この画像を大きなサイズで見る世の中には、「神童」と呼ばれる天才児が存在する。アメリカ・カリフォルニア州に住むクロヴィス・ハン君もその1人だ。
12歳のハン君は、同州の学校史上最年少で、5つの学位を取得し、大学を卒業するという新記録を樹立した。
わずか9歳で特別入学生としてフラートン大学に入学したハン君は、教授やクラスメートたちのサポートを受けて、ハードな学生生活を乗り越えたという。
5つの学位取得で大学卒業の新記録を樹立した12歳少年
12歳のクロヴィス・ハン君は、カリフォルニア州フラートン大学で、史上最年少の卒業生となり新記録を樹立した。
ハン君は、2020年に同校の最年少卒業生となった13歳の少年からインスピレーションを得たそうだ。
自分も、最年少の卒業生になりたかった。でも、彼に勝つとは思っていませんでした。(ハン君)
同大学のキャンパスコミュニケーション部長リサ・マクフェロン氏によると、ハン君はわずか9歳で特別入学生としてキャンパスに来たという。
私たちは自由入学制で、特別入学と呼ばれる特別な手続きを経て、実際にフラートン大学に入学することができます。(マクフェロン氏)
この画像を大きなサイズで見る多忙でも子供らしくいられる時間を持つハン君
ハン君の毎日は忙しいが、それでも12歳らしく子供でいられる時間を作るように心がけていると話している。
僕は、バスケットボールを週に5日はしています。試合があるので、時には1週間ずっとやることもあります。
マインクラフトやロブロックスなどのゲームもするし、民間航空パトロールやボーイスカウティングにも参加しています。
ハン君は、ペットと遊ぶことも大好きで、旅行も趣味の1つだそうだ。
歴史が大好きなので、今年の夏は中東へ旅行することを楽しみにしています。
好きなことを語るその表情は、まさに12歳の子供そのものだ。
この画像を大きなサイズで見る大学では周りの人に支えられ学業に励む
同大学で5つの準学位を取得し、来年には6つ目の学位を取得する予定となっているハン君。
大学のキャンパスでの対面学習に適応するのことは簡単ではなかったと、メディアの取材で打ち明けた。
だが、ハン君の周りにはいつも教授やクラスメートのサポートがあり、頑張れたという。
質問がある時は、彼らに質問します。クラスメートたちも私に質問してくる時があります。彼らは、私を弟のように扱ってくれました。
それに、母がいつも僕を励まし続けてくれました。(ハン君)
ハン君の母親ソン・チョイさんは、息子が並外れた才能を持っていることを知り、2020年にハン君を公立学校から退学させ、大学に入学させた。
チョイさんは故スティーブ・ジョブズ氏の言葉を引用し、才能ある息子をこのように激励した。
ハングリーであり、愚か者であり続け、そしてもう一つ、常に謙虚に学ぶことです。
20日、同大学の第108回卒業式に出席したハン君は、航空宇宙工学、パイロット、または小児科の分野に興味があると話している。今後の行く末が楽しみだ。
References:12-year-old college graduate is youngest in California school’s history, receives 5 degrees / written by Scarlet / edited by parumo














ほわ~すごいなぁ
(;´・ω・) わしを超えるやつが現れよったか。一緒に競馬必勝法を考えてくれ。
20世紀の神童、キム・ウンヨンくんはどうなった
≫ハン君の母親ソン・チョイさんは、息子が並外れた才能を持っていることを知り、2020年にハン君を公立学校から退学させ、大学に入学させた。
ご本人もすごいし、お母様もすごいな
最年少で大学にやったことがすごいんじゃなくて、息子に適した環境を与えられたのがすごい
教授や友達など周囲の環境にも恵まれていますね。趣味も充実しているそうで楽しそうにすごしていて何より
日本にもきっと「普通に」学校に通うよりもっと能力を生かすのに適した場所がある子が大勢隠れているのだろうね
>>7
マシ・オカも最初は日本にいたけど、母親とアメリカに行ったんじゃなかったかな?
