない。ただYouTubeやテレビなどで得た知識でサバイバル生活を試みた。
アウトドア経験はほとんどなく、荒野に足を踏み入れる前に十分な準備をしているとは思えませんでした。(ハラさん)
ハラさんの心配は的中し、最悪な結果となってしまった。今年7月、3人の遺体が発見されたのだ。
この画像を大きなサイズで見る冬を乗り切れず餓死と凍死によりミイラ化した3つの遺体が発見
今年7月9日、ガニソン国有森林のゴールドクリーク・キャンプ場で、ひどく腐乱した1人の遺体がハイカーに発見された。そこは、標高約2900メートルの位置にあった。
その後、残りの2人の遺体は青いテントの中で、仮設の避難所らしきものと並んで発見されたことを、ガニソン郡の検死官が発表した。
3人は、避難所を設営しようとしたようだが完成させることができず、テントで暮らしていたようだ。
最終的に、3人はコロラドの山の冬の寒さを乗り切ることができず、凍死と餓死により死亡したと推測されている。現場には、ラーメンと缶詰が空になった食料容器が残されていたそうだ。
この画像を大きなサイズで見る山暮らしは不安を抱いた社会から離れるためだった
ハラさんは、ベッキーさんが社会から隔離を決意するに至った経緯を、このように話している。
ベッキーは、息子と妹を社会から離れて暮らすことを説得したけれど、最初、妹のクリスティンは乗り気ではなかったようです。
でも、彼女の気が変わったのは、自分が一緒に行けば、ベッキーと甥っ子の生きる可能性が高まると感じたからです。クリスティンは、ベッキー親子が孤独になることを望んでいませんでした。
ベッキーは、コロナのパンデミック以降、社会の在り方に不安を抱き、不安症に苦しんでいました。でも、彼女は一度もメンタルヘルスの治療を求めたことはありませんでした。
一方、ベッキーの息子は、文明から逃れようとする母親の計画について、複雑な感情を抱いていたみたいです。彼は怖がっていましたが、同時に興奮していました。
私たちに別れを告げて去ったとき、甥っ子はまだ13歳でした。
電気のない生活がどういうものなのか、ということをあの子はすべて理解していなかったと思います。でも、母親のベッキーと一緒にいたいという気持ちが強かったのでしょう。
ベッキーさんは、もともと孤独なシングルマザーで、本当に辛くなった時に、誰かに助けを求める術を持たなかった、とハラさんは言う。
YouTube を見れば、優れたサバイバル動画がいくつかありますが、それを見たり聞いたりすることと、実際に社会から離れて生活することとは、まったく異なります。
3人がもっとアウトドアの経験を積んでいれば良かったのに、辞めたいときに押すボタンは彼らにはありませんでした。
極度の低温と餓死が死に結びついたか
ガニソン郡検死官マイケル・バーンズ氏は、3人の死因について次のように語っている。
現時点では、3人がどのような最期を迎えたのかを特定できていません。
最も可能性の高いシナリオは、厳しい冬の間の極度の低温と栄養失調が影響したことでしょう。3人は暖を取るためにテント内で火を焚き、昨年の冬頃に死亡したのではないかと推測しています。
今後の毒物検査により、数週間かかるかもしれませんが、各犠牲者の死因が特定されることになるでしょう。
ハラさんは、メディアの取材に涙ながらに、このように話している。
山々は獣です。最も熱心なアウトドア愛好家でも、冬の間は非常に困難な時間を過ごすことでしょう。
州内西側は最も寒い気候になり、最も荒れた場所になります。大切な家族3人をこんなふうに喪うのは辛すぎます。
でも、それなりのアウトドア経験やサバイバル技術がなければ、生き延びることは難しいということを姉妹たちが人々に教えてくれることを願っています。
References:Dead sisters, teen boy only used YouTube to prepare for ‘off grid’ life / written by Scarlet / edited by parumo
















体を張って野生の厳しさを皆に示してくれたんだな。
って、あんな文明にどっぷり浸かった体つきで知識もなくよくサバイバルしようと思ったな・・・・。
YouTubeやテレビがというより精神的に問題があったのが原因
イントゥ・ザ・ワイルド
素人がいきなりハードモードをプレイしてもうまくいくはずがないだろう
こういうことは段階を踏んでやらなきゃ
>>4
玄人でも舐めプするとさっくり死ぬのが山だからな。
>>4
まずは庭キャンを試して
冷暖房無い環境で過ごしてみないとな…
long darkで予習しとかないから
>>5
つガマの穂
バカだなあとは勿論思うけども、とりあえずここではない何処かへ逃げてしまいたくなることもあるよなって…不安で頭がいっぱいになって、視野が狭くなってしまったのかも知れないね。
失礼だけど写真見る限りサバイバル生活どころか登山すらろくに出来なさそうに見える
巻き込まれた子供がかわいそう…大人だけで行けばいいのに
いや、つべでもネットでも雪山で独力で暮らすなんてノウハウ出してるとこあんの?
