この画像を大きなサイズで見るアメリカの動物保護施設(シェルター)では、地域によってスペースが不十分で、新たな飼い主がすぐに見つからない犬猫たちで溢れているという状況が発生している。特にシニア(4歳以上)の犬猫は、子犬や子猫よりも引き取られる確率が低いという。
そのため、シェルターでは少しでも早く全ての犬猫たちに永遠の家が見つかるよう、様々なキャンペーンやイベントを実施している。
特に、今月はアメリカでは「シニアペット月間」ということで、シニアの犬猫の飼い主になってくれた人には、ペットフード会社が費用を支援をするというプロモーションが実施中だ。
11月は全米シニアペット月間
シニアペットと聞くと、足腰が弱ってしまった高齢の犬猫を思い浮かべる人もいるかもしれないが、全米のシニアペット月間の対象になる犬猫たちの年齢は、4歳以上だ。
11月1日~30日までの間、アメリカとカナダで、認可された非営利の保護施設または救済組織にいるシニアの犬猫たち500匹を対象としたプロモーションは、ペットフード会社『Stella & Chewy’s』によって支援されている。
養子縁組費用をペットフード会社が負担
シニアの犬猫たちと養子縁組をしてくれた人は、証明書に記入して領収書を提出すると、Stella & Chewy’sが最大200ドル(約3万円)の養子縁組費用とペットフード代40ドル(約6000円)分のクーポンを提供するという仕組みだ。
小さな子猫や子犬はとてもかわいい。だがシニアの犬猫にもその良さがある。
落ち着きがあり、トイレトレーニングだって済んでいるし、子供のように激しい運動量をこなす必要もない。
また、やんちゃな盛りを過ぎているため、家の中のものを破壊されたりする心配も減るだろう。
初めてペットを飼う人や、穏やかにやさしいひとときをペットと過ごした人なら、シニアの犬猫はぴったりのパートナーだと言えるかもしれない。
「幼い犬猫もシニアの犬猫も、飼い主に対して与えるものは同じ。無償の愛情なのです」と、JourneyHomeFundを通してシニアペットの養子縁組を呼びかけている同ペットフード会社は、より多くの犬猫が幸せになってくれることを願っている。
References:Adopting an Older Pet? This Pet Food Company Will Help You Cover the Fees/ written by Scarlet / edited by / parumo
















はしゃぐ老犬は魅力あるぜ、目がキラッキラでさ。
さて質問です
①養子縁組と譲渡は違うものなのか?
②養子縁組費用は平均いくらかかるのか?
※2
原文読むなり、そこの団体に問い合わせるなりすりゃいいじゃん。意識高いわりに足元ぐらぐらじゃん。
※8
またお前か
それほど俺にかまってもらいたいのか?
かわいい奴
日本でも保護施設や譲渡で子猫以外はなかなか貰い手見つからないし(子犬は保護自体あまりない)、もう少し成猫成犬が受け入れられたらいいのにね
子猫から拾った子達は何歳になってもやんちゃだけど成猫から拾った子達は甘えん坊でいたずら少なくて飼いやすいんだけどね
この子たちの子猫時代知りたかったな~と思うから子猫から飼いたい気持ちも分からなくはないけど
そんなエサにつられて飼う人間が大切にするか疑問だけどな
全米(犬猫)が鳴いた
シニアは慥かに落ち着きある賢い子が多い印象
けどシニアの一番の問題は一緒に居られる時間が短い事かな…
自分が看取ってあげられる可能性高いのは良い事だと思える反面、矢っ張り辛い別れが直ぐ来ちゃうのがなぁ
実家のゴールデン
10歳まで落ち着きなかったぞ
最良の友を選ぶなら老犬だ
大型犬なら4歳はシニアに相当すると思うけど
猫も小型犬もシニアになるのか・・・
老犬はかわいい
穏やかでおっとりしてて、でも甘えん坊なところは若犬と全く変わらないんだ
一緒にいられる時間が短いことだけが残念