この画像を大きなサイズで見る日本ではかつてのラッコブームにより、1990年代には122頭が飼育されていたが、2023年4月現在、三重県の鳥羽水族館(2頭)と、福岡市のマリンワールド海の中道と(1頭)のみ、いずれも高齢で繁殖は望めない。
世界的にラッコは減少傾向にあることから、2000年に絶滅危惧種に指定され、海外からの輸入も難しい。今いる3頭が死に絶えたら、日本からラッコが消えてしまうかもしれない。
各国でラッコの保護活動が行われている中、アメリカ、オレゴン州の動物園で野生のラッコの赤ちゃんが保護された。実はラッコは母親から泳ぎ方を教わらないと泳ぐことができない。
この動画は、赤ちゃんラッコを水に慣らすための訓練の様子なのだが、ただただかわいいラッコの姿を見てほしい。
孤児の赤ちゃんラッコが動物園に保護される
2020年7月、カナダのブリティッシュコロンビア州のキュークォットで生後10日ほどの赤ちゃんラッコが救助された。近くで母親が死んでいたという。
孤児となったラッコはジョーイと名付けられ、カナダの海洋哺乳類レスキューセンターに保護された。
ジョーイは低体温症と低血糖の状態だったが、スタッフらの24時間体制の懸命な看護により一命をとりとめ、健康状態を取り戻した。
食欲も旺盛で、ミルクもぐんぐん飲んでくれる。
この画像を大きなサイズで見る水に慣らす訓練
ラッコは自然に泳げるようにはならない。母親から泳ぎ方や餌の食べ方を教わるのだが、ジョーイには母親がいない。
そこでスタッフはジョーイを水に慣れさせるよう少しずつ訓練を行った。ジョーイはまだ水に慣れないようでキューキュー鳴いている。
この画像を大きなサイズで見るそれでも両手でおもちゃを持つ仕草はラッコらしくてとてもかわいい。
この画像を大きなサイズで見るというかすべての仕草がかわいすぎる。
この画像を大きなサイズで見る元気を回復したジョーイは、 海洋哺乳類レスキューセンターで33 日間過ごした後、 バンクーバー水族館に移されたそうだ。
ジョージは順調に成長し、昨年公開された映像では、立派なラッコに成長していたよ。
追記:2025年1月4日7時18分、福岡市東区の水族館「マリンワールド海の中道」で飼育されていたオスのラッコ、リロが17歳で永眠したそうだ。
written by parumo
















赤ちゃんがおもちゃ持ってる
やばかわいいww
つぶらな瞳、ちっちゃいおてて、ふわふわモコモコ…なんというぐうかわ
昔は須磨水族園で何頭もぎゅんぎゅん泳いでたのにな
水中ではあんなに俊敏なのに、あれは教育で身につけた泳法だったんだ
ラッコブームの頃に地元の水族館で見た覚えがあるけど、今はそんなに珍しい存在になっちゃってるのか
個体数が戻ってあの愛らしい姿がまた国内でも見られるようになるといいな
>>4
ここ数年、北海道東岸で野生のラッコが繁殖してるからどんどん増えて欲しいですね!
>>4
エサがホタテとかカニとか海鮮ばっかりで
アジやサバみたいな安いお魚を食べてくれないので…水族館のお値段的にきびしんだろうなぁ
池袋とか品川駅前みたいな高価格の水族館でなんとかならんかなと思う
繁殖が難しいか気候的にあって無かったとかなんだろうか
それだけ飼育頭数がいたのに今この頭数だと貴重になってるし輸出側も渋るよなあ
やっぱり仰向けが基本なんだな
ルッキズムと言われようがやっぱり可愛いが正義なんだよな
>>7
あらゆる生き物の赤ちゃんがかわいいのも、自分を保護させようという生存本能らしいしな!
>>33
ヒトの赤ちゃんってあまり可愛くない…
でもチャドクガの赤ちゃんより可愛い
野生のラッコは北海道の沿岸部に20~30頭くらい
住み着いてます。
ラッコは水族館で飼うにはとにかくコストが
嵩むので、どこの水族館でも予算の関係で……。
というのが現実です
違います。ワシントン条約で規制があるからです。何が予算やねん。
絶滅危惧種なら仕方ない。
このかわいさで保護する心理をくすぐると思うと、あざとい連中だよ。
でもそんなの関係ねえ!可愛いは正義!
