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七面鳥の魅力に取りつかれた男性。クチバシで突かれまくるも愛情を注ぐ

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(著) (編集)

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 どれだけ「やめろ!」と言い聞かせても、この2羽はまったくもっていうことを聞かない。隙あらばくちばしでガツガツ突かれるわ、ゲシッ!っと飛び蹴りされるやらもうしっちゃかめっちゃか。

 いったい何が気にくわないんだ?と思いきや、いたずらや妨害にしかみえないこれらのふるまいも、七面鳥にとっては愛情表現なのだと、その男性は語る。

 ツンデレってより実質ツンツンだらけだが、動物好きなグレンさんに卵の時から育てられたこの2羽は親代わりでもある彼のことが大好きなのだ。

Wild Turkeys Are Deeply Obsessed With This Man !

傷だらけになりながらも七面鳥に愛情を注ぐ男性

 海外在住のグレンさんが飼っている2羽の七面鳥、その名も「ノー(No:ダメだ)」と「ストップイット(Stop It:やめろ)」はとてもやっかいだ。

 作業中もそばに寄ってはちょっかいばかりかけてくる。くちばしでツンツンついたり飛び蹴りしたりといくら怒っても効果ゼロ。

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 じっとしてると思えばいきなり髪をひっぱったり。いろんな意味でヒヤヒヤさせられるシーンの連続。でもグレンさんは慣れっこの様子。きっと毎日こんな調子なんだろう。

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どつきまくるのも七面鳥の愛情表現

 一方グレンさんがバイクに乗ればせっせと後を追い、いつでもどこでもグレンさんに全集中する七面鳥ズ。

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 ちょっとドン引くレベルの追跡ぶりだが、実はこれも七面鳥の愛情表現の一つだという。かなりハードな愛情表現だ。

卵の時からグレンさんに育てられた2羽

 2羽は卵のときに育児放棄にあい、見かねたグレンさんに大事に育てられた。

 孵化からかわいい雛になり、すくすく育って外を駆けめぐるようになれるまで、ずっとグレンさんのお世話になっていた。

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 いわば育ての親である彼のことが好き好きでしかたない2羽。完全なる刷り込み(インプリント)効果で、暇さえあればにじり寄って甘える。

 だけならまだいいのだが、つっつくとこまでセットなので危なくってしょうがない。

丸太を切るときもお構いなしで寄ってくる2羽の巻

 なので接近防止にこんなスカートをはき距離を置いてみることも。
 調子に乗って威嚇すると、2羽も負けじと声で反撃!グレンさんほんと楽しそうだな。

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 ちなみにグレンさんの妻ロビンさんは2羽につつかれたことがない。それでいて無関心というわけでもなさげだがとにかく態度は明らかに違う。

 きっと七面鳥にも空気読むとかいろんな思惑があるのだろう。

いつもの邪魔もいとおしくてたまらない!漫画のような日常

 朝から玄関でグレンさんを待ちかまえる2羽
 どこに行くにも必ずついてく

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 と思えばキャンピングカーの上に登ってドヤ顔したり
 トラックの荷台に飛び乗り出かけるのを邪魔したり

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 それでも2羽がいとおしくてたまらないグレンさん。
 逆に「こっちにおいで!」って手招きしたときに限ってスルーとか…意思疎通も微妙だがあえての反応なのか?

 2羽と帰宅する前にバイクを降ろそうとしてひと悶着の巻

 いかにものどかな環境で、犬や猫とも一緒にのびのび暮らしてる七面鳥ズ。グレンさんと2羽のコメディみたいな日常が気になる人は公式アカウント@robinbirminghamdavisをチェックだ。

References:supafluffy / youtube / tiktokなど /written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 14件

コメントを書く

  1. 七面鳥🦃は
    感謝祭の時にだけ食べてるイメージ
    普段は食べない❓
    実はそんなに美味しくない❓

    • +2
    1. >>1
      筋肉質で鶏肉より硬いけどおいしいよ。
      鶏が普及する前の欧州で食されてた鶏肉って七面鳥とか鳩なんだけど、いわゆる高級品で貴族の食べ物だったんだよね。
      で、庶民が奮発してご馳走(七面鳥など)を食べる日➡️感謝祭。
      そのイメージが定着してるんだとおもう

      • 評価
    2. ※1
      個人的にはチキンのほうがうまいです。
      バサバサなので、どこ食べてもささみとかムネみたいな感じ。

      しかし、ヒナのときはつついたりいたずらとかしなかったろうに、 No とか Stop it なんて名づけるから、そういわなくちゃならなくなったんじゃないかと邪推します。

      • +1
  2. よく国のランキングの翻訳ミスで七面鳥が出てくるんだよね

    • +3
  3. 七面鳥のみなさん、こんにちは!もうすぐクリスマスだぜ!

    • +2
  4. 以前、食べる用にいただいた七面鳥をしばらく放し飼いした事がある。飼っていた犬より優位になったり、畑のでっかい芋虫をお婆ちゃんからもらって食べたり、見かけよりフレンドリーで楽しい鳥だった。一年くらいして、譲ってほしいという子共が現れて、また貰われて行った。

    • +2
  5. 「輪っかのドレス」を膨らませるアレの意外な活用法www

    • +2
  6. ゴーストとダークネスに匹敵するネーミング
    「ノーとストップイット」

    • +4
  7. バイクの回り走ったり、工具使ってる回りウロウロしたり、頭頂部突かれたり
    なかなかスリリングな毎日送ってるなあ

    • +2

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