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草むらで迷子になった3歳少女、ドローンで発見され無事救出

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(著)

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 アメリカで家族とピクニックをしていた3歳の女の子が、家族がちょっと目を離したすきに草むらに迷い込み、行方不明となってしまった。

 あたり一帯を探しても見つからず、家族はすぐに警察に通報。捜索犬、空中ドローン、赤外線カメラを搭載したヘリコプターを動員し、大掛かりな捜索活動が開始された。

 その結果、ドローンが女の子を発見!迷子になってから2時間後、無事救助に成功した。

3-Year-Old Missing Girl Found by Drone

家族でピクニック中、3歳の女の子が迷子に

 4月25日、アメリカ、ワシントン州エレンズバーグの近くでピクニックをしていた3歳の女の子が、家族がちょっと目を離したすきに、ウムタヌム地域の荒れた草むらに迷い込み、行方不明となった。

 家族はすぐに探し始めたがどこにも見当たらない。そこで警察に通報し捜査を依頼することに。

 ティタス郡保安官事務所は、救助組織「Kittitas Valley Fire & Rescue」と協力し、捜索犬、空中ドローン、赤外線カメラを搭載したヘリコプターなどを使用して大掛かりな捜査活動を行った。

 そしてついに女の子を発見!その功労者は、キッタタス郡保安官事務所のドローンパイロットだ。

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ドローンが女の子の居場所を突き止め、無事救助

 行方不明となってから2時間後、ドローンのパイロットは、女の子が茂みの中で寝ているのを発見し、無事救助することができた。

 キティタス郡保安官が公開したドローン映像には、少女が祖母と再会した瞬間が映し出されている。

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 ドローンは、人間や動物が入り込めないような危険な場所や広大な範囲を高速かつ正確に探索することができる。

 また、赤外線カメラや熱感知センサーなどの機器を搭載することで、暗闇や悪天候でも目標物を見つけ出すことが可能だ。

 ドローンは、他にもさまざまな分野で活躍している。例えば、野生動物の保護や監視、、ビジネスや農業の効率化やイノベーショ、軍事や警察の作戦や防衛などだ。

 ドローンは、コストや時間を節約し、安全性や正確性を向上させることで、人間の能力を補完する役割を果たしている。

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 もちろん、ドローンにも欠点や課題はある。

 例えば、プライバシーや倫理の問題、技術的な不具合や操作ミス、規制や法律の不備などだ。しかし、これらの問題は、適切な管理や教育、協力によって解決できる可能性があるだろう。

 ドローンは、人間の生活をより便利で豊かにするために開発された技術だ。その技術が人間の命を救うこともあるのだ。

 迷子になった女の子は、ドローンのおかげで無事に家族の元に戻ることができた。これは、ドローンが人間と共存する未来の一つの光景かもしれない。

written by parumo

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この記事へのコメント 22件

コメントを書く

  1. 物凄い大平原だな、やっぱアメリカは広いなぁ
    でもチビちゃん見つかってよかったね

    • +15
  2. 海や草原みたいな上空から見つけられる環境だと効果的だわなドローン捜索
    山梨の子とか山林で上から探せないとこだからドローンでも発見無理だったろうけど

    • +1
  3. 自動的に人影を判別する画像解析ソフトも準備されていたんだろうね
    その辺の層の厚さと実行の速さはアメリカだからね

    • +2
  4. レスキューは今すぐドローン導入し操作を学ぶべきだね
    先進国で税金枠があるんだから採用しろ
    勤務怠慢で上層部を訴えてもいいぐらいだよ、税金ドロボーめ税金返せ(個人の感情です)

    • -10
  5. ドローンを操作するのもAIになったら起こして

    • -1
  6. 日本「ドローンの使用は国会で数ヶ月論戦して閣議決定してから!ハンコ!ハンコ!ハンコが無ければ使用出来ません!」

    これが日本の政治だからなぁ…

    • -11
  7. >ドローンが女の子の居場所を突き止め、無事救助

    凄い勘違いだ
    突き止めたのはドローンを使用した人間

    ドローンはあくまで道具

    • -1
    1. >>8
      自動運転+画像解析システム積んだドローンが発見したらドローンが突き止めたって言って良いのかな?
      最近AIや機械に敵愾心燃やしてる人がチラホラいて、反アンドロイド団体とかいるSFの世界に近づいたなぁって感じ

      • -1
  8. 日本だと白骨化して流れ出てくるまで見つからない。
    行方不明は初動が全てなんだから、不幸な事件を無くす為、
    中国みたいにカメラだらけにしても良いと思うよ。

    • -12
  9. 日本でボランティアとしてこれをやっても、被害者面根性の女とそれに味方する、騎士道気取りの警官がイチャモンつけるのしか予想できない

    • -6
  10. これはいい使い方
    痛ましい事故は多いし

    • +7
  11. 日本の場合は田畑とゴルフ場以外は森林と山なので
    そこはまた難しい面があるんだよね
    思ったより上から発見しにくい

    • +5
    1. >>15
      本当に密林で困る
      ドローン+赤外線カメラで有害鳥獣調査した時は季節が悪いと赤外すら通らぬ密林
      おまけに周りの温度との差が少なくてNGだった

      • +3
    2. >>15
      何もしないよりマシだろう?見つかる可能性だってあると思う
      川沿いだって探せる

      • +3
      1. >>18
        緊急事態のマンパワーが限られている時に君の幼児性ヒステリーに付き合うのかw
        おまけに新技術をトライアンドエラーしている人に向かって「僕が思う~何かできる筈なんだーい」ってね

        • -6
        1. >>20
          いや、そんな煽った言い方しなくてもいいでしょ…
          開けた土地じゃないと使用するのは難しいってだけの話なんだから

          • +2
        2. >>20
          すげえな
          困っている人がいたら助けてあげたいという気持ちがある人がコメントしてるんだよな?

          • -1
  12. 調べてみたところ、日本でも救助ドローンの会社は存在していて、要請に応じて出動している実績があるようです。
    記事の方も、外部の組織と連携、となっていますので、制度としては同等なのでしょう。
    ひょっとしたらニュースにはなっていなくとも、発見に貢献しているかもしれませんね。
    日本でも着実に最新技術の導入が進んでいるようで安心しました。

    • +5
  13. 3歳が300ヤード移動してしまうか…IRカメラ搭載のドローンだったようでヘリ投入前の発見が成ったのは役立ちましたね。
    これら新しいツール導入や教育を支援してくれたコミュニティへの謝辞が掲載動画の説明にもありますね。
    日本でも消防などへのIRカメラドローン有志寄贈などあるにはあるようで、といってもハードだけでなくそのデータを受けてパイロットに伝えるソフトウェア側や関連ハードの更新も日進月歩でありましょうから支援の継続もたいせつそう。

    • 評価

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