この画像を大きなサイズで見る草食動物だってやるときはやるのだ。草原の上で2頭の鹿が二足立ちとなり、前脚を繰り出しながらのガチバトル。
ボクシングというよりはペシペシと叩き合うパンチングスタイルなのだが、熱い戦いが展開されていたようだ。
鹿同士のガチバトル
カナダ、アルバータ州の草原を舞台に決闘を繰り広げていたのは「オジロジカ」と呼ばれる南北アメリカに生息する小型の鹿で、尻尾の裏側が白いのが特徴。
小型なのでフットワークが軽い。バランスを取って二足立ちとなり、両前脚を激しくバタバタと叩き合う鹿パンチスタイル。
向かって左側の鹿がどんどん攻めていき、右側の鹿は後退しながらも応戦しているが、このパンチに重みがあるのは、聞こえてくる打撃音でわかるだろう。
この画像を大きなサイズで見るこれは左側の鹿が優勢か?と思いきや、右側の鹿が最後に繰り出したパンチが見事顔面に決まり、左側の鹿は逃げ出していったようだ。
この画像を大きなサイズで見る撮影者によると、激しいバトルだったものも両者に負傷はなかったという。
この鹿がオスなのか、メスなのかはちょっとよくわからない。オジロジカはオスにしか角がないのだが、毎年冬になると自然に生え変わるので、もしかしたら角が落ちたオス同士の可能性もある。
オスの鹿は、他の鹿に優位性を示すため、二足立ちになってバトルすることで知られている。なぜこの体勢になるのかというと、大切な角を守るためだ。
オスにとって角は戦う武器ではなく、メスにモテるためのもの。だから角を傷つけないようにこの体勢で戦うのだという。
written by parumo
















どこで勝負がついたのかさっぱりわからん
>>1
0:13ぐらいで、左側頭部に入ってる一撃かと。
一見、左側から来てる奴のほうが押してるっぽいけど、
ただメチャクチャに乱打してる感じで(若い個体なのか…?)、
右側の奴のほうが横綱相撲の貫禄で受け流して
間合いを詰めすぎた相手に カウンター喰らわせたように見える。
双方の熱い戦い、シカと見させてもらった
「喧嘩に勝つ」「角も守る」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「牡鹿」のつらいところだな
>オスにとって角は戦う武器ではなく、メスにモテるためのもの。
汚したくないから履かない靴に通ずるものがあるな
>>4
土足厳禁な車に変えても意味が通じる
これは仕方ない
争いは、
同じレベルの
者同士で鹿
発生しない!!
この戦い方はオス同士限定なのかな
外敵にもこれだったら面白いな
>>8
youtubeの「Whitetail Deer attacks Hunter」
という動画では角のある雄鹿が
この要領でハンターに殴りかかってる。
やはり角は使わない模様。
動画見ながら脳内にロッキーのテーマが自動再生されてるわ
サムネでカンガっしょ?と思った人、正直に言いなさい。