この画像を大きなサイズで見るアメリカ・ペンシルベニア州で、謎の氷の塊が空から落ち、民家の一部に被害が生じる事態が発生した。
その日の気温は26度の晴天であり、空から雹(ひょう)が降ってきたわけではない。
被害を受けた家の雨どいは完全にへこんだ状態になってしまったという。いったい何が起きたというのだろう?魚やカエルならファフロツキーズ現象となるが、自然現象でもないのに氷の塊とは奇妙だ。
空から雹ではない謎の氷の塊が落ちてくる
6月15日午後12時15分ごろ、ペンシルベニア州南東部のモンゴメリー郡エルキンズ・パークに住むジェシー・ゴンザレスさんは、家のすぐ外で大きな音を聞いた。
いったい、何の音なのかとゴンザレスさんが外に出てみると、庭一面に氷の塊があったという。
この画像を大きなサイズで見る氷の塊が地面に埋もれるようにいくつも落ちていました。
空から落ちてきたんだな、と思いました。
しかし、その氷の塊は雹ではなかった。
というのも、その日の気温は26度と暖かく、雹が降るような天気どころか、晴天だったのだ。
上空を通過する飛行機から落ちてきた可能性
空から落ちてきたとされる謎の氷の塊は、ゴンザレスさんの家の雨どいに直撃してから庭に落下したようで、雨どいは完全にへこんだ状態になっていたという。
この画像を大きなサイズで見る終端速度は時速305キロぐらいだったんじゃないかと思います。そのぐらいの速さで落下すれば、雨どいがこんなふうに損傷するのは当然でしょう。大きな塊は、屋根をかろうじてすり抜けたんだと思います。
音がした時、犬が庭にいたのですが、幸いにも犬には怪我はありませんでした。
何千メートルもの高さからこんなスピードで落ちたのに、誰も怪我をしなかったので、良かったです。
ゴンザレスさんは、氷は上空を通過した飛行機から落ちてきたのではないかと考えている。
専門家によると、それは稀だが、起こり得るという。
せっかくなのでフローズンドリンクを作ってみた
その後、ゴンザレスさんは庭から拾ったミステリアスな氷を無駄にしないことに決め、ミキサーにかけてスペーススラーピー(フローズンドリンク)を作って飲んだそうだ。
この画像を大きなサイズで見る今のところわかっていることは、ゴンザレスさん宅の雨どいは修理が必要ということだけで、氷がどこから来たのか原因は不明のようだ。
ちなみに、2018年にインドの村に落下した氷の塊は、後に飛行機のトイレの排泄物が凍ったものだったことが判明したようだ。
もし、ゴンザレスさん宅に落下した氷が同じものだとしたら、それを飲んでしまったゴンザレスさんは…ということは考えないほうがよさそうだ。
References:Mysterious chunk of ice falls from sky, damages part of Montgomery County home/ written by Scarlet / edited by parumo















出所不明の氷を飲むとは度胸ありすぎ! 遊星からの物体ならどうするんだよw
>>1
それなら向こうから噛みついてくるさw
親方!空から氷の塊ガッ!
>>2
直撃しとるやんけ
得体の知れない物を飲むなよw
話は聞かせてもらった
それはフローズンドリンクを作って飲ませるタイプのケムトレイルで間違いない
神様「今日は皆にカキ氷を作ってあげるから氷を持ってきておくれ」
天使「かしこまりました!」
天使「氷重いなぁ… あっ…」
えっ!?
のっ…飲んだの…!?
真っ先に飛行機のおトイレの水が浮かんだ
本当に口にして良いものだったんだろうか
何で飲んでんのさw
汚ないと思うけどなwww
昔、空からネズミの死体が降ってきてぶつかったことがある
落としたのはカラスだった
おなか壊してないといいね
着氷と言えばあの単語を思い出すけど、きっと誰書くだろうからあえて書かないでおこう
🙀 ひょう!
飛行機からのものくらいしか想像できんな。
あのあたりだと氷点下だしそこから氷が翼か何かに発生して剥がれ落ちたりとか。
まあ、にしても落ち方が局所的すぎないか?とか思うところはあるが。
YOUはshock!
愛で空が落ちてくる~
305kmって190マイル?どっちにせよなんか中途な…。
(本人は300kmぐらいって言って、向こうの記事になる時にマイル換算されたのかな?)
ゴンザレスさん・・・その後お腹の調子はいかがですか?
>その日の気温は26度と暖かく、雹が降るような天気どころか
むしろ、雹日和の気温な気がするが。
30℃以上とか無いから、積乱雲ができる程じゃないってこと?
でも、真夏までいってしまうと
途中で溶けて夕立になるケースが多いし、
6月の初夏ぐらいが、いちばん雹が降りやすい条件の時季じゃ?
得体のしれない氷を食すのか…
ジェット気流に乗った氷は、周囲の氷と結合し成長するが
もの凄い風圧で流されているので、かなりの質量になるまで落ちて来ないらしい
すごい大きさだ
人にぶつからなくてよかった
もったいないから飲んだっていう話の後に排泄物が凍ったものっていう話は結婚キツイwww
これ、アマプラで見れる「徹底検証!世界で起こった奇妙な現象」のエピソード1で調査してた。
氷は落下地点から数百キロ離れた場所の上層圏で作られ、時速250~800kmの気流の中でぶつかり合って大きくなり、遠くに運ばれて、重さに耐えられなくなって落ちて来た、と考えるのが合理的らしい。だから晴れの日でも落ちて来る。そもそも天気でいうところの雹とは全く別物なんだって。
水のph値を測定するツールがあって、雲の中で作られるものなら1~3を示すが、この氷が溶けた水のph値は6になった。これはこの氷が純水だということを証明するらしい。この純水の氷は、地表から雲の間の低いところでは不純物があるため生成できない。