この画像を大きなサイズで見る動物たちは様々な場所に挟まりがちだが、この小型犬はなんと便器と壁の間に挟まって身動きが取れなくなってしまったようだ。
ディッピーという名の犬は、飼い主に発見された時、「どうやっても出られないんですわん」ととても気まずそうな表情を浮かべていたという。
結構がっちりと挟まっていたようで、駆け付けた消防隊員たちは、壁の一部を壊すことで、ようやくディッピーを助け出すことができたようだ。
トイレの便器と壁の間に挟まった状態で身動きがとれなくなっていた犬
テキサス州の一軒家で、小型犬のディッピーの姿が見当たらないと、車椅子に乗る飼い主女性のリンダさんが探し回ったところ、トイレでディッピーを発見。
便器と壁の間にスッポリと入り込んだ状態で、身動きがとれなくなっていたという。彼女はすぐさま地元の消防署に連絡を取り、消防隊員らはティッピーの救出に向かった。
この画像を大きなサイズで見る壁の一部を切り取ることで、ようやく救助に成功
現場に駆けつけた3人の消防隊員らは、確かに小さなティッピーがトイレと壁に挟まれているのを確認した。
いくつかの安全な方法を試みたが、がっちり挟まっていたために犬を取り出すことができなかった。
消防隊員たちはリンダさんの許可を得て、やむを得ず、壁の一部を切り取ることに。そしてようやくティッピーを救出することに成功した。
この画像を大きなサイズで見るいったいなぜこんな場所にはさまってしまったのか?
それにしてもディッピーはなぜ、こんな場所に入り込んでしまったのだろう?
この事故が発生した6月20日、テキサス州は猛暑に襲われていた。リンダさんは、ティッピーが暑さから逃れるために、ひんやりつめたい便器の裏に隠れようとしたのではないかと推測している。
とはいえ、あくまでも推測だ。本当の理由はディッピー以外にはわからない。
この画像を大きなサイズで見るこのニュースが地元で話題になると、ティッピーを救出した消防士たちに感謝の声が寄せられた。
救出されたティッピーは、安全な場所で心地よくお昼寝を始めたという。
ということで、猛暑はモフモフな毛をもつペットにとって厳しいものだ。ペットの安全を確保するために、彼らに涼しい場所を確保するか、適切に体を冷やしてあげるよう心がけよう。
written by parumo














また中国か?と思ったら違ったw
瓶に指を突っ込んで抜けなくなった経験が無い者だけこの犬を笑いなさい
突っ込むときはスッといっても、抜く時は自分の肉がつっかえちゃうんだよな
助かって良かったね
トイレの便器とカベがやたら近いのは
ロスチャイルド家が規格を独占してるから
なんだよね…。昔はブルペンくらい広い
トイレもあったんだけどね…。
>>3 どういう事なの?そんな本当ならカラパイアがビックリ話としてまとめてそうなことは
まさかうちのトイレが狭いのもうちが貧乏だからじゃなかったから?!だってー?!
便器はボルト止めじゃないのか?
入れたのに、抜けない の悲劇は何度繰り返されるのだろうか…
壁なの?
便器外すなり破壊する方がよさそうなんだけど
アメリカの消防士さんて、何でもやらないといけないんだなあ。。。
日本はどうなんだろう。
たらいに水はってそこにつかるのがちょうどよさそうね
アメリカも同じかわかんないけど
ヨーロッパの住宅だと電源がほしい場所まで電線の長さと幅の分の壁を適当に削って電線を埋めて戻したり、自分で壁を塗ったりするから便器をどうこうするより手軽なのかも
なんかちょっと吐いてない?
顔も怪我してるように見える
凄い怖かっただろうし可哀そう
助かって本当に良かった、ほんとに