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チェルノブイリの廃墟に不気味な人影が!グーグルマップで発見される

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(著) (編集)

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 1986年に起きたチェルノブイリ原発事故のせいで、ウクライナキエフ州プリピャチ周辺は、いまだ放棄されたままの状態となっている。

 だが、グーグルマップで付近を探索することは可能だ。打ち捨てられた郵便局の建屋の中をグーグルマップで見ていたユーザーが、徐々に拡大してみたところ、マントを被った人型の物体が写り込んでいることに気が付いた。

TIKTOKで見る場合はこちらから

放棄された郵便局の窓際に立つ謎の人影

 この郵便局は、チェルノブイリ原発事故の後すぐに放棄され、今日に至るまでゆっくりと朽ち果てていく状態となっている。

 映像からは、床にハガキや手紙が散乱していて、妙にカラフルな壁のポスターが手つかずでそのまま残されているのがわかる。

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 だが、画像を窓のほうに向けてみると、そこには不気味なものが…

 窓枠の外白く長いにマントを被った人影が写り込んでいて、カメラのほうを指差しているように見えるのだ!その顔は写真からではよく見えない。

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 この映像がTikTokにシェアされるとたちまち拡散され、あっという間に24万回近くも再生された。この映像を見たユーザーからは多くのコメントが寄せられた。

「これをグーグルマップで見たら、貞子のように画面から飛び出してきそうで怖い」、「顔のない幽霊?」、「ただの銅像だよ」「最初はただの銅像だと思ったけど、確かにカメラのほうを指差しているボロをまとった男性のようにも見えるね」、「実際にここに住んでいる人なのでは?」などなど…

 グーグルマップで、いわゆる幽霊らしきものが目撃されることは珍しいことではない。2019年、ニューヨークにある橋の下に、悪魔のような顔が潜んでいる映像が拡散された。

Demonic Face Found Under A Bridge On Google Earth. Ithaca, New York

References:tiktok/ written by konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 33件

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  1. ただの石像じゃん
    まだ幽霊のほうがいそうなのはわかるので怖くない
    これがクリンゴン人など本来は居そうもない人が
    挨拶に来たらちょっと怖いけどさ

    • +11
  2. チェルノブイリは今やストーカーと呼ばれる不法侵入者達が住み着いているから、人影の一つや二つあってもおかしくはないわな。

    • +11
  3. 窓枠に置いた何かの像のようにも見えるけど
    窓の外にある立ち枯れた木が風雨に晒されて白っぽくなったものみたいにも見える
    何か以前の記事であったでしょ
    キノコがどう見ても傷ついたフクロウだったとか
    アレ系の見間違いかと(素っ気なし)

    • +5
    1. ※6
      いったい何を「人」だと見間違えているのか?が興味深い
      窓辺の小さな置物なのか、撮影班の姿か、はたまた身を翻すネコか

      • 評価
  4. 足し蟹ただ窓枠に像が乗ってるってだけの話だよねえどう見てもwww

    • +4
  5. スモールスタチューって言ってんじゃん。
    何をわざわざ大事に捏造しようとしてんのさ。

    • +4
  6. フーディーらしき服の方はこの写真を撮影した時の同行者なのかもしれませんね
    左側にもうひとりいる
    Serzhanta Lazarieva Street
    51.40573821186256, 30.05481664519481

    • 評価
    1. ※11で記した座標の建物に付されたこの360度写真(ストビュー)はАлександр Сиротаさんの名で公開されているものなのですが、検索してみるとどうやらこの方は9歳の時にお母さまと共にプリピャチから非難されたのだそうです。アレクサンドル・シロタで検索すると邦訳記事もありますね。

      現在はチェルノブイリやプリピャチの記録・公式ガイド・執筆・情報発信などの活動をされているようでウクライナ国立チェルノブイリ博物館のサイトにもこの方の名が確認できます。母国語での記事や動画も多いですね。かつて生活した地(封鎖区域)に入ることが許可される年齢を待ってようやく訪れた時の経験・思いが現在の活動につながったのだとか。

      ですのでこの写真もそれらの一環で撮影されたものなのかもしれません。記事で紹介されている「謎の人物」とは別にもう一人写っていてどちらがご本人なのか(あるいは撮影の都合で同一人物なのか)わかりませんが、謎の人物がこちらを指さしているようにも見えるのは、これは小型360度カメラを取り付けた棒を室内に突き入れている姿が写り込んだものなのでは?とも感じます。フーディーのような服と書きましたが360度写真をよくよく見ると短髪の頭部のように見えますね。

      • +5
  7. そう見えるだけのがれきだろ
    影もあるし

    • +1
  8. まだ生きてるのかは知らんけど元々住んでた何家族かが移動を拒否して事故後に自宅に帰って今もほぼ自給自足で暮らしてるってのをNHKで見たな~。

    • 評価
  9. いやwそんなことよりグーグルマップ、どこまで行っとんねん。
    すごい行動力だな、おい。
    そのことの方がホラーだわw

    • +9
  10. カラパイアってこういうセンシティブな領域にも踏み込む様なトコだったっけ?

    • -3
  11. 第一次大戦の キミが必要だ! のポスター貼っただけでは?

    • -1
  12. 壁に書かれてる絵画とかから
    まず人型の置物と考えるべきだろう

    • +2
  13. たぶん猫
    頭に見える部分は尻尾
    向こう側に駆け出すところが撮影されたけどブレてこうなった。
    サイズ的にも猫だし

    • -1
  14. 建物の中から撮影してるから不法に滞在してるやつに注意されてるようにも見える

    • +1
  15. 心霊写真って国ごとにそのイメージ通りなのが出てくるのがちょっとねw

    • 評価
  16. 異界の、階層の違う世界の住人ですね、たまたま波長がこちらと合ったために映り込んだんでしょう。
    日本だと線路脇に立っているのを見ます、彼等は事故の際に飛び散る血飛沫やカケラを待っているんですよ、一嘗めするために。

    • -1
    1. >>25
      諸星大二郎の漫画でありましたね。黒いフードを頭からスッポリ被って。
      あれ、何て題名の作品だったかな?

      • +1
      1. >>26
        “不安の立像” です
        わかる人居た! うれしいな

        • 評価
  17. 窓枠の外から自撮り棒を差し込んでいる人。
    顔の位置にちょうど棒の先端が掛かっている状態。
    見学ツアーか何かのときの360°写真だろう。

    • 評価
  18. おもっきり窓の枠に像の接地面の影と太陽からの影が出来とるやんけ・・・

    • 評価
  19. ここをストリートビューで見ると、この画像のさらに左には普通にカメラマンが映ってるから、この人もスタッフの一人だろ

    • 評価

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