この画像を大きなサイズで見る家族の1員であるペットを連れて旅行に出られたら理想的だが、それが叶わないことも多い。特に猫の場合はなおさらそうで、飼い主としても心が痛むものだ。
アメリカ、メイン州に住む一家は、猫のデリラを置いて、キャンピングカーで家族旅行に出かけた。ところが、デリラは自分が置いていかれるのを悟ったのか、こっそりと車に忍び込んだ。
途中で密航者がいることに気が付いた家族はびっくり!だがもう後戻りできない場所に来てしまった。そこでこのままデリラも連れていくことに。
なんとか一緒に楽しく旅を終えたそうだが、来年からはデリラをくわえて旅行に行くことになったという。
キャンピングカーに忍び込んでいた猫デリラ
メイン州セントオールバンズに住むアンドレア・スコルテンさん一家は、7月25日~31日にわたりウィスコンシン州オシュコシュで開催される航空ショー『EAA AirVenture 2022』に参加するため、キャンピングカーで自宅を出発した。
900マイル(約1450km)運転した後、オハイオ州トレドに立ち寄った一家は、キャンピングカーを止めたところ、家にいるはずの飼い猫デリラが!
家族が驚きの声をあげたのは言うまでもない。
おそらくデリラは、家族が荷物を積み込んでいる時に、こっそりと車内に侵入したのだろう。
自分を置いて旅行に出る家族を断じて許せなかったのか、デリラは密航猫になることを選んだようだ。
もはや引き返せない場所に来てしまった一家。まさか猫と一緒に旅することになろうとは予期していなかったが、連れて行かざるを得ない。
すぐに近くのスーパーに立ち寄り、ペットフードや猫用トイレ、名前を書くための首輪などを購入した。
密航猫としてSNSで大人気になり、驚くべきサプライズが!
アンドレアさんは、デリラの1件をFacebookグループアカウントでシェアした。
すると、デリラはたちまち注目を集め、ハッシュタグ#stowawayoshkoshcat(オシュコシュへの密航猫)まで作成されるほどの人気者に。
やがて、デリラに関する投稿は、航空ショーイベントのスカイライターに特集されるほどとなり、空に猫の絵が描かれるサプライズをプレゼントされた。
旅の最後は、ナイアガラの滝にて記念撮影し、ようやく帰路に着いたスコルテンさん一家。
デリラも航空ショーを堪能し、家族との旅行をじゅうぶん楽しんだ様子が、Facebookアカウントでシェアされた。
アンドレアさんは、「来年はデリラを一緒に連れていくわ」と話している。
キャンピングカーだったことが幸いしたようだね。デリラは旅行に向くタイプの猫でよかった。アンドレアさんたちも猫と一緒に旅することが可能だということがわかったからには、これからの旅行が楽しみだね。
References:Stowaway cat captures hearts on journey from ME to Oshkosh, WI | newscentermaine.com/ written by Scarlet / edited by / parumo














家族の誰かがこっそり紛れ込ませたんじゃないかと予想
ほほえまc
だが気づくまでの間のトイレ事情を考えると恐ろしい‥‥
”猫は家に着く„って言いうけど、デリラは人につくタイプなのね。
>>3
猫が家に着くとかいう迷信せいでどれだけの猫が引越しの際置き去りにされる不幸な目にあった事か
信頼できる人が側にいれば何処だろうと順応するよね
サムソン「恐るべし」
旅行の写真が楽しそうでなにより。
「下僕どもの開けたてのメシしか食わんぞ。
水も注ぎたてしか認めん。」
※6 ※9
自動給餌機が無駄になったことだろう
あとGPSダグがあるとさらに安心かも
本来7月25日~31日の航空ショーに参加するため
猫を家に置いておくつもりだったらしいが、1週間近く猫を家に置きっぱなしにしても大丈夫だったのか?
1450km運転している間に猫に気づかないのも凄いが…
>>8
家で留守番だけど
ペットシッター頼んでおいたのかもよ
※8
世の中にはペットシッターという職業があってな
猫が密航しなかった場合、猫の面倒は誰が見ることになっていたの?
賢くて可愛いな
デリラがゴリラに見えた
デリラ「こちらスニャーク、車内に潜入した」
飼い主が1週間も不在にするなんて、飼い主の資格なし
自動給餌機があっても大便だらけ
水も飲めない
>>14
近所の友人や親戚に世話に来るよう頼んでたんじゃない?
※16
それってあなたの根拠のない妄想ですよね?
