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生きる人体筋肉標本と呼ばれる男、筋肉と血管の筋が丸わかり

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(著) (編集)

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 これは理科室とかにあるタイプの人体標本?と思ってしまうほどには理想的な筋肉の形と血管の筋がくっきりでており、学べちゃうにもほどがある。

 だが彼は、人形でも模型でもなく、生きた人間である。

 オーストラリアに住む彼の名は、ボディビルダー兼フィットネスモデルのヘルムート・ストレブルさん。

 現在54歳だが、40代の彼のボディは生きる人体筋肉標本と言われていたほどだ。フィットネス愛好家の間では、「世界で最も細断された男」とも呼ばれている。

ZERO BODY FAT – Most Shredded Man in the World – Helmut Strebl | Muscle Madness

生きる人体筋肉標本と呼ばれるボディビルダー

 オーストリア出身のボディビルダー兼フィットネスモデルのヘルムート・ストレブルさん(54歳)は、かつて人体の筋肉標本もしくは歩行解剖モデルと言っていいほど、筋肉が非常に明確に定義された体をしていた。

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 その体型は、皮膚の下ですべての繊維が収縮している様子がわかるほど細断されていて、周りからは「世界で最も細断された男」と呼ばれていたという。

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 身長190センチで、体重93キログラムのストレブルさんの当時の体脂肪率は、わずか4%だったそうだ。

 現在、54歳になっていて、以前のように模型のような細断されたボディではないが、美しい筋肉ボディを維持し、フィットネス業界で活動を続けている。

痩せていじめられていた自分を変えたウェイトリフティング

 ストレブルさんは、これまでに行った数少ないインタビューの 1 つ、『Simply Shredded』 で次のように語っている。

私は、12 歳の時は痩せっぽちの弱虫で、簡単にいじめっ子の対象になっていました。

でも、身を守る方法としてウェイトを持ち上げ始めたのがきっかけで、フィットネスに目覚めたのです。

 当時、ストレブルさんは「マッスルマシン」というニックネームで呼ばれていた同級生に触発され、水を入れた 2 本の洗剤をウェイトとして、トレーニングを始めたそうだ。

 ストレブルさんが本格的にジムに通い始めたのは 16 歳の時だった。この時には、既にフィットネスモデルになるという目標があった。

 そのため、集中的にトレーニングを続けると、それだけ効果的な結果を出すことができた。

 ウェイトリフティングに対しては、特にすべての筋肉群に対して事前にさまざまなトレーニングセッションを計画し、食事も非常に詳細に設定。そして、人体筋肉標本のような体を手に入れた。

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 後に、自分も「マッスルマシン」というニックネームで呼ばれるようになったストレブルさんだが、世界で最も筋肉質な男性ではない。

 しかし、世界で最も細断された体を持つ人物として、これまでの体づくりにかけた情熱は素晴らしく、現在もなお美しいボディを維持することができているのは、やはり本人のたゆまぬ努力の賜物と言えるだろう。

References:Helmut Strebl – The Most Shredded Man in the World/ written by Scarlet / edited by / parumo

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この記事へのコメント 52件

コメントを書く

  1. 脂肪だけどこの人の場合は
    せめて10~12%ぐらいにしないと
    危険少な過ぎる

    • +16
  2. 向こうでもやっぱり「きれてる」っていうんだね

    • +7
  3. なんかすごくパサついてそうで突然砂に帰るんじゃないか的な怖さがあるな

    • +23
  4. 一つ一つの筋肉を計画的に鍛えつつ全体を鍛える時間を取るのだから
    頭の中に筋肉の事以外に入る余地無いような気がする

    • +5
  5. すごいけど実は餓死寸前なんだよね
    マネはできない

    • +23
  6. ごめん、なんか見ていると息苦しくなってくるわ

    • +6
  7. すごい
    筋肉の上に皮膚が張り付いてるみたい

    • +17
  8. すばらしい
    ストイックな生活がストイックな体を作ってるんやな

    • +3
    1. ※13
      このレベルは基本ステロイド使ってるというのが筋肉業界の常識だね
      ナチュラルの限界がきんにくんというはよく聞く話