一定期間乗り切るのなら分かるけど、それでさえ事前準備が山ほど必要だろ。
カルトじみた妄想盲信から探った方が良さそう。
youtubeのサバイバル動画って一人でやってるように見えて大勢のスタッフが協力してやってるから鵜呑みにしてやるのは危険すぎる。
>>13
プロの登山家だってスタッフにサポートして貰ってそれでも命を落とす事もあるしね
自然は優しいわけではないのだ。
映像ってニオイと温度と重量感や風を
感じないから自分にもできそうって
勘違いしがちなんだよね。ドブ川に入る
動画とかワクワクするけど絶対真似できない。
未経験者の無謀な挑戦は何がなんでも周囲が止めないとダメだね。
>>16
このお母さんが聞く耳持てる状態じゃなかったんだろうな…
>>16
オレオレ詐欺に引っ掛かるお年寄りと一緒で止めれば止めるほど疑心暗鬼になって信じなくなるんだよね
凍えて死ねるくらいの冬山のサバイバルなんて
相当慣れた人でもやらないだろうになぁ
まぁ YouTuber に憧れたというより
コロナ禍で精神的に参ってたんだろうね
13歳の息子は完全に被害者。可哀想に。
産業革命以前の生産力が低い時代は、都市部や平地の農村部でさえ冬を越すための食料を秋までに確保できるかが生命線だったから。
サバイバルの知識があろうが、冬山から出ずに越冬するのは無理に近い。
最低でも食糧の備蓄が必要。
テントって・・・
てっきり丸太小屋を用意してそこで暮らしてるのかと思ったわ
>>20
作り切れなかったって書いてあるよ
そもそも山じゃ頼りのYouTube見られないよね…
自分、キャンプやるけど、雪解けした春に山の中でほぼ貸し切り状態で2泊したけど軽いトラウマになった
まず夜が真っ暗でいつ熊が出てもおかしくない、めちゃくちゃ怖い
翌日が一日雨!どこにも行けない、ずっとタープの中よ、歩いたら濡れるし足元はぐちゃぐちゃだし
で、思う
山の中はこんな生活は普通なんだと、食べる物なんて無いよ
木の実とかカエルとからしい、動物の肉なんて狩猟道具でも持ってこないと無理だし山に入って探し出さなきゃいけない
携帯電話も入らないところがいい!とか言ってるけど
本当の無人なんて人格が変わるぐらいやばい、サバイバルだから
帰りは寄り道しないで真っすぐ帰宅ですよ、遊びでキャンプする程度が一番です!
オフグリッドは電力のない暮らしじゃなくて
送電網とか水道網から離れた暮らしみたいなニュアンスじゃないんかな?
最近個人的によく見ているカナダのオフグリッドキャビンのおっちゃんは
ドデカいソーラーパネルおったてて食料保存用の冷凍庫とか稼働しとった
普通の生活してきた人がオフグリッド始めるのは
めちゃくちゃ金のかかる道楽だと思っておいた方がいいよ
諸々の不具合を金の力でなぎ倒すくらいのつもりじゃなきゃ
生きてくだけでも超大変
金があったらやってみたいけども
大人二人はともかく、お子さんが巻き添えで亡くなるのは不憫だ
初心者が何でまた冬山なんぞ選ぶんだよ…
漫画ですら春スタートが絶対条件つってたぜ?