※26
物事を知らないのは仕方ないけど、指摘されたことで他人を攻撃するのは一度鑑みたほうがいいよ。さあペットシッターでググろう。
※26
Facebookにハウスシッターを雇ったって書いてあるよ。他にも猫がいてその猫たちは旅行中シッターが面倒をみてるって。
>>14
ペットシッターという仕事があってだな……
※14
憶測だけで他人を攻撃するのは感じ悪いよ
これはほっこりニュース♪
「ペットは家族」とか言いながらこういう時に
「置き去りの対象」なのを見るとやっぱり金で
買ってきたモノという認識の人も居るんだなって。
※17
猫を旅行に連れていったら
ストレスを与えるのは可哀想だと言う人だって多いじゃない
キャンピングカー生活のようだし
家でペットシッターに見てもらうことにしたのでは
>>17
この子は違うけど、家から離れて知らない場所に行くのがものすごくストレスになる子もいる。
人間の家族でも旅行が苦手なタイプだったら置いていくのと同じ。
※31
普通旅行の方を控えるでしょ
>>47
てめーの普通を人様に押し付けんなよ
ひどい家族だな
SNSでバズるのが非常に今っぽいけど、さらに航空ショーでのサプライズでみんなで祝うのがアメリカっぽくてとても良い
素敵な記事で素敵な休日を過ごせそうだよ、有難うカラパイア
実力行使の一点突破、密航成功w
旅はモフ連れ世はニャさけ(=^x^=)
ただやはり猫飼いとしては、どうやってお留守番させるつもりだったか気になりますよね~
ペットシッター頼んでたのかなぁ
>>22
上手いっ!!
こういうことを言える人が大好きにゃ。
旅先で迷子にさせないようにしないとね
自動給餌機に自動フン回収トイレ、双方向通信可能の見守り用カメラなんかもあるから
(お金さえかければ)案外どうにかなる時代よ
人のぬくもり以外は
記事に書かれていないことは無いものと思い込まないほうがいいね。一週間家を空けるのに何も対策してないなんてありえない。何もせずに死んでしまって帰ってその処理を考えてもただほっとくわけないと思う
子供の頃、友人父と友人、そして友人犬と一緒に釣りに連れて行ってもらったんだけど、その時犬が車酔いしたみたいなんだよね。
猫もやっぱり車がだめな子っているの?
>>32
旅行先の家についたらリラックスしてたけど道中の車の中で何も言わずにヨダレ垂らしてる子とウンチしちゃった子がいたな。旅行先が大好きだから連れて行かないわけには行かなかったんだ
「pop-up camper」をぐぐって理解した。これは入りますわ。「私をつれていかないなんて」以前に「なにそれ私にチェックさせないなんてありえない」感が満載ですね。夏にこれ牽引して1500km近く…青森─鹿児島??…無事でよかったです。風通しがあったのかな。
海外ニュースサイト見ると我が物顔でフツーに出入りするデリラさん。後日取材のために実演だろか。
Stowaway Oshkosh cat: Maine family’s feline surprises them on road trip
いやペットを置いてそんな長期間旅行に行く神経がわからん
海外じゃそれが普通なのか
日本の都会と違って狭い部屋に閉じこめとくわけじゃないだろうから平気なんじゃない?
餌と水は用意してただろうし
自分の狭い視野を基準に資格なしとか言っちゃうのは批判する資格ないよ
そりゃ1人おいてけぼりとか可哀そうだよね
当然だにゃ
こうやって船に乗った猫のご先祖がいたんだろな…
猫置いていく=放置って思ってるやつ多すぎて草
ちゃんと世話する人ぐらいいるだろ
ろくに調べもせず条件反射で叩く奴の多いことよ
まあカラパイアらしくていいんじゃない?
勝手な思い込みと無知で叩いてる人多すぎ
こういう人達ってなんで揃って命令口調でやたら偉そうなんだ
飼い主本人が見てるわけでもないのに
カラパイアはコメント欄読むのも楽しみだけど、こういうのが多いとほんとうんざりする…
こういう記事にこんなにつっかかる人がいるとは思わなかった。すごくほほえましくてかわいらしい、愛のこもったエピソードだと思う。航空ショーよかったねえ
サムネの猫が別人なのが引っかかる
海外でも日本でもペットを置き去りをなるべくしないように仕組みがあるよ
それを使わないやつで置き去りなら飼う資格はないけど、妄想妄言だの他人を攻撃するやつはまず視野を広げろ
ペットホテルとかシッターは日本でも活用されてるぞ
猫を置いてまで旅行に行きたいか?