この画像を大きなサイズで見る等脚類としては世界最大で、そのビジュアルは古代生物を彷彿とさせる「ダイオウグソクムシ」がまるごと1匹のっかったラーメンが台湾のラーメン店で限定販売が開始されたという。
ダイオウグソクムシは内臓を取り除いて蒸し焼きにされており、エビのようにおいしく、鶏の白湯スープのラーメンととてもよく合うんだそうだ。
このラーメンの提供を開始したのは、台北市にある「拉麺公子」だ。
店主が日本を訪れた際、水族館にいるダイオウグソクムシを見て心奪われ、これをぜひラーメンの具に!と思い立ち、このラーメンが完成したそうだ。
ダイオウグソクムシがラーメンと夢のコラボ?
とにかくそのインパクトのでかさに、ラーメンマニアもひるんでしまうかもしれない。
この画像を大きなサイズで見る「深海の掃除屋」をも呼ばれるダイオウグソクムシは肉が少なく、臭みが強いために食用には適さないとも言われているが、調理法次第では臭みを取り除くことができるそうで、地域によっては食用利用されている。
ダイオウグソクムシラーメンの提供を始めた台北市の「拉麺公子」では、独自の調理法を編み出した。
まずは腹部の内臓を取り除き、食用となるクリーミーな腺部を残す。その後、全体を蒸し焼きにする。白身の部分はエビやカニのような味がし、腺部は「予想外に甘い」のだそうだ。
この画像を大きなサイズで見る日本の水族館でダイオウグソクムシを見て着想
拉麺公子のオーナーは、この珍しい料理のアイデアを日本を訪れたときに得たという。水族館でこれらのダイオウグソクムシを見てそのルックスに心を奪われた。
そして同時に、これらがラーメンの素晴らしい材料になるに違いない!と直感したという。
この画像を大きなサイズで見る常連客にのみ限定販売
ラーメンスープは、鶏の白湯スープがメインで、そこにイカと鰹節がくわえられているそうだ。このスープとダイオウグソクムシの相性も抜群なのだとか。
気になるお値段は一杯、1480台湾ドル。日本円にして6780円だそうだ。
ダイオウグソクムシの供給量が限られているため、提供されるのは常連客のみとなっているという。
見た目的にはインパクト絶大だけど、食べてみたら結構おいしかったりするのかもしれない。この店に通い詰めて常連になればその権利を得られそうだ。
勘違いしている人がおおいけどダイオウグソクムシはオオグソクムシとはサイズ感がだいぶ違うからね。
日本では、ダイオウグソクムシではなく、オオグソクムシのラーメンが2019年に東京で販売されていたらしいけど、今もあるんかな?
オオグソクムシはまだ小さ目だから、インパクト的にはそれほどでもないが、味はどうだったんだろう?食べたことある人いる?
ダイオウグソクムシとは?
「ダイオウグソクムシ「はスナホリムシ科に属する海生甲殻類の1種で、メキシコ湾や、西大西洋周辺の深海の海底砂泥地に生息しているという。
体長は20から最大で50cm近くにもなる巨大な種で、個体数も安定しているようで、特に絶滅の危険性はなさそうだ。
日本近海に生息する「オオグソクムシ」が10~15cm前後なのと比べて、はるかに大型であり、体重は1kgを上回るという。
「深海の掃除屋」とも呼ばれ、深海底に沈んできた大型魚類やクジラなどの死骸や弱った生き物等の有機物を摂食するといわれている。
少食で飢餓に強いが、餌の少ない環境でどうしてここまで巨大になるのか、そのメカニズムはまだ完全に解明されていない。
References:Taiwanese Restaurant Serves Ramen Dish Topped With a Scary Deep-Sea Creature / written by parumo















なぜだろう。
美味しそうとかまずそうとかより先に、かわいそうって思っちゃう。
>>1
まず第一にみんなのアイドルだもの
>>1
うん…。やっぱ悲しい。
美味しく調理される身の上ならこれも運命(さだめ)なのかなとも思うけれども。
インパクトはすごいが食べたいとは思えないなあ
>>1 さん同様可哀想に思えてくるから
そういや竹島水族館でオオグソクムシのせんべい売ってるな
試してみたいけど見たまんまは無理って方がそちらから試してみるのもいいかも
>>1
愛玩と家畜の違いみたいなものか
なんという映えっぷり!(閲覧注意)
案外安いが一見さんお断りっていう京都の料亭みたいな感じなのな。
奇食趣味があるから一度でも食べてみたいもんだ。似てるかはわからんがカブトガニは食えたもんじゃなかったが。
うお。おいしいんだったら食べてみたいかも?
シャコ、カニ、エビも、ホヤだって食べるけど、こいつは自分は食べれそうに無いわ。まあでも人類で最初にウニとか食べた奴は、腹減って死にそうだったんだろうな。
コオロギパウダーは行けるけどこれはダメだ
デカいと恐怖が勝つ
食べた後の殻も欲しいかも
心奪われ←わかる
ラーメンの具に←思考回路!
