この画像を大きなサイズで見る中央アメリカのエルサルバドルで、毎年恒例の火の玉祭り「ボラス・デ・フエゴ」が開催された。
顔にペイントを施し、マスクをつけた市民らは、ガソリンを染み込ませた布を丸めたものを、何のルールにも縛られずに通りに投げつける。
エルサルバドル名物の火の玉を投げつける過激な祭り
毎年8月31日、エルサルバドルの首都、サンサルバドルから北に20kmに位置するネハパのメインストリートでは、火の玉祭り「ボラス・デ・フエゴ(Bolas de Fuego)」が開催される。
フェイスペイントを施し、マスクをした市民たちはガソリンに浸したボロ布を丸めた玉に火をつけて投げ合う。
この画像を大きなサイズで見る基本ノールールだ。何に縛られることなく思う存分火の玉を投げつける。
1922年から毎年開催され、今年100周年を迎えるこの祭りの起源は諸説ある。
1658年に大規模なサンサルバドル火山噴火により、住民たちは町を放棄することを余儀なくされた。その時のことを忘れないためという説や、街を守った聖人ジェロニモが火の玉で悪魔と戦ったことを思い出すためという説などがある。
この画像を大きなサイズで見るこの祭りの為の火の玉の準備は年の初めに始まり、その後1か月半の間ガソリンに浸される。
通常1000~1500個の火の玉が作られるが、今回は100周年を記念して3000個の火の玉が用意されたそうだ。
この画像を大きなサイズで見る参加者らはあらかじめ服を濡らし火が燃え移らないようにし、厚手の手袋をつけているそうで、幸いにも大怪我をした人は出なかったという。
大怪我はなくても小怪我はしてそうな気配。
written by parumo
















こう言う「ラテンの乗り」が嫌いです。
人は濡らしてるだろうけど家は無事なの?燃えちゃったりする事故起きないの?
日本の火祭りは此処まで民家近くないよな
ガソリンとは言っても爆発しない様に揮発性が低い工業用ガソリンとか使ってるんだろうけど、それでもとんでもない祭りだなあ
>>4
せめてエタノールとかにしてほしいね、青い炎だし危険性減るし
静止画すげえな喧嘩祭りなのかなって動画見たら妙なのんびり感すらあって虚を突かれました…なんなのこれ…ってつい笑った。
観客。普通の雨傘にしか見えないけどそれでしのげるもんなのか、ていうか穴! 穴開いてるじゃん!
火遊びが過ぎるw
祭りの起源大半悪ふざけ説
エルサルバドルはもともと治安が悪いからテロが起きてもわからなそう
日本人からしたら南米各国は怖すぎるよ
祭りの時に行きたかったなー、夜だから怖くて外から覗くぐらいしか出来ないだろうけど。
※8
治安については、かなり前に行った時は街中はメキシコシティよりちょっと…もうちょいちょい悪い程度でした。田舎は他の中米とほとんど変わらないぐらい人柄良いし、怖いばっかりのとこでもなかったです。多分今も人通り少ないからテロもすぐ分かるから大丈夫!
何ぃっ!!呪文詠唱無しでファイアーボルトを!?
熱い男達の熱い祭り。あまり近くで見物してると、とばっちりを食いそうだ。
大輔さん、祭りの季節です!
🥁 まぁ~つりだ まぁ~つりだ まぁ~つりだ 火の玉ぁ~~~~ ま~つぅりぃ~~♪
ジゴワットでタイムトラベルできそう。
Back to the future のワンシーンかと思ったわ
民家に投げ込むバカがいそうと思ったら、両脇は観客がバリケードになってるし
家も路面に庭のないコンクリ製京町屋みたいな作りが多いから
敷地にホースで水ぶっかけたら平気かも
そんな温かい呪文が効くか!!
マリオ
平和的なお祭りです(目を逸らしながら)