この画像を大きなサイズで見るスペイン南部では200年以上前から続く伝統の祭りがある。「エルス・エンファリナッツ(Els Enfarinats)」は小麦粉まみれの人々という意味だ。
参加者男性は2つのチームに分かれ、軍服を着て小麦粉と生卵をぶつけ合い、花火や爆竹をぶっ放ちながら模擬クーデターを行う。
卵と小麦粉まみれになって火で焼かれたらおいしいパンケーキができちゃいそうな熱い祭りだ。
小麦粉と卵で戦うスペインの奇祭
毎年12月28日、スペイン南東部、アリカンテ州のイビという町では、200年以上続いている伝統のお祭り「エルス・エンファリナッツ」がある。
参加者男性は軍服を着て2つのチームに分かれ、役所の前で大量の小麦粉と卵を投げ合い、爆竹を鳴らすのだ。
この画像を大きなサイズで見るスペインでは、12月28日は「罪なき人々の日(Dia de los inocentes)」にあたり、エイプリルフールと同様、嘘をついたりいたずらをしても許されることになっている。
なのでこの日は無礼講だ。参加者は300kg以上の小麦粉と1000個以上の卵を投げ合い模擬クーデターを起こす。
イビの町に雪が降ることはないが、大量の小麦粉で、あたり一面は真っ白でまるで雪が積もったような状態に。
この画像を大きなサイズで見る祭りの進行はこうだ。
まず参加者は朝9時に役所に集まり、模擬の市長選を行う。そこで2つのチームに分散される。1つは町の支配を主張し、悪法で市民を苦しめる役で、もう1つは彼らに抵抗する役だ。
ちなみに参加するには参加費が必要で、お金を払わずに勝手に小麦粉とか投げたりしてると逮捕されるという。
この画像を大きなサイズで見るこのクーデターごっこは、いったん休憩をはさみ夕方17時に終了。その後は伝統的なパレードが行われる。
この祭りによって出た被害(器物破損)の罰金が徴収されるが、それらは地元の慈善団体に寄付されるという。
written by parumo











似たような環境で働いた奴ら全員、翌日には鼻毛延びてしまい
顔を見るとお前ここの職場だなと一発で分かったが、ここも
翌日鼻の中は白いものでいっぱいになり、鼻毛延びちゃうぞ
あとパン粉と油があればね、カラッとね
人間の天ぷらでも作るのか?
最後は油へぽーん
イカを投げつけて、イカ焼きも
粉塵爆発💥に注意
>>6
花火とか、爆竹もガンガン使うせいですね💧
どこかの国のトマト投げは聞いたことあるが
これは初耳だわ。
山崎パン祭り
このご時世に小麦を贅沢に使うなぁ。
こういうご時世だからか。
※9
200年続いてるんだからそれはそれ、これはこれでしょ
呼吸器ヤバい
と思って見たらちゃんとガスマスクしてますなw
ベタつくから掃除大変そう
風呂とかも詰まりそう
このお祭りより環境に負担をかける人間の娯楽は幾らもあるだろうけどやっぱり食べ物を食べることや医療以外に使ってそのまま廃棄するのを見ると非難したくなってしまう
>>13
非難したいというなら、こんな関係者が誰も見てないような外国のコメント欄の片隅でボヤくのではなく、直接責任者や管轄の組織へどうぞ
200年も食べ物で困ることのない豊かな土地の人たちなんだな
食品でいちばん主になる小麦と卵撒き散らすなんて、なんだか札束ばらまくのと同じ感覚だよ
飢餓とか貧困とか無縁なんだろう
こういうお祭りで鬱憤を解消するのも偶にはいいかもね。
悪い事してるって感覚がまたいいんじゃないの?
どうしてこうなった。
クーデーターを模した祭で、ある意味神事(?)なんだろうから、食い物も奉納的な意味合いで無駄とは考えないんだろうが。
しかし、どうしてこうなった。
キリスト教圏では年一回身分が逆転する祭りをしたと言うけど、これもその名残かな
足でお寿司を潰すのが楽しいという人を思い出した
市役所の駐車場のような限られたエリアでやってるみたいだから そんなに被害は拡散しないと思いたい。