この画像を大きなサイズで見る内モンゴル自治区にある野生動物保護センターで7年間にわたりオオカミの世話を続けている男性がいる。
オオカミが大好きだというワン・ナン(Wang Nan)さんは、一緒に過ごせる機会を得た時、その仕事に飛びついた。19歳だったワンさんは、今では26歳。
傷ついたオオカミの世話や飼育、出産の手伝いなどをしていくうちに、信頼関係が構築され、ワンさんが面倒を見ているオオカミの数は320頭にもなった。
オオカミが大好きな男性が野生保護区で働き始めて7年目
ワン・ナンさんは子供のころからオオカミが好きだった。オオカミたちの群れの持つ結束力や、絆の深さに魅せられていたという。
19歳の時、オオカミと常に一緒にいられる機会を得た。野生動物保護区でオオカミのお世話をする仕事だ。
傷ついたオオカミを保護し、寝ないで看病を続けたこともあった。出産にも立ち会い、日々の餌やり、飼育やお世話を行い、一緒になって遊んだ。
そんな日々を過ごすうち、ワンさんとオオカミたちに強い絆が生まれた。ワンさんを自分たちの仲間だと受け入れるようになったのだ。
この画像を大きなサイズで見る320頭ものオオカミたちと共に過ごす日々
ただし、その道のりは苦労の連続だった。
当初はオオカミに噛まれ、30針も縫う大怪我をしたこともあったという。だがやがて彼を噛んだオオカミは、近づくことを許し、撫でさせることを許した。
この画像を大きなサイズで見るワンさんは現在、約320頭のオオカミの世話をしている。彼はオオカミとの生活が全てであり、このまま年老いて動けなくなるまで、彼らの世話をして過ごしたいという。
この画像を大きなサイズで見るReferences:Chinese Wolf Whisperer Looks After 320 Wolves / written by parumo
















狼の愛情表現が激しすぎてヒヤヒヤする!
30針ってすげーな
それでも仕事を続けて狼から信頼を勝ち取った愛に拍手
>>2
肉食もふもふの大群と信頼関係築くなんて素晴らしいけど…
いくら野性動物相手とはいえ、30針の怪我をしてもおかしくない、30針くらいですんでよかったとかいうような労働環境だったりしないだろうか…
彼以外の関係者の人達はどうなんだろう
遠い昔、こんなふうにして人間と信頼関係を結んだオオカミたちの子孫が、次第にイヌへと変化していったのでしょうねえ。
30針を我慢できる度胸は自分にはないけど
狼に囲まれてモフモフできるのは羨ましい
ワンさんとガウさん
狼なのにワンっつってね
>>6
日本の狼と外国の狼は違うぞ
ちゃんとした狼は日本くらいで外国のはほぼ犬
※9
ニホンオオカミのほうが小型でどちらかといえばキツネみたいな顔してるよ
※12
標本は作りが雑だと大分印象変わるので・・・
遺伝的には柴とか狼にかなり近いらしいから似た感じだったんじゃない?
>>9
何言ってんの?
日本狼はただの犬、外国の狼はまさに狼よ。
国と自治区ってどう違うの❓
>>7
自治区は多分中国の領土じゃないかな?
大好きアタックがパワフルだワン
耳がぺたーんってなっててかわいいな
>>10
服従の証らしいね
朝青龍みたいでかわいい顔してる
もはや犬
これが狼と踊る男か
センターで保護している数が多いのが気になる。
野生に返す活動もがんばってほしい。
この人も非売品のおっさんになるのか