この画像を大きなサイズで見る雹(ひょう)は積乱雲から降ってくる氷粒だ。その粒が大きければ大きいほどダメージは絶大なものとなる。
凄い速度で突き刺すように降って来るので、何かに当たったときの音に驚かされるし、当たれば痛いし、豪雨や大雨とはまた違った恐怖がある。
雹のサイズが野球ボールサイズだった場合どうなるのか?激しい雹の爆音を聞いてみよう。そしてプールに落ちた雹の暴れっぷりも見ていこう。
巨大な雹の恐ろしさ
雹は雹は激しい上昇気流を持つ積乱雲内で発生する。空中で落下しながら表面が融解し、再び上昇気流で吹き上げられて融解した表面が凍結する。これを繰り返すことで氷粒が成長していく。
大きくなった雹は重さが増し、上昇気流が弱まったり、強い下降気流が発生したりした時に、地上に落下する。
で、野球ボールサイズまで大きくなった雹が激しく落下してくるとこうなる。
ね、恐ろしいでしょ。凄い音でしょ。
プールがお祭り騒ぎみたいなことになってるでしょ。
ちなみに氷粒の直径が5mm以上だと雹で、それ未満だと霰(あられ)と呼ぶ。
私もアメリカに滞在中、車を運転中に直径7cmくらいの巨大な雹の襲来に見舞われたことがあったけど、車がぺしゃんこになるんじゃないかと思ったわ。多少へこんだけど。
日本でも何度か雹に襲来されてるけど、大きくても直径2~3cm程度だったな。っていうか本当に大きな雹って怖いし、人間はなんとか避難できても建物とかは回避不能なので、大きな雹は要注意なんだわ。
みんながこれまで遭遇した中で一番巨大サイズの雹ってどれくらい?
written by / parumo
















戦場みたいな音で怖い
いや怖い怖い木の葉もボロボロ落ちてるし
ちなみに自分が住んでるところは雪もめったに降らない温暖な気候なので
みぞれはあるけど雹にはお目にかかったことが無い
※2
雹って基本的に夏に降るものだし
(日本海側では冬にも積乱雲が発達して降雹するそうだが)、
温暖かどうかは あんまり関係なくない?
熱帯のバングラデシュとか 世界中でも有数の雹のメッカだし、
アラビア半島の海岸沿いにも多い。
雹ってより白色の隕石
痛い、痛、いたいたいたいたい・・・・
関東平野部でン十年前にピンポン玉よりは小さめのに遭遇したことがある。うっかり窓から手を出した友達の手のひらが翌日真っ青になった。小学生だったのでニュースは覚えてないけど、店舗の軒先テント、駐車場とかのポリカ屋根はボロボロだった。
これから異常気象が頻発すると日本でも竜巻とか大粒の雹が増えるのかなあ。
怖ぇぇ
真面に食らったら人間なんぞ粉微塵だな
そこで瓦屋を始めてみるわ
上空7~10kmからおよそ200gの氷塊が正に雨のように降ってくる
いや地獄だねこれは
霰しか経験ないけど、関東に住む友人が雹で酷い目にあったらしい
ガレージに穴があいたとか
20年くらい前の春、栃〇県南端をバイクで走行中に1㌢くらいの雹に降られた。
痛かったけどバイクは無傷。カチカチの氷じゃなくて、圧縮した雪みたいな感じだったような。
雹、霰は意外と柔らかいのかも。
犬の声が聞こえるけれど、ここんちのじゃなく、屋根のない環境で繋がれてたら…
シベリアの山の中で雹に振られて痛くて逃げたことあったけど、3センチくらいだったと思う。
やばい…死んじゃうよ…
ダンダンいってるからてっきり鋼鉄ジーグかと思ったわ(ФωФ)
スピンストームで溶かそうぜ!
天然の石打刑(ヽ”ω`) 屋根のない所で居たら耐えるしかないのかなぁ
今まで経験した1番デカイ雹は直径3cmぐらいかな
それでも凄い音したのにこんなデカイ雹って恐怖でしかないよ
ジェット気流で吹き飛ばされ続ける氷の粒は
冷蔵庫大まで成長するそうな
1cm位でもかなり痛かった記憶。夏場で薄着だったから尚更
人生でまだ雹に一度も遭遇したことがないよ・・・