この画像を大きなサイズで見るアメリカ、オレゴン動物園にはバスケットボールのダンクシュートの達人が存在するという。達人というよりは達ラッコだ。
メスのラッコ、ジュノーはボールを受け取るとすいすいと泳ぎ、岩壁に設置された特製のバスケットフープに華麗なるダンクシュートを決める。
実はこれ、ラッコの運動不足による関節炎を予防するために考案されたアイデアなのだそうだが、ジュノーはとても楽しくバスケットをプレイしている。
海で保護された孤児のラッコ、野生にもどせず自然保護施設へ
もともと野生のラッコ、メスのジュノーはカリフォルニア沿岸で幼いころに海で孤児となり、同州のモントレーベイ水族館にリハビリとケアのために連れてこられた救助動物だ。
だが、代理母とうまく関係を築くことができず、米国魚類野生生物局に野生への再導入ができないと判断されたことから、オレゴン州の動物園にあるラッコ専用の保護施設で暮らしている。
この画像を大きなサイズで見るラッコ界の名バスケットプレーヤーに、ダンクシュートを決めまくる
広大な海のような環境ではないので、懸念されるのは運動不足で肘関節が弱ってしまうことだ。
ラッコの平均寿命は飼育下で20年ほど。ジュノーは9歳で、比較的若いが、前足を積極的に動かすことで、年を取ってから関節炎になるのを予防することができる。
そこで動物園のケアスタッフは、ジュノーを運動させるために、バスケットフープにボールを通す訓練を開始した。
ジュノーはバスケットをするのが大好きになった。彼女の訓練のためにバスケットボールを持っていくと、いつも大興奮でそれを手にし、嬉々としてフープにシュートを決めるという。
この画像を大きなサイズで見るもとからバスケットボールプレイヤーとしての才能があったようで、華麗なるダンクシュートを決めまくるジュノー。
そこでスタッフらは最近まで、裏側の訓練用プールで行っていたが、観客たちにも見えるよう石壁にゴールを作ったそうだ。
日々の訓練セッションでは、ケアスタッフが2つの小さなバスケットボールを持ってくる。ジュノーはそのうちの1つを前足で1つをつかんで、特製のバスケットフープにダンクする。
彼女はまた、ボールを持ってフープの周りを泳いで「ドリブル」をすることもあるそうだ。
この画像を大きなサイズで見る何年も前、オレゴン動物園のケアスタッフは、老いて関節炎を患ったラッコ、エディの肘関節を運動させるためにダンクするように訓練した。
エディは、2018年に亡くなったときにはほぼ21歳と、飼育下では世界最高齢となり、そのダンクのスキルで世界的に有名となった。
ラッコ界でのバスケットボール大会とかあったらすごく面白そうだよね。体にもいいし、本人たちも楽しそうだし、見ている人間も癒されるし、最高の大会になりそう。
written by parumo














ラッコのバスケ大会いいねえ
勝負関係なくずっと見ていたい
楽しそう、一緒に遊びたい
リングにかかった前脚がなんとも可愛い
日本国内では果たしていつまでラッコちゃんが見られるのか……
どうにかならないだろうか……
ラッコといえばメイちゃんのコロンビア
ラッコちゃんは何処の子も割と芸達者なイメージ
教えれば色々覚えてくれて、その上遊びとして楽しめちゃう性格なのかもな
天才か?
ラッコも飼育員も
動画の最初から最後までずっと可愛かった
思いついた人はすごいし、エディでとてもうまく行ってよかった!
飼育員さんは
担当している動物の運動の為に遊んであげるけど
ペットじゃないから
撫で撫でとかはしたらアカンのかな❓