この画像を大きなサイズで見る今月初め、アメリカ、ウィスコンシン州農村部で、謎の発光体の目撃情報が相次いだ。住民らが撮影した映像の中には複数の光を放つ飛行物体が映し出されている。
その白っぽい光は、分裂しているように見えるものもあり、UFO出現か?と、地元では話題となっていたようだ。
多数の住民が目撃した、夜空を横切る謎の光
ウィスコンシン州南東部オゾーキー郡の農村地帯で、12月上旬、怪しい光の目撃情報が相次いだ。
それは白っぽい光を放ち、複数でフォーメーションを変えながら、凄い速さで夜空を横切っていたという。
目撃者の1人である、キンバリーさんは、メディアの取材に対し、12月1日の午後10時45分頃、車を運転していると、目の前で白い発光体が木のてっぺんから、ヘッドライトの前を下って、左側に急降下するのを見たと語った。
この画像を大きなサイズで見るそれらの発光体は、薄い雲の層の上からやってきて、円を描くように高速移動したように見えたと語る目撃者もいた。
この画像を大きなサイズで見るまた、witter ユーザーのJoshua Rodriguezは、「複数の目撃者が、ウィスコンシン州の田舎の上空を飛行するオーブのような UAP(未確認航空現象) を報告しています..!!」とツイートし、別の映像を投稿。
謎の発光体の正体は?
目撃者が多発したこの発光体の正体は何なのか?TwitterやYoutubeで動画が拡散されたため、様々な人の目に触れた結果、解明が行われた。
未確認飛行物体の調査を行っており、コラムニストであるミック・ウェスト氏によると、この光は、オゾーキー郡のベルギー村に設置されたクリスマスのディスプレイと関係しているという。
ベルギー村にあるフランダース家は、クリスマスのイルミネーションに力を入れており、村の風物詩となっている。
ウエスト氏は、フランダース家に設置されたディスプレイが光の発生源である可能性が高いと考える理由を、Youtubeで説明した。
フランダース家のイルミネーションは、遠くから見ると、雲の中を動く光の斑点のように見え、その動きは、長く複雑なシークエンスで音楽と同期しているそうだ。
この画像を大きなサイズで見るということで、UFO騒ぎとなった謎の光の正体は、クリスマスのイルミネーションということでファイナルアンサーになるのかな?
今回は残念な結果に終わったっぽいけれど、俺たちの本物のUFOに関する情熱の炎は決して消えやしないんだぜ。
References:US: Possible UFO sighting in Wisconsin? Residents share videos of strange lights – Trending News / Christmas Lights Show Is Likely Source of UFO Reports in Wisconsin / written by parumo














自動車のライトやん
疲れたろうモルダーラッシュ。なんだか僕も眠いんだ。
UFOってロマンあるけど、現実的じゃないよなぁ
知的生命体が自然発生する確率からして現実的じゃない低い確率
まぁ地球人がこうして存在するわけだから、確実に居るのは確かなんだろうけど
その種が距離を無視した移動手段を確立するほどのテクノロジーが発展するまでに絶滅しない確率はどれくらいなのか、同じ時間軸に存在するのか
そもそもそんなテクノロジーがこの宇宙の中の物理法則において存在するのか
少なくとも惑星由来の知的生命体が何の痕跡もなく地球に来るのは不可能だろうなぁ
地球人もこれだけ宇宙を広く見渡せるようになったわけだし
まぁ広い宇宙の中でこんな辺鄙な星をそんな種が見つけるのもちょっと現実的ではないかな
ウィスコン信州
P店のサーチライトも紛らわしい
日本ではよくあるパチ屋のビームと同じやね
日本でも同じような事があったけど車のライトが気候条件などで空に映し出されただけ
このような現象はよく起きる
光の速さで動いてるなと思ったらやっぱそうだったか
強力なライトやドローンが割と手軽に買えるようになってから夢が無くなったわ・・・
月亭発光
ニュースにもなった乃木坂のライブリハーサルの光のほうがすごかった。
昔は横浜みなとみらいの上空にも似たような光が動き回ってた