この画像を大きなサイズで見るAdvertisement
南アメリカ、コロンビア共和国でロケットランチャーや迫撃砲など、29,000もの様々な種類の銃器が押収された。
当局はこれらの銃器が二度と使用できなくなるよう金属を溶かし、低所得者向けの住宅の建築用資材に再利用するという。
没収した銃を溶解し建築用資材に再利用
コロンビアは、軽犯罪はもちろん、殺人や誘拐、麻薬密売などの重犯罪も多発している危険な国の1つである。
当局では様々な種類の銃器など29,000を没収した。それらは大規模な犯罪組織や、小規模な組織の両方からもたらされたものだ。
この画像を大きなサイズで見る当局は、これらの銃器が再び街中に出回るのを防ぐため、使用できる金属は融解し、低所得者向け住宅を建設するための建築資材用ロッドとして再利用する予定だという。
この画像を大きなサイズで見るコロンビア国内で害を及ぼした武器は、今後は有意義な目的に利用されることとなるが、国内にある犯罪組織がなくならない限り、続々と武器は発見されそうだ。
この画像を大きなサイズで見るReferences:How Guns Are Becoming Building Materials for Low-Income Housing | Inside Edition / written by parumo
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中
















「銃器」が「什器」になるんだね!
東京タワーみたいに人々の心に残る建物の素材となってくれ
「武器よさばら」
そしてこの建材を使われたビルが、これらの銃の犠牲者の怨霊に取りつかれ、怪奇現象が勃発し…とかホラー映画のネタにできそうかな?
刀狩りか。
キリスト像作ろう。
ぜひウクライナへ
(安全・整備、異なる形式と年代から無理だとは思う)
M1919?
良い事だと思います。
ただ、建築用建材に流用されるにあたって、日本で言う規格検査が成されていることを願うばかりですけどね。
それでも政府軍と警察は大量に銃火器を保有してるわけだし、次はコロンビア政府が自分らの銃を鋳潰なきゃ筋通らないよ?
いいね
いたちごっこになるとしても、とりあえず今ある数を減らすのは大事
日本でも浜田式拳銃の例があったし歴史的に貴重な銃も無可動実銃にしたりせずに溶かしたんだろうなぁ
ライフルやサブマシンガン程度が押収されるのは想定していたが、連発式の40mmグレネードランチャーとかRPGまで保有しているとは思わなかった・・・
M1919なんて有るんだね。