この画像を大きなサイズで見る前回のポン菓子レシピに引き続き、今回も駄菓子シリーズで攻めてみる。
だって駄菓子には子供たちの夢とロマンが溢れているわけだし、大人になって「大人買い」という大金持ちになったような感覚を味わえるわけだし、漫画、だがしかしだって大人気連載中だ。
ということで今回は、この夏大ヒットしたクッピーわらび餅 にあやかって、サイダーで作るわらび餅にラムネの粉を振りかけた「サイダーラムネわらび餅」の作り方を紹介しよう。和風のお菓子だが西洋の風を注ぎ込むためヴィヴィットでカラフルな色合いに仕上げてみた。
君だけのオリジナルカラーのラムネわらび餅を完成させようじゃないか。
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カラフルなサイダーラムネわらび餅の作り方
この画像を大きなサイズで見る■材料(工程時間:冷却時間除き10分前後)
・わらび餅粉 40g
・砂糖 15g お好みで増減
・サイダー 170cc (今回は三ツ矢サイダーを使用、ラムネでもよい)
・液体食用色素 少々 お好きな色で
・ラムネ
■器具
・鍋
・オーブンペーパー あれば
・ヘラなど
・耐熱皿、バットなど
・小皿
・爪楊枝など
・ナイフ
1.下準備
・わらび餅粉を流し入れる容器をサッと濡らしておき水分を切って用意しておく。もしくはオーブンペーパー等を敷いておいてもいい。
・小皿などに液体食用色素を少量入れておく。
・ラムネを砕いておく(すり鉢で砕くか袋に入れ棒で叩く)
2.鍋に材料を入れて、よく混ぜながら煮る
この画像を大きなサイズで見る鍋にわらび餅粉、砂糖、サイダーを入れてよく混ぜる。その後弱火~中火にし、更に良く混ぜながら、乳白色からやや透明な餅状の塊ができたら火を止める。餅状にまとまるまでは、焦げに注意し、ヘラなどで絶えず混ぜること。
3.色素を加え混ぜ合わせ、容器に入れて冷やす
この画像を大きなサイズで見る色むらができないように各色素とわらび餅をよく混ぜ合わせる。下準備で用意した容器に色付わらび餅を長仕入れ、軽く表面を整えたら冷蔵庫で10分ほど冷やし、お好みの形にカットする。カットする時は、ナイフを水に濡らしておくといい。冷蔵庫で冷やしすぎると乾燥し硬くなるので注意。
ほい!出来上がり!
この画像を大きなサイズで見るどの色から食べようって思えるレベルでのカラフルさ(西洋人なら)
でも食べる前にラムネを砕いたものをまぶすのを忘れずに!
そのうまさは数段アップする。
この画像を大きなサイズで見る加熱しながら数分混ぜるだけで簡単にラムネわらび餅ができちまう。爽やかな甘さにモチっとした歯ごたえ、そこに砕いたラムネのシュワシュワ感が更なる風味を引き立てる。
さらにクマ姉さんがこんなにかわいらしいマーブルラムネわらび餅を作ってくれた。おはじきみたいでかわいいぞ!
この画像を大きなサイズで見るマーブルラムネわらび餅の着色方法を紹介しよう。
まずは上記2工程までのわらび餅を用意。色素もあらかじめ用意しておき、乳白色の状態のまま容器に流し入れる。
この画像を大きなサイズで見る爪楊枝に色素をつけ、先端を寝かすようにしながら少しずつ着色していく。徐々に色を増やしていくのだがやりすぎると色が混ざり過ぎてしまうので要注意。餅自体を軽く混ぜてもいい。
この画像を大きなサイズで見るあとは冷蔵庫で10分ほど冷やしたら出来上がりだ。
ラムネの粉をかけて召し上がれ!
この画像を大きなサイズで見る味覚も視覚も楽しめるカラフルポップなサイダーラムネわらび餅
とっても簡単だから是非一度お試しあれ!
この画像を大きなサイズで見るということでオチタイム。
今回パルモがリクエストしたのは、見た目のインパクトが強すぎて「毒あり危険!」を醸し出しているベニテングダケである。
実際のベニテングダケは食べられなくても、これなら食べられだろ。
そう、わらび餅ならね。
この画像を大きなサイズで見る念願のベニテングダケを食べられる日がくるとは
思いもよらなかったわけなんだぜ
この画像を大きなサイズで見るちょっと固めに仕上げれば、このように思い思いのわらび餅を完成させることすら可能なのだ。君の大好きなあのキノコやあのキノコだって再現可能なんだぜ?