ゆるキャンから始めようよ…
>>26
ゆるキャンですら、ちゃんと「準備を間違えて凍死しかける」エピソードで山の危険について啓蒙してるのになぁ。
>>26
ゆるキャンのエピソードで凍死の危険が直ぐ側にあった話が出てただろ
近くに酒屋の主人がキャンプしていなかったらそのままかなり危険な状態で発見されていたかもしれない話。
この話で出てた酒屋の主人は、もし現実世界だったら酒税法(酒屋(酒類販売免許持ち)がその場で法律上の酒を作っちゃった(アルコール度数変えた)だったかな?)だったか風俗営業違反(作った酒を先生の対面に座って、先生の持つコップに注いで接待しただったかな?)になってたという話は、また別の話。
ビジネススーツやサンダルで登山する(しているように見せる?)人がいて、それに影響される人が出ているのをたまに聞く
「やってる人がいるから、自分もきっと大丈夫」と思ってしまうのでしょうね
YouTubeの弊害とかサバイバル技術がとか以前に、心療内科案件では
子供がかわいそうで、親が何やってんだと思った。
あと、正直サバイバルより、自分の土地でもない場所に勝手に住み込むって
しかも国有林…アメリカならありなのかな。
ディスカバったワケね…
なんで最初は機構の穏やかな時期を狙って3日とか次は1週間、半月、冬にもう一度半月…みたいな慣らす手順を考えずにいきなり引き返せない選択をしてしまうんだろうなあ…
そんなにも追い込まれていたんだろうか
電力ない以前の問題だろ。
サバイバル能力皆無で山に入るとかアホかよ。
ポツンと一軒家みたいに電気と家がある場合ですらすごく生活力のある人でないとやってけなさそうなのに
ダーウィン賞候補として推薦したい
電力とか全く関係ない
技術や知機の問題でもない
救助される意思が無かったので自殺だよ
私だってこの夏、電力の無いエアコンの部屋で暮らしてる。もう5年目。
>>37
電力の無いエアコンの部屋って何❓
>>82
1、エアコンはあるけど電源が無い
2、電力に依らない方法で空調している
3、窓を開ければ天然のエアコンな羨ましけしからん部屋
>>37
電気代滞納で止められたのかな?
アメリカって人嫌いの人が人里離れた場所で生活してそう
せめて平地だったらよかったのに、
標高約2900メートルでの冬は厳しすぎる
シベリアの山中の小屋で一人暮らしを数十年続けてる老人の動画見たけど
生き抜く知恵と経験が無ければまず無理
メンタルをやらかしてる人に決断を委ねてはならない悲しい好例ですね
そもそもYouTubeに知識はない、あるのは素人のデマだけ・・・
>>41
それは流石に極論が過ぎる。
専門家の人がやってるチャンネルも沢山あるし、決め付けは良くないよ。
>>41
車の修理は検索して数本見れば何とかなるよ
先日ようつべ見てブレーキのOHとパットとシールキットを全輪交換した
ピストンが一本錆びて固着しててブレーキ引きずりもあったけど、ピストンも交換して直した
自分はド素人だけど
きっとハラさんみたいな人と決別したかったんだろうな
『YouTubeで得た知識だけ』なんて絶対誇張してる
つべ発のこういう事例見ちゃうと、子供が真似するからやめろというBPOの存在も馬鹿にできなくなっちゃうよなぁ
簡単にできてすごい!僕にもできそう!って演出するのが流行らせる秘訣みたいなとこあるから
文明社会から極力離れるにしても菜園付きの別荘で自給自足に近い生活くらいが限度だわ現代人には
しっかりした家も薬も食料も満足に無い完全採取に近い生活してると
縄文人みたいに平均寿命30ちょいで死ぬ環境になるだけ
伝統的な生活をしている部族や、歴史上の人々のことを考えるに、狩猟・採集、備蓄、暖をとるノウハウとか、そういったものをすべて会得しないと生き残れないよね…
なんか読んでてものすごく気が滅入る記事だった
とりあえず冥福を祈るよ…
youtubeの知識だけだったから、と言うより
冬のロッキー山脈で人間が暮らすサバイバル技術というものが
そもそも確立されてないのでは。
ネイティブアメリカンだって
標高3000m級の場所で定住はしてなかったでしょ。
>>47
ヒマラヤ山脈に囲まれたネパールの少数民族シェルパ族は、低い地域で標高2400m~3100m、高い地域で標高3700m~4300mの場所で暮らしているという事例はあります
>>61
ヒマラヤとは環境がまた違うから
単純に標高だけでは比べられない気がする。
ロッキーにはヤクとかもいないし。
まあシェルパ族は遺伝的に特異らしいから
ヒマラヤでも余所者は真似できないだろうけど。
>>61
仙人かな
社会に救いはなかったんだと思う
色んな制度はあってもそこからもれてしまう人がいて
でも本当はそういう人にも救いが必要なんだけど
社会からは無視される存在なんだ
モザイク入ってるのが子供?結構デカいな!?
