この画像を大きなサイズで見るこのポーズ、どこかで見たことあると思ったらカンガルー。だが向かい合って二足立ちしているのは鹿である。
まるでボクサーさながらに向かい合ってパンチを繰り出す2匹のオス鹿。その原因はわからないが、とにかく2匹は闘志むき出しにしてボクシング勝負をしたようだ。
突如始まった、鹿ボクサーのボクシング
先月、イギリス、レスターシャーにあるブラッドゲートパーク森林公園で2匹の雄の鹿がファイティングポーズよろしく二足立ちで向かい合い、ボクシングさながらのパンチ合戦が繰り広げられたという。
撮影したのはパークレンジャー助手ののカーラさん。
カーラさんが、オスのアカシカに餌を与えていたところ、突如1本角の鹿が後ろ足で立ち上がり、ファイティングポーズをかましたという。
この画像を大きなサイズで見るその挑発に応じるかのようにアカシカも二足立ちとなり、戦闘が開始された。ボクサーのようにパンチ攻撃を展開したという。
この画像を大きなサイズで見る鹿のマウンティング行為?
それにしても鹿がファイティングポーズをとることがあるのだろうか?この公園のシニア・レンジャーであるマシュー・モレスデールさんによると、鹿は他のオスに対し、優位性を示すためにこのような行為を行うことがあるという。
二足立ちするのは、大切な角を狙われないようにするためなんだとか。
鹿の角は天敵と戦うためのものだと思われがちだが、実際はそうではない。立派な角を持っているオスの方がメスにもてるからだ。角の立派さが強さの証でもあるので、武器としてではなく象徴として大切にしているのだそうだ。
角は折れてもまたすぐに新しい角が伸び始めるのだが、10月の繁殖期のシーズンに角がマックスな状態である方が望ましいので、オスの鹿は角の調整に余念がないのだ。














鹿も立ち上がることあるんだなー
しかし何ですなぁ~
ボクシングて言うより
「ねえねえ、ちょっと聞いてよぉ~」
って寄ってってるように見えた。
Deer boxer simulatorってゲーム作られそう
🎤 イギリスの種鹿 ロクキー・バルボア!!
♪憎い~あんちきしょうの~、顔めが~け~♪
♪叩け~叩け~叩け~!オイラにゃ~獣のぉ~、血がぁ騒ぁぐ~♪
いや ツノ使えよ(本文無視でごめん)
それとも相手に合わせてフェアな勝負をしたいのか?