この画像を大きなサイズで見る閉所と暗所が充実のアドベンチャー系宿泊体験?見晴らしばつぐんの高層ホテルとはガチで真逆の地下ホテル。プラス洞窟探検とか冒険好きにはたまらない趣向だったりするんだろうか?
今年4月イギリスでオープンしたての「ディープスリープ(Deep Sleep)」は世界一深い所にある宿泊施設だ。
そのホテルは廃坑の奥、なんと地下420mにある。泊まるお客は元坑道の洞窟を探検しながらホテルに向かうのだ。
地下およそ420m!世界で最も深い所にある宿泊施設ディープスリープ
このたびイギリスにオープンした「ディープスリープ(Deep Sleep)」は、ウェールズ北西部スノードニア山脈の洞窟内にある。
この画像を大きなサイズで見る元坑道の奥深く、地下1,375フィート(419 m)に位置する「世界で最も深いところにあるホテル」だ。
アスレチックな洞窟探検の先にやっとホテル
珍しい観光施設も兼ねるホテルの異名は「地下の探検アクティビティキャンプ」
この画像を大きなサイズで見る完全装備の洞窟探検と地下の宿泊がセットになっているからだ。
この画像を大きなサイズで見るガイドと共にアスレチックなルートをたどって進んでいくとつきあたりに扉が。
この画像を大きなサイズで見るそこを開けるとついにホテルが!閉所や暗所の恐怖症には悪夢だが、探検好きにはうってつけな趣向だろう。
この画像を大きなサイズで見る場所が場所だけに豪華ではなく山小屋風のシンプルな造りだが、泊まったりくつろいだりするには充分な広さと設備がそろっている。
地下でもWi-Fiあり。居心地が良い室内で温かい飲み物や食事も
ディープスリープに着けば、温かい飲み物や食事でもてなされる。洞窟内は一年中10℃だが、建物に断熱材がしっかり入ってるので屋内の居心地は良いそう。
ツインベッドルームやムードあるダブルベッド付き洞窟ルームのほか、ダイニングエリアやトイレもちゃんとある。
この画像を大きなサイズで見る水道や電気はもちろん、地上の4Gアンテナから1kmのイーサネットケーブルを通じてWi-Fiも利用でき、非常用設備や非常用電源などの備えもあるそう。ただ飲酒や喫煙は禁止とのこと。
この画像を大きなサイズで見る1時間でホテルに到着。廃坑の探検アクティビティ
この事業を立ち上げたGo Below社は、ヴィクトリア朝(1837年~ 1901年)の廃坑を探検アクティビティにする専門企業。この洞窟も古い階段や地形などを利用した探検ルートになっている。
この画像を大きなサイズで見る急で難しいポイントもあるが、熟練のガイドが同行するので慣れてない初心者も安心。およそ1時間ほどでホテルに到着するそうだ。
この画像を大きなサイズで見る下の動画はディープスリープまでの道のりや設備など。インタビューに応じるGo Below社 の創設者マイルズ・モールディングさん。
1泊約6~10万円。宿泊日はガイドやスタッフも常駐
気になる宿泊費は部屋によって異なるが、食事込みで1室1泊350~550ポンド(約6~10万円)
今のところ予約は土曜夜から翌朝までの1泊のみだが、その一晩はガイドやスタッフも留まるのでお客だけになることは決してない。
ウェールズの山々の美しさや鉱山の歴史、スリル満点の洞窟探検に非日常な地下体験。そのすべてが楽しめるディープスリープ。探検と世界一深い所にあるベッドで文字通り深い眠りにつけるかも。
日本だとどうしても地震が気になるし、万が一の時のこともつい考えてしまう。緊急脱出を考えると入り口からホテルまで1時間のルートってハードル高いな。あ、でもイギリスは大きい地震がめったにないとか?
てことで世界一深い場所にあるホテルに興味がある人はディープスリープの公式サイトをチェックだ
References:odditycentralなど /written by D/ edited by parumo














サムネ、ぱっと見コタツかと思っちゃった
人間の…夢の跡だな
>>2
ヘックショイ!
シャワーは?
日本も廃坑たくさんあるし、温泉も出るところなら、地下温泉ホテルとしてやって欲しい。
>>3
やって欲しいなんて他人任せにしないで、私がやるとなぜ言えない?
>>3
かつての夢の跡みたいな廃坑温泉の廃墟はいくつかあるらしい
Welcome HOTEL アナフォルニア
タイタニック見学ツアーの後だと
万が一の対策度を見ちゃうよね。
緊急時に脱出まで1時間か…。
お部屋はいい感じだけど
辿り着くまでに発狂しそう
怖い
これは面白そう。わくわくする
地震で埋もれるのを想像しちって怖い
寝てたら落盤が起きて文字どおりディープスリープになりそう
>>9 火事なんかも怖いなあ。。。
是非日本でも開業して欲しいね、大規模地下シェルターとか早く作って欲しい
[入り口からホテルまで1時間のルート]もしかして別の入り口からならスグ!だったりして。
>>11
実際従業員用はそんなに時間かけてたら…って思うと「エンタメ」と営業は別に考えるべきなのよねw
>>11
緊急時のためにも、ショートカットは用意してあると思う。そう思いたい。
面白いけど怖い。
最近ウエストバージニアの炭鉱町バッファロー・クリークの洪水の影響についての本で炭鉱の危険性に触れたから余計に怖い。
崩落する怖さを考えたら泊まれないよ。
「小鬼じゃ。パズーによく似た小鬼じゃ」
いろんな洞窟で熟練のガイドさんがいっぱい死んでる。自分には安心材料にならない
鉄砲水とか落盤とか
ピラミッド (1955年)って映画あったよね!?
ディセントって映画が怖かった…
かの富豪たちも、海底じゃなく地底で我慢しとけばよかったね。
閉所恐怖症にはつらい
水道も通ってるなら水洗トイレもあるかもしれんけどきっと下水道はないよね
排水タンクを1時間かけてよいこらせっと地上に運ぶのかな
管理が大変だろうねえ
>>19
山小屋を往復するよりは近くて安全かも
怖すぎワロス(;^ω^) イギリスだって地震ある国じゃん・・地震の備えって大丈夫なの?
客室メイクの人も1時間かけて探検しないといけないのか。お疲れ様です
バカ高いんだろうなと思ったら割と安かった
>>22
分かる 30万円くらいだと思ってた
地下420mだと核ミサイルが直撃しても大丈夫だな。落盤で出られなくなる対策さえしてれば。あと動画ちゃんと見ればバスルームの説明とかもあるよ。
岐阜で廃鉱を利用してカミオカンデとかの
ニュートリノ観測施設がありますね。
見学宿泊が出来るかは不明。
湿度が高そう
モーロックが出て来るぞ
タヌキ型ロボットにそんな回があったね
地底人だ!って、話
火事も怖いし、地震や水没も怖い。
地中なのでガスが発生したらアウト。
憧れではあるけど、逃げ場のない恐怖は洞窟水没やタイタン号で思い知らされたからなぁ