>>49
西洋人てたまに爆速で成長する子いるよね
トランプ元大統領の息子とか
巷で話題の弾丸登山者と変わらない浅はかさですね
体の芯まで冷え、凍えて、永眠を恐れながら朝を迎えたことはありますか?
水も飲めず、焼かれるような熱にうなされながら白昼夢を見続けて、全身が痙る感覚に苛まれながら歩き通したことはありますか?
これら心の備えがあるならば結構
これから私はエアコンを回した室内で快適に過ごしますが、それらを捨てて自然に帰った方々には敬意を表します。本当に、心の底から。
正直、愚かとしか
良く異世界転生とかで
中世ファンタジーの世界に行くのあるけど
あれも無謀だとしか言いようが無い
病気、飢餓なんて当たり前なんだよ
>>52
ラノベはチート前提だし。我々にチートはちっともないもんね。
youtubeで学んだことを自然の中で…構わないけど、電波や電池の問題で何度も見返せない気もする。
遭難系動画を見まくってるワイが登場。雪山でキャンプするのは絶対に避けるべき。日暮れまでに下山できないと思ったら、すぐに救護要請すべき。ましてテントで暮らすなんてのは不可能です。
誰かが開墾した畑を虫と雑草だらけにして自然自然言ってる形の悪い小さな野菜を普通の野菜より高値で売ろうとしてるアレな連中も全員山に入ってくれねぇかな。
まぁ社会との決別はできたな
まず普通にキャンプとかしてみたら良かったのにねぇ
どれだけ大変なのか身をもって実感できただろうに
そもそもサバイバル生活をしようという人がラーメンと缶詰たべてるのって…本当は短期滞在のつもりだったのかな?
>>58
自給自足までの繋ぎだったのかな?
用意された畑でも夏からじゃ穀物や芋は間に合わないと思うけど
8月に発ったってことは2、3ヶ月は山中で暮らしてたんだな
どこかで冷静になるタイミングはなかったんだろうか
今さら何言っても遅いけどさ…
>>59
そろそろヤバいと思った頃には身動きできずそのまま…って感じだろうね。本格的に寒くなるまでは上手く行ってたということが、判断を遅らせてしまったのではないだろうか?
>>59
寒くなってきたから、雪が降る前に一度町に降りようか。と話してたら、一晩明けて雪景色。下山できなくなった。
というのは、結構あります。
その山に詳しい人だと、雪が降るずいぶん前に町に降りる、麓の越冬拠点に避難。という措置をとるんだけど、無理だったんでしょうね
陽キャなら笑えるけどこういう心の病の人は笑えんわ
公開されてる動画は成功例ばかりだからね
失敗したらどうなるかは学べない
大人は男女かと思ってたら、女2人でびっくりした
知識よりまずは経験なんだよな。
電気を使わない生活のやり方をYoutubeやテレビという電気を使う方法でしか調べられてない時点でお察しよ
母と息子と母の妹の三人?
お母さんの緩やかな自殺に息子さんと妹さんが付き合ったしまった感じなんかな?