霧多布岬に野生のラッコがいるんだっけか
可愛いけど大食漢でその餌が高くつくからなあ…ウニ海老貝。めちゃグルメ。
でもやはりカワイイ…
めちゃめちゃ可愛い
立派に成長して、水族館で仲間もいるようだし良かった
しかしスマホを岩に連打する動画が頭にこびりついて、ラッコを見るともうあれしか思い浮かばなくなった
宮城のマリンピア松島水族館に以前ラッコがいたけど、東日本大震災で停電したときに死んだので気の毒でした。その後マリンピアも老朽化と建て替えができない場所のために閉館し、仙台市の沿岸部の新しい水族館に展示物を移行させました。震災がなかったらラッコを見に行けたのかと思うと悲しい思いです。
人間の赤ちゃんそのままじゃん、動作とか
モフモフのあるなしとか見た目が違うことを
ぬきにしたら生物の動きって共通してるんだね
ヤバい可愛すぎて尊い
赤ちゃんジョーイかわいい!
ジョーイが暮らしてるバンクーバー水族館では合わせて8体の保護ラッコが暮らしています
twitchのMarineMammalRescueの動画配信チャンネルでは、バンクーバー水族館のラッコたちのライブ配信が見れるよ(英語チャンネルです)
成長したジョーイ君の元気な様子を見に来てね、おててをちゅぱちゅぱしてる子がいたらその子です
私もラッコ配信をきっかけにラッコ保護の背景と歴史、ラッコの自然界における重要性を学びました
皆がラッコの保護に関心を持ってくれると幸いです
北海道にいる野生のラッコも紹介して欲しい。
釧路住みだけど車で15ふんくらいのとこに野生のラッコようおるで
霧多布岬ってとこや
よかったらみに来てや
>>19
元釧路市民なんだけど、シマエナガといいラッコといい釧路うらやましいな!
釧路に住んでた時には気が付かなかったよ…
北海道のラッコさんたち、あんまり増えすぎると水産関係が打撃を食らうんではなかったか
食べるもの旨くて高いやつばっかりだし
ウニカニ貝…
脂肪がないから沢山食べないと寒さに勝てないのよね
30年くらい前大阪の海遊館にも結構頭数がいて、雨の平日の昼間とかに行くと仄暗い水槽でみんなで手を繋いで眠っているのが見られたりした
客側に足が向いていて握ったりきゅっと開いたりしてるのがかわいかったなあ…
ラッコの赤ちゃんになりてぇ
悪の怪人「可愛いは正義や(断言)」
愛くるしいという言葉が獣の姿をとったひとつの到達点である
…まあ養殖やってると人間の生活圏には決して来てほしくないんだどね
動物園や水族館で生き物を「保護するために飼育するべき」と言う人は、野生個体を飼育下に連れてきた際の寿命や繁殖の成功率などについてまともな回答をしたことがないんだよなあ。
ラッコの飼育下における繁殖の成功率がこれだけ低いと判明した以上、「保護するために捕獲して連れてくる」という言い訳は通用しない。
>>27
こんな所の素人相手に偉そうな事いってないで、専門家だらけの動物園や水族館にいって御託並べてください。
だいたいこういう所にいる素人があんたのいう情報知ってるわけない。
お前さんも素人並みの知識と偏見しかない。
そんなもの武器として振り回す前に、勉強してきたほうがいい。
>>30
いや、あなたもこっちのコメントに感情的に噛み付いているだけで何一つまともな指摘ができてないじゃん。
>>27
自分も動物園猛反対派だけど、いくら反対だからって嘘を書いちゃいけないぞ!
>>35
122頭から3頭に減ったら、それはもう飼育下での繁殖に向いていないという証明になるのでは?
それに、水族館に搬入したばかりの生き物がすぐに死んじゃうって珍しくないらしいよ。
>>36
いいえ、なりませんが?
>>37
自論が正しいと言い張るなら、きちんとデータやソースありきでの反証をするべきでは?
水かけられてにぎにぎされてる お手てがめちゃくちゃかわいい!
こういう可愛すぎる生き物をみると「オホホホホwww」って笑っちゃう不思議
高級な貝やウニを大量に食う上に偏食だから、いくら集客力があると言っても、たちまち水族館の経営を圧迫する。というわけで水族館で繁殖させるのは諦めて、寿命で居なくなりつつある。
まだ野生なら好みじゃない魚介類にまで手を出さないからマシ。とはいえ数が増えたら漁業被害が許容できない水準になるから、いずれ駆除して捨てないといけなくなる(今は野生毛皮はいろいろ問題あるので毛皮を売るわけにもいかない)。
がんばれ