この画像を大きなサイズで見るロシアがウクライナに侵攻してからすでに100日以上経過したが、真っ先に占拠したのが、あの忌まわしい事故が起きたチェルノブイリの原子力発電所だ。
既にロシア軍は撤退しているが、放射性物質を含む土を掘り返して塹壕(ざんごう)などを作っていたため、汚染状況の調査が行われている。
その数か月前、映像プロデューサーのヨルグ・ダイバー氏は、ツアー客に混じってチェルノブイリに入り、立ち入り禁止区域の上空からティルト・シフト撮影を行っていた。
ロシア侵攻の数か月前のチェルノブイリ
ティルト・シフト撮影によりミニチュアのジオラマのように見えるチェルノブイリの立ち入り禁止区域。
ロシアの侵攻前は、線量の少ない地域へのツアーが行われており、アメリカのテレビ局が制作したドキュメンタリードラマ『Chernobyl(チェルノブイリ)』の影響もあってか、コロナ前は大勢の観光客が訪れていた。
この地域に入るにはツアーに参加する必要がある。ヨルグ・ダイバー氏が参加したツアーには、ウクライナ人とロシア人しかおらず、西側諸国からはヨルグ氏1人だけだったという。
ロシア人とウクライナ人のカップルもいたそうだが、彼らが今どんな思いでいるのか想像もつかないという。
チェルノブイリは2月24日、ロシア軍がウクライナへ侵攻した直後に占拠されたが、約1か月後にウクライナの支配下に戻った。
ロシア軍による占拠の後、ウクライナ軍との戦闘で火災が起きたということで、保管場所の近くでは基準を超える放射線量が確認されたという。
また、周囲の汚染状況をモニターする原発の関連施設は略奪にあい、モニタールームは机や床にものが散乱し、モニター画面やコンピューターの一部が、ロシア兵によって盗まれたという。
written by parumo
















シベリアや旧ソ連地域に住む人人らは森林通る時
絶対にガイガーカウンターでまずチェックすると
いわれてるのに、それを知らないこいつらは学校で
何学んでるのだ
チェルノブイリ豚肉事件も含めて事件風化してるのか
巨大な鉄骨の壁みたいなのは何?
※3
旧ソ連時代に西側(NATO軍)の航空機や弾道ミサイルなどを監視するための超水平線透過レーダー「ドゥガー」という施設で、高さが140m、横幅も900mくらいある巨大なアンテナだよ
「ティルト・シフト撮影」っていうのか。
何だろう、焦点範囲が狭いのか
中央の画質は鮮明で、周辺視野のピンボケがキツいせい?
精巧なジオラマを撮影しているように感じた。
蟻のようにチョコマカ歩いている人間すら、作り物っぽい不思議。
>>4
正にその効果を狙ったものだね
最近のスマホはティルトシフト撮影できたりするから俺も高いところからよく撮る
模型?みたいに思っちゃったよ
チェルノブイリなのかチョルノービリなのか、しばらく混乱するわ。
思い出した
「それにしても奇妙な街だなここは。あいつの過去をおっかけてるうちに、何かこう時の流れに取り残されたような、そんな気分になっちまって。ついこの間まで見慣れてた風景があっちで朽ち果てこっちで廃墟になり、ちょっと目を離すときれいさっぱり消えちまってる。それにどんな意味があるのか考えるよりも速くだ
ここじゃ過去なんてものには一文の値打ちもないのかも知れんな
俺たちがこうして話してるこの場所だって、ちょっと前までは海だったんだぜ。それが数年後には、目の前のこの海に巨大な街がうまれる。でもそれだってあっという間に、一文の値打ちもない過去になるに決まってるんだ。たちのわるい冗談につきあってるようなもんさ。帆場の見せたかったものって、そういうことなのかも知れんな」
STALKERの再現度ってすごかったんだな
ほんとにロシア兵の所業は信じられないほど酷い。
原発の放射能管理がしくじれば環境にさらなる放射線が巻き散らかされるし、自分たちにも跳ね返ってくるのに…
>>10
…それはロシア兵だから…
略奪か
ロシア兵って教養低すぎない
>>11
ロシア兵は、基本一桁の足し算引き算が出来て、犬と猫と熊の絵の区別が出来れば成れるそうだよ(笑)
>>11
チェチェンがあるコーカサス地方みたいなソ連邦の辺境地域の土着民族なんてもっと酷いよ
それでソ連邦から独立した国があるらしいけど笑えるよねぇ
リアルがこんな状況だしS.T.A.L.K.E.Rの新作は無事、今年中に出るんだろうか……。
タイムラプスじゃ無いみたいだけど?