この画像を大きなサイズで見る今や農業もロボット化の時代だ。アメリカでは果樹園の果物を、車輪のついたロボット自動で摘み取ってくれるという。
最新のりんご識別技術を搭載したロボットが、目のような2つのライトを光らせながら、夜の果樹園で、6本のアームを動かしながら次々と摘み取っていく。
ロボット映画とかに出てきそうなルックスだし、なんなら敵が来たら戦ってくれそうな気配感すらある。
自動りんご収穫ロボットのお仕事風景
このロボットは、「Advanced.Farm」が開発した果樹園用ロボットで、最新のりんご識別技術と6本の吸着ハンドを使って、1分間に約30個のりんごを自動で収穫していく。
人間が目で見て識別する必要はない。ロボットが自動で収穫時期を判断して摘み取ってくれちゃうわけだ。
この画像を大きなサイズで見る車輪付きなので、どんどん進みながら次の木へと進んでいく。時代はついにここまで来たか~って感じだ。
しかもなんか、一昔前のSF映画とかに登場しそうなルックスしてない?2つのライトが目のように見えるから意思を持っている感じすらする。
この画像を大きなサイズで見る日本のように、人間が手間暇かけてじっくり育て、1つ1つ吟味しながら摘み取っていくと、とてもおいしくて甘い果物が出来上がるがお値段はそれなりに高くなる。
この方法ならそこまでクオリティーを望まず、たくさん果物を食べたいという人にとっては人件費も抑えられるし、価格的にもお手頃になるのかもしれない。
多様化の時代だし、いろんな収穫方法があってもいいよね。ていうかこのロボットのお仕事風景、ずっと見てられるな。
written by parumo
















すごいね、林檎のなっている位置を確認して、傷つけないように収穫するなんてプログラム考えつかねえや
……ッ!心!
ロボットには心がないんよ!
※2
ロボ「ニンゲン リンゴクエ ウマイゾ!」
>2
心があっても邪悪な思想で他人を苦しめる悪徳公務員もいるじゃないですか
だったら無い方がいい
実際増税で苦しんでるでしょ?
ロボットは電気さえ食わせときゃ大人しいもんですよ
サイズ感知センサー
色感知センサー
匂い感知センサー
この三つあればいずれ人間と同じ選別はできるだろう
問題は、普通のリンゴの木は横に広がる枝ぶりをするのだから中のほうは取れないこと
この木は枝をかなり伐採していて形を整えているから、1本当たりの収穫量がかなり少なそう
>>4
矮化栽培と言って、風害に強い効率的栽培方法として20年以上前から日本でも取り入れられてる栽培方法ですよ。それ以前から営んでいる農家は矮化栽培への転換コストを考えて(ほぼ植え直し)やらないことも多いですが。
※4
人手で収穫することを考えると高さに限界がありますけど、ロボットならその限界は関係なくなるので、最大効率を追求できます。
そういう意味では面積当たりの収量は増えるような気がします。
日本では矮化栽培という方向のようですが、多分人手で収穫することが前提ではないでしょうかね。人手で収穫するということはおそらく効率も高くなく、個人的には高付加価値のモノに特化しないとロボットには負けると思います。日本の農業の凋落の一因な気がします。自動車工業があれだけロボットを導入して効率化して世界でも戦えているのに日本の農産物が一部高価格なものが出て行っている以外にあまり勝てていないのはその証左ではないかと。
※21
これだとロボット通るぶん樹間も広く取ってるので、日照とか給水面でもメリットはありそう
雑草生え放題だとは思うけど、そこは農薬ドバドバで対応してるんだろう
トータルで見れば効率良いのかと
海外ってトマト回収でも列車5両編成クラスの巨大
収穫装置車両で20人くらい乗車し、そこでポイポイ取って
別の巨大ダンプに乗せる方法やってるけど、日本の
小さい農業機械に比べたら大きすぎて、あちらさんの
サイトを見ると興奮しまくりだ
ブルーベリーなんかも向こうじゃ機械収穫し易いかどうかが品種の特徴としてカタログに書いてあったなぁ
向こうの桁外れに大規模な農場じゃ端から機械収穫が前提だったりする
見渡す限りの大農場…羨ましいよほんと
手塚治虫の漫画みたいな世界だ・・・
心は無くても(設計者の)AIはあるんやで
BGMはStyxのMr.Robotoでお願いします
近未来SFアニメに出てきそう
20年後くらいには大規模農家はこう言うロボットを導入してるんだろうな
なんでか、見てるとムズムズしてくる😅
もうちょい仕組みが見たかった。
制御OSは、アップル社か
リンゴの木って丸いフォルムになると思うけど、これは横が平らになるように枝を切りそろえて育てなきゃいけなそうだなと思った
このマシンはすごい技術だと思うし、見て面白かった
ここまで作り上げた「人間」を褒め称えたい
ロボットを作り上げた技術者のみならず農産物を作り上げる方々、その美味しさを数値化して評価する事を可能とした学者たちなどなど
沢山の業界の人の連携がこのロボットを作り上げたのだから
日本でもデンソーなどの共同開発でりんごやなしの収穫ロボットのプロトタイプを製作したけど、それに適した木の仕立てや配列が必要で、既存の果樹園に使えるようになるのにはまだ時間がかかります。
うっかり知恵の実を収穫してしまい自我に目覚めるんですねわかります。
AIが反乱起こしたら人間の頭を捥ぐやつだな
これは近年ワインのためのブドウを収穫する時にも行う「ナイトハーヴェスト(夜摘み)」ですね。気温の低い深夜に収穫することで 糖度と香りの高い状態で果実が冷えているので品質の良さを保てるのだそうです。