この画像を大きなサイズで見る海や河川敷などに転がっているあの小石や砂だけを使用し、見事に立体的なモザイクアートを作り上げる達人がいる。
英国のアーティスト、ジャスティン・ベイトマン氏は、正確な陰影や色彩豊かな細部までこだわった小石モザイクアートを自然環境の中で作ることで知られている。
その一時性がさらなる美しさを引き立て、我々に「今」という時間の価値を教えてくれているかのおうだ。彼が小石で作り上げた猫は、まるでそこに存在するかのようなリアルさがある。
そこにいるのは猫?小石だけでこの存在感
色とりどりの小石と小さな砂だけで、これほどの細密さと美しさを持つ作品が創り出せるなんですごすぎる。
ジャスティン・ベイトマン氏がどれほどの歳月をかけ、この手法を確立したのかはわからないが、1つ1つの作品には数時間もの時間が費やされている。
この画像を大きなサイズで見る彼の作品がさらに印象的なのは、それが大抵の場合、海岸などの自然環境で作られることだ。事前の中で形はすぐに変化してしまうし、ベイトマン氏自身も、作り終えたら壊してしまうという。
これほどの作品を作り上げた後、数枚の写真を撮っただけで、それが永遠に失われてしまうなんて、もったいないにもほどがある。
この画像を大きなサイズで見るそうしてできあがった猫は、驚くほど猫。まるでそこに猫がいるかのような立体感と造形を持ち合わせている。だがこの猫もいずれ消えてしまうのだ。
室内で作品を作り、それを固定することで、永続的に保存することは可能だろう。だがベイトマン氏はそうしないという。
彼にとって、作品が一時的なものであるという側面は重要な要素なのだという。
「私にとってのアートとは、季節のように移ろうものです。私は自然環境がそのままの状態であることを好むので、私がその場を去るときには私の存在を示すものはすべて取り除き、石をばらまきます」と彼は語っている。
そんな彼の作品はInstagramかTiktokで見ることができる。
written by parumo
written by parumo
















逆再生に見える
>>1
逆再生だったら最初に誰が書いたんだよ
逆再生でも最初に同じ工程が発生すると思うんだが
まじエグっ!
marvelous!!過ぎて…感服
集合体恐怖症の人は動画視聴注意かも
廃墟や建物に無断でスプレーアートと称する落書きする
バカ者に聞かせたい名言だ
玄関にやったら儲かるな
すごいなー
ダリがアルミ箔で「私の顔を作る」って肖像を作り上げた映像を見たとき驚いたけど
それに近い驚きだ
凄い そして綺麗
すごい
紙も絵の具もPCもいらない
このぐらいの色の種類でいいならいろんな場所で揃いそうだし
一定期間残るだろうし風化もまた味が出そう
そっか…作品を作るのに紙やペンを用意しなくてもいいんだね
なんかすごくショックだった
こういう特技があったならって考えちゃう・・美的センス悪いのよ(;´д`)トホホ
色覚検査のアレのようでもある
動画を見ての直感的な印象なんだけど
生成AIが画像を作成するプロセスを人の手で再現したらこうなる…って感じがした
凡人の俺でもわかったぞ
これがアートってやつだな!!
すごいわ
まず根気がないとできない
ヒゲはどうするんだろう…と思ったらそうやって描写するのか!と驚いた。
これなら手が多汗症の自分にもできそうだ
ちょっと、河原行ってくる
作ってすぐ壊すってチベット僧が砂で描く曼荼羅みたいやね
描く行為に意味があるそうなので作り上げた物自体には意味がないのだそうだ
自分がちまちま作る縮緬細工も同じ
作る行為が楽しいだけであって、出来上がった可愛い小物には何の使い道もない
人生そのものじゃん
僧侶が砂で描く曼陀羅みたいだね。その時限りの無常さが素晴らしい。