グソクタン(´;ω;`)ブワッ
地方によってはグソクムシは高級品らしいよ。
水族館でこういうの食べる企画あったと思うけどそんな美味しいとは言ってなかったような
小さい器だね。
実際台湾とは何の関係も無いのは知ってるけど、20年前の栄の味仙の台湾ラーメンくらい器小さいのでは…
>此次捕獲的海域為東沙群島附近
メキシコ湾や西大西洋でしか発見されていないのかと思ったら、東沙諸島にもいたなんてビックリ。海はまだ分からないことばっかり。
食べられるんだ…
見た目がデカいダンゴムシだし丸のまま出されたら食べられないな
自分だったらラーメンとは別に出してほしい気がする。
何か食べにくそう。
色が赤かったらうまそうに見えるかも
>>17
それ。色は料理には重要だ。
ってか不味いんじゃなかったのか。
>>29
オオグソクムシは、甲殻類好きには堪らなく美味いとは某野食ハンターの言
ただしちゃんと消化管を別にとってから調理に掛からないとクソ不味くなるとか
ほぼ同系のダイオウグソクムシも味の点では似たり寄ったりと思われる
グソクムシ系が不味い(美味くない)って言うのは、消化管の処理をちゃんとせず丸ごと調理してる可能性
とは言え、このサイズになるまでどの程度時間かかるか知らないけど、デカい奴ほど成長に時間が掛かるもんだし、そうほいほい食って良いものでも無いような気はする
でかいワラジムシみたいで無理
食べる為に作っているとはいえ
食べ物で遊んでる感がぬぐえない
バエ料理ほんと嫌い。盛り付けかたに
真面目さや真剣さってあらわれるよね。
記事開いて見た瞬間、気絶しそうになった
冗談みたいなラーメンだなぁ
ダイオオグソクムシ君がまた人類に敵対するようになった
凄く・・・食べたくないです・・・
おもくそダンゴムシでワロタ
蒸すならもうちょっとエビカニみたいな美味しそうな色になってくれればいいのに
> 日本の水族館でダイオウグソクムシを見て着想
?
>>30
ヮ…ァ…!
むりでーすw
陸のワラジムシを知ってると無理(ヽ”ω`)
人類の繁栄はなんでも食べてみようとするの好奇心と探究心によるんだろうね…
丸々はウッとなるけど正直一口は食べてみたい
悪趣味
プラモデルみたいな色艶
前に錦糸町のオオグソクムシラーメン食べましたけど、生臭くて美味しくなかったですよ笑
店主は「美味しいでしょ!味を上手くまとめてるよね!」って自慢してましたけど、微妙でした!笑
>ラーメンの素晴らしい材料になるに違いない!と直感した
試行錯誤より直観こそ正解みたいな認識はあったりするけどさぁ…
サムネ見る限り全くうまそうに見えない
まあ、ダイオグソクムシに限らずに掃除屋さん的な生き物っていろいろ(水銀とかカドミウムとか)濃縮されてそうな気はするが、どうなんだろうね
夢幻食材!
エビやカニもぶっちゃけこんな感じで気持ち悪いしやっぱ海鮮はグロいわ
食欲わかない……。加熱しても色変わんないのか。
うちの愚息がお世話になっております。
この生き物、臭いと聞いてます(汗) 無理だわ!
食べるにしてもラーメンの丼に乗せることはないと思うのよ・・・・
カツブシののっていないシャコに似ているんじゃないかな
そうだとすると食べて「美味しい!」っとなるほどのものではなさそうだなぁ
オオグソクムシなら食べた事あるけど美味しかったよ
素揚げにしたものをみんなで小分けして食べたんだけど、身らしい身はほとんど無い
でも海老っぽい香ばしい風味が強くてかなり美味しかった
なぜラーメンの具にしようと思ったんだい…?
一瞬で食欲が失せた。
重金属の生体濃縮とかの安全はどうなんだろう
蓋か?
さすが台湾・・・進んでるな
やんだーこんなダンゴムシみたいのw
なあにただの甲殻類だ。
エビカニみたいなもんだw
グソクムシ~♪ グソクムシ~♪ グッソクソクソク、グソクムシ~♪
これにお金を払うことはできません
>ダイオウグソクムシを見て心奪われ、これをぜひラーメンの具に!と思い立ち
天才の考えることはよく判らん
食べてみたくないし可哀想って思ってしまう自分がいる
見た目がグロイからって理由はまぁ分かるんだけど可哀想だからって人は、ほかの食物は可愛そうやないんか!って思っちゃうね。
豚や鶏や牛なんかもそうだし、可哀想だからサラダしか食べないってベジタリアンやヴィーガンとかも植物
も生命体って事を失念している。
(体調維持のために動物質の食材は摂取しないって理由なら解る)
でもグソクムシって昔あの橋本環奈も食べたことあるんだよな
こんなにでかいヤツじゃなかったけど
デカイからちょっと遠慮したいってのはあるんじゃないか?
あの大きさのエビやロブスターが載っていてもビビる
エビはどうもないのになぜだかこれはやだなぁ、、、なんでだ
何年か前に中華街の水族館でボイルしたグソクムシを配ってた。
食べてから展示されている彼らを見て回ったけど、なんか…複雑な気持ちになった、、
手のひらくらいのサイズで、大きさの割に食べれるところが少なかったのを覚えてる。
味はエビとかカニに似てた。
ダイオウグソクムシは餌を与えても何年も食べないくらい動かないけど、オオグソクムシはかなりアクティブに水中を泳ぎ回るよな
インパクトが😅
深海魚には古代種が多いと聞くね
味はシャコに近いそうね
見た目が気にならないなら好きな人は多いだろう