もう新しい生命体やろ…12年でこんな急成長出来るの人類初…は!?こうやって変わってくもんなんか
>>8 アメリカの学校にいたけど10歳ぐらいで大学ってゴロゴロいるよ
そんな何個も学位取ろうとかあんましない様だけど普通に大きい大学なら授業で会うレベルにウジャウジャいるよ
天才とも呼ばれない
普通の生徒も頑張れば1年で4年の大学終わらせたりとかできるから
ごく普通よ。小学生は流石に珍しくはあるけど中学生ぐらいならもっといる
日本の義務教育あんま役立たないんじゃないかなぁと最近思う
虫の体の名前と成長なんて図鑑見れば1日で済む様なしかも興味ない奴には殆ど意味がなく興味ある人間はすでに知ってる様な事を1ヶ月もかけてならうじゃん、日本の10歳ぐらいってw
夏休みも1ヶ月しかない…無駄に椅子に拘束されて無意味な学習という名の苦行強いられてるから、夏休み3ヶ月のアメリカに大学の時点で色々負けるんじゃないかな
なんか…燃え尽きるよ。くだらない宿題と意味のない授業ばっかだもん
日本に飛び級制度が無いのはアメリカのせい
日本よ これが博士ちゃんだ
ハードな勉強に加えバスケなんて要領がすごくいいな
賢そうな顔してるなあ
準学士と学士は明らかに別ものではなのに記事では誤解を招くような表示をしているな。
こういうのは、実は子供の方が取りやすい。
何故なら生活の為に働かなくても良いから、その分を勉学に当てることができるからな。
こういう人達ってよく見るけど
将来的にはパッとせんのよね
>>14
早熟過ぎて普通の生活出来ないもんね。
>>14
すごい研究や賞を取ってないってだけで良い職には就いてるんじゃない?
決められたカリキュラムを覚える能力と、創発的な能力は違うだろうし
>>14
こういう子が能力を活用できる場が必要だと思うが
自分でそれを判断するのが一番いいだろうな
そうなるのはもう少し先かな
>>14
十で神童十五で才子二十過ぎればただの人
昔の人はうまいこと言ったもんだ
大学は卒業したけど、すぐ就職できるわけではないのかな?
とても若いから時間はたくさんある
これ!と思える夢に巡り会えると良いね
「航空宇宙工学、パイロット」
目指すなら宇宙飛行士がよさそうだな。
パイロットとしてだけじゃなく高い工学知識も求められる
>>16
ネイビーシールズ
ハーバード大学の医師
NASAの宇宙飛行士
になったジョニー・キム氏がいるから
航空宇宙工学、パイロット、小児科の分野
全部やればいいと思う
アメリカの大学って入学は簡単だけど卒業が超難しいっていうよな。
その辺が日本と真逆よのう。
アメリカの研究室にいた事のある先生から聞いた話では、
ある10代前半の飛び級の生徒は
学園生活に馴染めずにほとんど研究室に入り浸っていたそうです。
ただ、積分記号をみて感動したりと
(概念は分かっていたけれど、適格に表す方法が分からなかったからだそうです)
一般の学生と話が合う訳が無いから仕方がないとも言っておりましたが。
すごいと思って元記事よく見たら、ここって大学じゃなくジュニアカレッジだね。
日本でいうところの短大が一番近い。出せる学位は日本でも出すようになった準学士(Associate of Arts)まで。やってるのは高校よりちょっと多岐に渡る学問の基礎教養つける程度の内容。おそらく彼もそうするだろうけど卒業後学部3年次に編入して専門的なことも学べるし、そのためのトランスファーコースのクラスも取ってるはず。受け入れ先が認めたらそこで院まで飛べるかも。進学先でもダブルメジャー、トリプルメジャーもいけそうだけど何かに集中するのもいい。将来楽しみだね。
準学士でも5つもの学位の取得は凄いけど同じ年齢で学部はもちろん博士課程にまで行った例は過去にもあるのでそっちでも学位数の更新して驚かせてほしいな。
まず幸せな人生を送ってほしい。良識のある人として。(才能を悪事に使う人もいるから)
お釈迦様みたいな顔
すごく利発そうな顔だね
私が9才の頃は蝶々追いかけてたわ