てことでカエンダケだろうがタケリタケだろうが、思い思いのキノコを完成させてほしい。でもリアリズムを追求すると、汚れた大人の目にはまた別のモノに見えてきてしまう可能性も高いので要注意だ。
この画像を大きなサイズで見るさて、クマ姉さんにこんな料理作ってほしい!または自分のレシピを紹介したいというお友達は、カラパイアの投稿フォームからカテゴリー「カラパイアクッキング」を選択して投稿してね!!採用になった人にはカラパイアノベルティグッズをプレゼント。みんなのお便りまってます!

追記:2016年9月に投稿した記事を再送してお届けします。














もうわらびもちって言っても信じてもらえないかも
名古屋には、流しのわらび餅売りがいた。
「わらびーもーちー おいしーいよ」とスピーカーで流しながら車で巡回する。
※2
懐かしいな、最近見ない気がする(愛知県民)。※9によると地域によって微妙に売り文句の話し方が違うのね。
おー、ワラビ餅いいね。でも大人用にしとこうね。
3、4歳の子供がコレを食べたあと、カラーブロック見たらワラビ餅と勘違いしちゃいそう。
てか、すんげぇ色してますね(笑)華やかですわ。
※3 青森にもいたよー。すげーやる気ない感じの売り声の。
当時の青森県民には、わらび餅はあんまり馴染みがなくて、すぐ消えちゃった。
※3
大阪でも昔からウロウロしてます。冬には焼き芋屋にジョブチェンジするらしく
暑い寒いが入り混じる時期には「ひんやりおいしいわらび餅、ほっかほっかのや~き芋~」
と同時売りの荒業をかましてくれます
ここ最近のネットサーフィンで一番癒された記事だわ美味そう
カラフルでおいしそうでつ。
ベニテングダケは長期間塩漬けすることで食べている地方もあるそうですが。
長野の一部でと読み、長野出身のおかんに聞いてみたら、そんなのわざわざ食べない!!と地雷だったようです。
以前、ザザムシを長野のローカルフードと読んだときも、蜂の子を食べたんだからと聞いてみて地雷を踏みましたw
わらびもち美味しいよね‼ キノコも好きだから嬉しい
秋っぽいサツマイモとかで次はキノコか海洋生物をお願いします
またはキノコでキノコを
昔博○港の近くで夏になるとワラビ餅の屋台曳きが来てたな。
カラフルな船型の最中一杯で50円、フツーの発泡スチロールの角皿で100円、小学校時代の楽しみだった。
それはそうとスーパーでわらび餅ラムネ買って食ったけど、案外ショワショワして面白美味かったw
熊姉さんのわらび餅はもっちもっちしてそうで美味そうだ、ヲチは…
ラムネ使わんでパチパチキャンディ砕いてまぶしたら、さらに面白そうだw
タケリダケわらび餅も見てみたい…////
広島にも、流しのわらび餅売りがいた。
「わらびーもーちー ぷるぷる わらび餅ぃ ぷるる~ん おいしーい わらび餅は、いかがですかぁ」とスピーカーで流しながら車で巡回する。
ベニテングダケ見るとOblivionやりたくなるわ
このシリーズ大好き!姉さん素敵っス!
材料の写真、フォトショで加工したのかと思ったw(モノクロ画像に食用色素のとこだけ色をつけたのかと)
すごいきれーい!よくこんな面白いレシピ思いつくね。爽やかなお味なんだろうね。
でも作るのめんどいから三矢サイダー飲んどくよ。それと、ああいう形状とか貝系のアレとかみると即座に連想するよね!
スタトレのエンタープライズの食事メニュー
タケリタケはアカン
スッポンタケとかもアカンよな
落ちが可愛いだと?
やり直せ!!(▽Д▽;)
こうもっとグロくてグッチャグチャな
グワギャアア!!な感じの奴にしろ!!
わぁ~~~~らびぃ~~~もち しがらきぃ~~~~~~~~(消え入る)
嗚呼、なつだねぇ~(^^;)
目玉は?目玉はないの?
くま姉さんなら目玉かカエルの卵作ってくれると思うの