この画像を大きなサイズで見るSNSの良いところは世界中の見知らぬ人とつながることができることだ。それは時に、やさしさの連鎖となることがある。
10歳の娘を持つ母親が、「娘が初めて作曲した楽譜なのだけど、誰か演奏してくれる人はいませんか?」とSNSで呼びかけたところ、多くのミュージシャンが反応し、その鉛筆書きの楽譜から、素晴らしい曲を演奏してくれた。
中には管弦楽のパートごとに編曲し、プロのミュージシャンたちに集まってもらい、オーケストラを結成し、素晴らしい曲に仕上げてくれた人もいた。
SNSで呼びかけられた「10歳の少女の曲を演奏して」
米ペンシルベニア州に住むミシェル・ウォレスさんは、10歳の娘、オリーブちゃんが初めて作曲した「For Greatness We Bring」というタイトルの手書きの楽譜をTikTokに公開し、誰かこれを演奏してくれる人はいないかと尋ねた。
この画像を大きなサイズで見る呼びかけに応じて多くのミュージシャンが演奏
すると、この呼びかけに応じて多くの楽器を演奏できるTikTokユーザーが立ち上がった。
シアトル・パシフィック大学の音楽教育・オーケストラ活動ディレクターであるクリストファー・T・F・ハンソン氏もその1人だ。
彼ははまず、この手書きの譜面を弦楽オーケストラ用に編曲し、先日の全米音楽教育協会(NAfME)の会議で教育関係者に演奏してもらったのだ。
プロの素晴らしい演奏も相まって、オリーブちゃんの曲は感動的なものに。
そもそもなぜオリーブちゃんは作曲の方法を知っていたのか?
オリーブちゃんは音楽が大好きで、小学校で2年間ヴァイオリンを弾いており、クラリネットも演奏できるという。また、学校の合唱団として歌も歌っているそうだ。
もともと音楽家系のようで、オリーブちゃんの祖母はカリフォルニア州で音楽の先生だったという。また叔母さんは現在も音楽教師なのだそうだ。
ともあれSNSって使い方次第では、人の心をつなぎ、感動することができるのだね。
ミシェルさんのTikTok「meems1980」にアクセスすると、カリスマ的なバイオリニスト「Casey Bozell」をはじめ、多くのプロミュージシャンがこの作品を演奏しているのを聴くことができる。
written by parumo














音楽家の家系とはいえ10歳でこれはすごいね。天才少女じゃないか。
音楽聴くのは好きだけど譜面なんて読み書きできないよw
小学校で楽譜の読み方で投げ出した私には羨ましいな。
天才の元に天才が集合した
作曲できる人は子供の頃から無意識にできるっていうよね
ネットはこういう事だけやっとけばいいんだよ
こういった物事に全力で応える大人っていいね
こういう繋がりが出来るならSNSも良いもんだなって思う
2段目の左端の小節(0:40くらい)の
「ドドラド」の「~ラド」あたりとか、
最後の直前(1:36くらい)の「レ↑ド↑シラ ド↓ド↓ド↓」の
急に下がる「ド↓ド↓ド↓」らへんとか、
部分的に、副旋律を強く当ててフォローしてる箇所あるね。
プロのこういうお遊び大好き
いい曲だしいい話だ
五線譜でなくて六線譜になってるから、チャレンジのしがいがあるのかな?
一番下は五線譜になってるけど
めっちゃきれいじゃん…!映画やドラマのワンシーンに流れてそう
大人たちが真剣に向き合ってくれるの最高だし、この調子で曲作りをもっと楽しんでほしいな
これだから楽器が弾ける人はすごいんだ
メロディーラインを作れる子はたまにそうだけど
楽譜に落とせる人は殆どいないだろうねえ
インターネットの素晴らしい部分だ
音楽の才能伸ばしていって欲しい