この画像を大きなサイズで見るフレンチドッグの子犬、ナーフは小さいながらも人間の言葉を理解できるようだ。そして投げかけられた言葉に対し犬語でお返事するお話好きな子でもある。
就寝時間となり、飼い主はナーフに「もう寝る時間だよ」と語り掛けた。ところがナーフはまだ遊んでいたかたようで、「アララ~アラアラ~」と拒絶を意味するであろう犬語でこたえ、リビングの角に立てこもったのだ。
飼い主が話している時はそれを聞き、その後に答えているから、会話として成立している感じがするし、ナーフの鳴き声がかわいらしいうえに明らかにイヤだという意味の言葉を発しているように見えるから面白い。
まだ寝たくないフレンチブルドッグ、抗議の声をあげる
アメリカに住むフレンチブルドッグの子犬、オスのナーフは小さいながらに、おしゃべりが得意な子だ。飼い主が話しかけると、それを聞いて何らかの返事を必ずしてくれる。
この日、飼い主がナーフに「もう寝る時間だよ」と声をかけたところ、まだ遊んでいたかったナーフは、抗議の声を上げた。まだ寝たくなかったのだ。
この画像を大きなサイズで見るナーフの言語はカタカナにすると「アラ、アララ~、アラララ~」って感じなのだが、飼い主たちには何を訴えたいのかわかっているようだ。
その鳴き方で我々もナーフがまだ寝たくないと訴えていることがわかる。ナーフはリビングのコーナーに籠城し、断固抗議する。
「もうやめなさい」、「アララ~(イヤだ)」
「よしわかった、もう遊んであげないからな」、「アララ~(やだもん)」
「何を言われてるかわかってるだろ」、「ア~ラ~ラ~(知ってるけど?)」
「もう寝なきゃダメっていってるんだよ」、「アラアラアラ、アララ~(だから嫌だといっているんだが何か?)」
あまりに起こりすぎたのか飼い主は反省し「ごめんね」と言い、すると奥さんの方が「寝る必要があるのよ」と後ろから声をかけた。
この画像を大きなサイズで見るナーフは少し近づいたようだが、またしても「アララ~アラアラ~アラ」とナーフ語で寝たくないことを訴える。
「ダメなものはダメなんだよ。これが最後だ」と飼い主男性がいうと悲しそうな声をあげるナーフ。
こんなかわいい仕草を見せられちゃつい甘やかしたくなってしまうのが飼い主の常。「ごめんねごめんねー」と、飼い主は、「キスして」とボックスの上に乗り身を乗り出した。
まだ子犬なのに人間と鳴き声でコミュニケーションをとれるなんてすごいね。今はたまたま「イヤイヤ期」なのかな?
大人になってからもずっと頑固で強情だったら飼い主は手を焼くだろうけど、それ以上にいとおしくも感じるんだろうな。
しゃべくり人形みたいなナーフのかわいい姿は、InstagramかTikTokで見ることができるよ。
written by parumo
















思い出した
怒ってた猫が急に話しかけて来たけど、ネコ語だからわからない
https://www.nicovideo.jp/watch/sm11126185
インコも寝たくないときは拒否したっけ
しょうがねえなと思うと自分でドアを開け勝手に寝てる
猫みたいw
文字でイメージしてたより七倍ぐらいアラアラ言ってて草
あんだって?
>>5
あ?
猛抗議してて可愛いなw
これは喋ってますわ
あら〜
本当にアラアラ言ってるわねえw
おしゃべりだねー。かわいい。
何故かサムネがうさぎに見えた~
可愛い!
信じられなくて、何度も見に来てしまう。→ 確かに言っている。
ヤラ(ヤダ)ヤラヤラヤラって言ってるね