この画像を大きなサイズで見る川からどんぶらこっこと流れてきた桃の中には、桃太郎というヒト科の生命体が含まれていたわけだが、海からどんぶらこっこと流れてきたのは、四角くて頑丈そうな金庫だった。
テキサス州の湾岸で生物の生態調査している、テキサス大学マリーンサイエンス研究所の研究者らは、浜辺に流れ着いた金庫を発見。
見るからに何かお宝が入っていそうな気配感。その金庫はちょっとやそっとじゃ開かない。研究者らは様々な道具を使い、ついに開けることができた。
さてその中には何が入っていたのだろうか?
浜辺に流れ着いた頑丈な金庫
6月21日、テキサス州湾岸のアランサス国立野生生物保護区で生物の生態調査をしていた研究者たちは、浜辺に流れ着いた金庫を発見した。
この浜辺は、不気味な人形や一風変わったものが流れ着くことで有名な場所だ。そして今回、流れ着いたのはなんとも頑丈そうな四角い金庫である。
経年劣化しているが、まだまだ丈夫でかなりの重量だ。中にお宝が入っている気配がむんむんする。
この画像を大きなサイズで見る金庫を開けてみることに。頑丈すぎて作業が難航
『ミッション・アランサス保護区』の研究者であるジェイス・タネル氏は、その金庫をトラックに積み込み、中を詳しく調べることに。
仲間と協力してトラックの上で金庫をこじ開けることに挑戦した。ところがその金庫、かなり頑丈でなかなか開けることができない。
この画像を大きなサイズで見る金属バール、大槌、金属グラインダーなど、様々な道具を駆使してを使って約1時間後、ようやく金庫を開けることができた。
金庫の中身は?
開けている間、札束や金銀財宝などが頭をよぎったことだろう。だが中に入っていたのは意外なものだった。
この画像を大きなサイズで見る湿気防止用のシリカゲルが1パックだけはいっていたのだ。
一同はさぞがっかりしたことだろう。タネル氏によると金庫には何のマーキングや書き込みもなく、どこから来たのか示す手がかりは何もなかったという。
また、金庫の外側に付着した藻の量から、この金庫はかなり長い間、水中にあったことが予測できるという。
この画像を大きなサイズで見る金庫というとお宝!というイメージがつい思い浮かんでしまうが、このシリカゲルのパックは、入れた本人にとってはすごいお宝だったのかもしれないし、あるいは中身を誰かに抜き取られ、海に捨てられた可能性もある。
とりあえずまあ、海からはいろんなものが流れ着いてくるのは確かで、ミッション・アランサス保護区では、ユニークでへんてこな漂流物を販売し、それを海洋保護活動の費用にあてている。
written by parumo














ん??販売していると?
実際にメンテして使える様になるならカッコいいと思う
>海からはいろんなものが流れ着いてくるのは確かで…
諸星大二郎だな
ブービートラップ的なものが無くて良かった
こんな重いものでも流されてくる海の浮力凄いね
>>4
中が空気だからね。
鉄の巨大客船が浮くのと同じ。
開けるときのワクワク感がお宝だ!(ドンッ!)
テレビの開かずの金庫のやつでも大体そうだよね
そんなに大事なものが入ってたら忘れないだろうからな
>>6
開かずの金庫開けたら株券が入ってた。というのは最近日本であったぞ
現在の価値にすると株券としての価値は0円だけど、当時としては財産だったと思うので
金庫を使ってた人が急死して、家族が金庫を知らないか興味なかったら起こり得る
>>9
昔、スクラップとして持ち込まれた古い金庫を解体したら
中から旧一万円札(聖徳太子)の札束が出てきたと言う
ニュースを観たことがあるな。
星新一なら「海を汚すな!」と書いた紙が出て来たとこかな
大事なお薬でも入ってたんじゃない?
>だが中に入っていたのは意外なものだった。
むしろ凄く順当な中身な気がする。
生きた心臓が出て来た妄想が・・
死体が入ってないか?とか思わなかったのかなと思ったけど 匂いで分かるわな・・
そこはダイヤルを回す音だけで金庫を開けるプロフェッショナルの共演だろうに
>>13
錆び付いてそうw
URYYYYフシュー
震災で流れたものかと
>>15
パナマ運河も通ったってマジ?
シリカゲル「これでお前とも縁ができたな!」
これから金庫を棄てるときやHDDを処分するときは
外れと書いた紙や暗号化したファイルを入れて置くようにしようと思った
>>19
将来「開かずのHDDを解読してみた!」みたいな企画が流行ったら嫌だなあw
しかしやっぱり、開けてみないわけにはいかんよね
津波や船の事故で流されたやつかな?と思ったけど、ただのゴミとして投棄されたものみたいだね