子供だけが可哀そう
冬山なんてエドやベア・グリルスもなかなかやりたがらないのに無茶するなぁ
親とその妹は成人している以上言い方は悪いが自己責任で済むが、息子を巻き込んだのは保護者として無責任過ぎる。毒親に当たった末路は悲惨だな。
登山やアウトドア生活の経験がゼロだったからこそ、その過酷さを全く想像出来なくて決行しちゃったんだろうな。
YouTubeには山での遭難事故を解説した動画が沢山あるから、むしろそちらを先に観るべきだったね。
8月に入山して12月頃までは生き延びてたのなら中々やるやんって思ってしまった
>>76
持ち込んだ食料がある内は生きていけるからね
現に最期の晩餐はラーメンと缶詰だったようだし
現地調達でどうにか食いつないだ訳ではなさそう
現代社会で生きる人間において必要な技術はサバイバルよりも人に頼ることかもしれないんだね
自分はものぐさだから、自然の中で、まず第一に衛生的な水を確保する事の面倒くささを考えただけでギブアップするw
ただのお馬鹿さんかと思ったら重い話しだった。治療が必要な人だったんだな。子供が巻き込まれてしまい可哀想。こうなる前に支援が必要だったのに…
自然の中で過ごすとか言ってるけど
キャンプ場なんかは
キャンプに来るお客さん達がレジャーし易い様に
伐採整地して水洗トイレもあって上下水道完備だから
実はそれほど自然ではない
気の毒に、気持ちはわかる。
けどな、それナイフ好きに良くいるんだわ。
遭難した時にサバイバルすると仮定した場合、薪を割れて、火も起こせるナイフが必要でその場合刃厚最低6mmのハマグリ刃で鋼材はナンタラカンタラ…みたいなね。
彼らの大前提って口にしてないだけで、まず陸上オンリー、木が生えてるところオンリー、火種も湿気ってないし、絶対火を起こせる謎の自信、そして飲み水も何故か手に入る予定、何より体力は無限です、全部できる予定!って感じでね。
サバイバルとは名ばかりの、都合の良い大前提だらけなんだわ。希望が過ぎる。妄想に留めとくべきなんだよね。
>>84
何、その「なろう系を読んで勘違いしちゃった人」みたいなノリ…
サバイバルノウハウものじゃけじゃなく、ディスカバリーも見てたら良かったのにな
知識と経験、そして覚悟がガン極ってるプロのサバイバリストでも比較的食料があるサバンナやアマゾンでさえ音を上げる
どの程度狩猟道具を持っていったかわからんけど、結果を見るに食料の備蓄と薪集めが十分ではなかったみたいんだな
スタイルとしては一箇所に居住はしてなくて放浪生活タイプかな
見つかった場所が標高2900mなら森林限界に達してると思うので現地をしらない俺には無謀としか思えない
草木が生えない場所で動物は生きられない。人間も当然住めない。
そんな場所で一体何をしようとしたんだろうか?人里に降りようとして登って現在地を確かめようとしたんだろうか
様々なやらかしがあったんだろうな
もちろん準備不足や経験不足で否定する人もいるが、挑戦しようとした行動力は立派だと思う。
過去にも無謀と言われるような挑戦が歴史的な発明や成功を収めた例はある。
何もしなければ何も変わらないからね。
ようつべの動画なんてヤバそうなら即撤退できる様に事前に準備してやってんだから参考にならんでしょ
食糧はどうするつもりだったんだ。
そこがまず気になる。
冬を越すなら、狩りは必須だろう。
引き返す勇気はなかったのかなぁ・・・2,3日で無理だなって分かりそうなもんだけど・・(´;ω;`)
馬鹿だなって一蹴するには悲しすぎるというかなんというか
それでも子供巻き込んじゃあかんよ…
キャンプから始めろよなあ
なんでいきなり極端なことしようとするのか
世間から離れて自給自足の生活をしたい気持ちは解るから哀しいなあ…。
カナダの列車のやつでも住人大変そうなのにゼロから全部自分でとか無理やろ
潜水艦もそうだけど子供巻き込んじゃダメよ
1人で置いておけないとかかもだけど、それなら成人するまで待って1人で冒険すればいい
山で餓死しなけりゃカルトの信者とかになってたかもな
その方が生きる可能性はまだあったが
ドナー隊の記事を読んで冬山がいかに厳しいか学習すべきだった
巻き込まれた息子さんと妹さんが気の毒
ロッキー山脈ってハイキングでも気を抜けば死にかけるのに
その3人と義理の妹夫婦の間では万が一のコンタクト手段を決めてなかったのかな?
1か月後に3人の安否を確かめに行ってみるとか
ああ、ネイティブアメリカンだったのか、でも先祖の伝統文化を失っている状態で
サバイバルなんかすれば食料が尽きて死ぬのは当然の結果だ。
子供がひたすらに可哀想だ本当に毒づきたくなる
フィージビリティ確認してから子供巻き込めよ
ヒトは群れなきゃ生きていけない生物なのに
わざわざ自分から孤立しようなんて自然じゃない事をするから…
メンタルが悪いのに雪山とか、どうなんだ
寒ければより気分も落ち込むばかり
最初から心中では?と疑ってしまうな
凍死は、自殺の中ではマシだと聞く
悲しいけど、息子巻き込んだことへの怒りのほうが勝ってしまう。