この画像を大きなサイズで見るアメリカ、ニューヨークから出発し、ポルトガル、リスボンに向かっていたTAPポルトガル航空の飛行機が、激しい乱気流に巻き込まれた。
その時機内にいた乗客が撮影した映像が話題となっている。一瞬にして飲み物が天井にまで上がり、食事中だったために、食べ物やトレイなどが床に散乱しまくっている様子がわかる。
このアクシデントで、乗客や乗員のうち10人が負傷し、緊急着陸する事態となった。
飛行機が乱気流に巻き込まれた瞬間
TAPポルトガル航空の飛行機は、リスボンに到着する約1時間半前に、突然激しく揺れ始めた。その数十分前に機内食が配られていたたのが災いした。
TikTokユーザーのダイアナ・アシスさんは乱気流に巻き込まれた時にワイングラスを持っていた。最初は揺れる飛行機で余裕を見せていたアシスさんだが、強烈な衝撃で赤ワインがグラスから飛び出し、天井がワインのシミだらけに。
この画像を大きなサイズで見る恐怖による叫び声が機内から上がった。乗客たちに配られていた機内食はキャビンの床に激しくぶちまけられた。
この画像を大きなサイズで見る乗客の一人はメディアの取材に対し、「まるでジェットコースターのようだった」と語った。
「シートベルトをしていなかった人は、天井にぶつかったり、床に落ちたりしていました。私もシートベルトをしていましたが、頭をシートにぶつけてしまいました」 別の乗客は、「パイロットが『すぐにシートベルトを締めてください』とアナウンスしたと思ったら、ものすごい衝撃がありました。それから何度も上下に揺れました。私は隣の席の男性にぶつかってしまいました」と話している。
飛行機は緊急着陸、負傷者は救急隊員に運ばれる
パイロットは、乱気流に遭遇したことを乗客に説明し、最寄りの空港であるスペインのセビリアに緊急着陸することを決めた。
飛行機は無事に着陸したものの10人が負傷し、そのうち8人が救急隊員によって病院へと運ばれた。
乱気流とは何か
乱気流とは、大気中で気圧や温度などが不規則に変化することで起こる空気の流れの乱れだ。
飛行機がこのような乱れた空気の塊に入ると、揺れたり高度が変わったりする。乱気流は天候や地形などによって発生するが、予測することは難しいため、時にこう言った事態が起こりうる。
乱気流による事故は稀ですが、シートベルトを締めていないと重傷を負う可能性があるので、飛行中は常にシートベルトを締めることが推奨されている。
References:Video shows severe turbulence that injured 10, sent food and drink flying on Portuguese flight / written by parumo














機体の亀裂からブラックホールが見えるアレじゃなかったか
これは怖い、遭遇したくない
機内が荒れただけで済んで良かったな
まさに阿鼻叫喚
せめて飲食物がなかったら・・・
最悪のタイミングだな
2回経験ある
やっぱシートベルトは緩くても締めといた方が無難やね
ヨーロッパ旅行した時に小型機で乱気流に遭遇したことがあって、確かに上下動がジェットコースターみたいなんだけど頭の中は常に墜落のことを考えてるから本当に生きた心地しなくて、それが1番の思い出になっちゃった。
結局予定通りに目的地に向かったから、小型機はこんなもんなのかなと思ったけど降りてくみんながグッタリしてたから滅多に無いことなんだろうね。
見てるだけでトラウマになるわ。
鹿児島に行った時に巻き込まれたことがある
シートベルトは大事だよ
タービュランス
これ自分でもぶちまけにいってない?撮影する余裕があるならカップをおさえれば被害もおさえられたかもしれないのに。他の人にかかったんじゃないの。
>>11
撮影始めたときはここまでのことになるってわからなかったんだろ
機長「無重力体験をお楽しみ下さい」
24時間空けて
帰ってきた我が家がコレ。
ネコたちの仕業だった。
>>14
ニャン気流の影響です
リスクを排除する事を考えると、
宇宙飛行士の食べる、レトルトのパウチからストローで食べるようなものでもいいかも?
でも、今だと、それってチャオチュールの人間版みたいな感じになっちゃうねw