      • +5
      1. >>20
        身長170前後の人らと同じに考えるのは違くないか?
        ステ以前にこの人190あるんだから、骨格的に付けられる筋量がそもそも違うでしょ。

        • +1
  9. ケンシロウに秘孔突かれたサウザーてこんな感じかな

    • +1
    1. ※16
      体脂肪減らし過ぎて死んだボディビルダーもいるしね
      何事も程々が一番

      • +6
  10. これで4%ですよ
    安易に3%とか5%とか言う人の多いこと

    • +7
  11. ここまで体脂肪率少なくて筋肉ばっかだと膨大なカロリー取らないとすぐ燃焼しちゃうと聞くし写真によっては肌の質が良くないようにみえる
    4%ってちょっと異常な少なさなので相当慎重に健康管理してないと危険な気もするよ
    実際過激な減量から血糖値が異常に下がり、心不全で亡くなった方もいらっしゃるので老婆心と思いつつもご自愛していただきたい

    • +5
  12. なんかどっかで見たことあるなーって思ってたらうちのおつまみ棚にあるカシューナッツに激似。
    いつもお世話になっております

    • +3
  13. ヘルメット被って労働してる写真あるけどこんな身体じゃ直ぐにスタミナ切れるやろな

    • +8
  14. ここまでのはちょっとヤダ
    消防士カレンダーぐらいのが好き

    • +15
  15. 外胚葉型ビルダーの究極形の一つなんやろな
    まぁ、外胚葉ならフランク・ゼーンがバランス的には最良やろうがな

    • +1
  16. 以前にマラソンやってる女子と仕事で会食したことがあるが、食事量がものすごかった。それでいて見た目は心配なくらい痩せている。
    やっぱり鍛えまくってる人は普段の燃費が悪いんだろうな。

    • +2
  17. 体絞り過ぎたボディビルダーが亡くなった事故の話聞いてからこういう人を見るとハラハラしてしまう…生きていらっしゃるという事は安全面計算されているのだろうとは思うんですけども

    • +2
  18. 誇張されたマッチョのフィギュアみたいだ…

    • +2
  19. 適度な脂肪は体を守る防壁。

    そう信じてポテチ喰ってます。

    • +2
  20. なんかマッスル北村思い出した。あまりに皮下脂肪無いと怪我したらぴゅっーと大量出血しそうでこわい><

    • +1
    1. ※42 東大や医科歯科に入れる頭脳を持ちながら、低血糖で亡くなったのが信じられない。
      摂食障害の身としては、彼もそうだったように感じる。

      • +2
  21. 筋肉はもちろん凄いけどやっぱり身長とキリっとした顔立ちという努力でどうにもならない点の方が羨ましい

    • +2
  22. “Shredded”が「細断された」は直訳すぎて笑った
    bodyやmuscleを修飾するとしたら「絞れた」とか「キレキレな」とか、もうちょっとあるでしょう…

    • +2
  23. この体脂肪率だと普通の人ならすぐに死んじゃうけど、体質的にここまで絞ってもわりとへーきなんだろうね

    • +1
  24. 漫画のムキムキキャラは餓死寸前だったのか

    • +1
  25. なんか皮がパリパリしておいしそう。照り焼きのタレ塗ってさ…オーブンで…

    • 評価
  26. ムキムキな方の体を見ると、人間の血管って意外と太いんだなーって思う。

    • 評価
  27. 凄いには違いないけど、
    普段からこんな仕上がってんのかこの人

    • 評価
  28. 「世界で最も細断された男」って翻訳で、昔見に行った 人体の不思議展思い出した。

    あとボディビルダーの方にはちょっと申し訳ないんだけど、美しいってよりも興味本位とか怖いもの見たさって感覚で見ちゃうときがあるんだよな・・・。
    到底マネできないような努力の結晶であることはわかるけど。

    • +3
    1. >>54
      生きている人体の不思議展やとおもたよわたいも

      • 評価
  29. 健康ガーとか言うけど、ちゃんと生きてるんだよね

    • 評価

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