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ナメクジがこんなに伸びるとは!ボールペンの筒を通り抜ける驚愕の映像

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(著)

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 殻がないだけで、カタツムリより地位が低めな感のあるナメクジだが、その身体能力はすごかった。

 ボールペンの中身を抜いて筒だけにした状態のものをナメクジの前にセッティング。するとナメクジは、吸い込まれるようにその中を通り抜けていく。

 最初は筒の直径よりナメクジの直径の方が大きいのだが、柔軟な体をぎゅっと絞って中に突入だ。だが驚くのはここからだ。すごく…伸びるんです…

 ナメクジが苦手じゃない人なら必見の動画だ。

Slug squeezing through a ballpoint pen tube

すごく、伸びるんです

 陸に生息する巻貝でありながら殻が退化していったナメクジ。今回、ボールペンの筒くぐりにチャレンジしたのはキイロナメクジ(Limacus flavus)というヨーロッパでは一般的なナメクジで、日本では外来種となる。

 ボールペンの筒の直径より大きな体だが、伸縮自在な軟体動物だけにぬらりひょんと頭をくぐらせ、ぐいぐいと入っていく。

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 まあここまでは、それくらいはできる感じだよね?だろう。だが驚くのはここからだ。なんとボールペンの入り口から出口までびよよよよーんと伸びたのだ。

 長さ12cmくらいにはなってる?驚愕のビフォア・アフターである。

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 この身体能力を駆使し、体を細長くして、ナメクジはどんな狭い隙間でも通り抜けることができるのだそうだ。

 殻は退化したわけじゃなく、もしかしたら進化するために捨てた感じなのかな?

 近所にいるナメクジで実験してみたくなるけども、ナメクジは寄生虫を持っている場合もあるので素手で触らないようにしようね。

written by / parumo

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この記事へのコメント 41件

コメントを書く

  1. ナメるなよ! カタツムリには出来まいまい

    • +21
  2. ううむ…
    液状化ネコ殿と勝負させてみたい…

    • +3
  3. ロゴが裏面にあってはっきりわからないけどPILOTのごく一般的なボールペンを途中でカットしてるのかな。丸いマークもそれっぽい。
    手元の透明軸ボールペンをしげしげながめていますがこんな中をよくも通り抜けるもの。サッシのレール隙間経由で風呂場進入も楽勝なわけだ。

    • +10
  4. どうやってナメクジ氏に通ってもらうように頼んだのか気になる

    • +36
    1. ※5
      思ったww
      なんでわざわざここ通ったんだろうね

      • +18
      1. >>23
        ギャラとは?
        おいしい葉っぱとか?

        • +3
    2. ※5
      「だがさすがにこの筒は通れまい」とナメクジを煽った

      • +12
    3. ※5
      なにかナメクジの好きな液体を塗って誘導した?

      • 評価
  5. 抜けたあともちょっと伸びちゃってるw

    • +18
  6. ちゃんとトンネルを通ってくれるなんていい奴だな

    • +17
  7. 塩を掛ければ縮む 伸びたり縮んだり すごい!

    • +2
  8. 確かに伸びるなぁ‥
    まだ見てない人は二倍速で見るといいぞ
    せっかちなおじさんからのアドバイスだ

    • +7
  9. ナメック星人は流石だね
    今年の映画、期待してます!

    • -3
  10. ナメクジめっっっちゃ苦手だけど見ました><

    • +3
  11. はまって出られなくなるかも
    とか思わないのかなあナメクジは
    ためらいなく果敢に突進していったなあ…

    • +9
  12. インクが入っている管かと思ったのに…
    ボールペン本体かよ
    言うほど狭くなくね?っていう

    • -9
    1. >>15
      筒単体の太さじゃなくて伸びる前のナメクジと比べたときの太さを見るべきでは?

      • +4
  13. タイトル見てインクの筒通り抜けるのかと勘違いしてめちゃくちゃ驚きながらページ開いたら違った…笑

    • +1
  14. 今まで生きてきて、ナメクジの地位について、一度も考えたことがなかったことに気づく……

    • +4
  15. そのナメクジはシーザーという名前では

    • +1
  16. カタツムリは平気なのに、何でナメクジは苦手なんだろう?似たような生き物なのに

    • +2
    1. ※24
      カタツムリは幼児向け絵本とかで戯画化の対象としてある程度良いイメージを先入観として与えられているけれど、ナメクジはそういうのが全くないから素の感情として忌避感を覚えてしまうのでは

      >殻は退化したわけじゃなく、もしかしたら進化するために捨てた感じなのかな?
      退化は、進化の一形態であって対立概念ではない
      進化は、形質の追加や変形や減少(退化)を含む変化がたまたま環境に合致して積み重なっていっただけで意識的に変化していった訳ではない

      • 評価
    2. >>24
      カタツムリは童謡もあるし、殻があって掴みやすいしで小さい頃から馴染みがあるからかな。

      ナメクジもよくその辺歩いてるから馴染みはあるけど、塩かけられたりCMとかでも忌避の対象にされることが多くて悪いイメージつけられてしまってると思う。

      • +1
    3. ※24
      民俗文化による刷り込みが一番大きいだろうね
      カタツムリはアジサイとセットで梅雨の風物詩というイメージで定着してる

      あとはナメクジの方がより広範囲で活動して、植木鉢の底などを棲み処にする
      都市部ではカタツムリよりも遥かに身近な生き物だから余計に不快害虫としてのイメージが強くなる

      • +1
  17. ナメクジは離れた葉っぱから葉っぱへワープして移動できる、という説があったのだが、それはこういう風にびろーんって伸びて届いていたということだったのかな。

    • +5
  18. ダンゴムシとかもそうだけど丸い殻ってそれだけで可愛い
    小さい子って本能的に丸いもの好きだし
    ナメクジは持つところが無いから子供ながら困ったもんだ
    丸まらないワラジムシも子供心ではダンゴムシの格下扱いだった

    • +4
  19. 筒が行き止まりだったらどうなるのだろう。
    カタツムリは後退出来ないらしいけど。

    • +4
  20. 筒を通ってもらうため、その中にエサを置いたのかな。
    それにしてもこのナメクジ、デカくね?
    あと、日本にいるのは灰色で、それに対して黄色はなんだかきれいでうらやましい。

    • 評価
  21. 全て入った姿は完全にマテガイやん!

    • +1
  22. 筒から出たあと頑張って歩いてて可愛い。

    • +3
  23. 多様性の美しさを感じる、知らんけど

    • 評価
  24. ナメクジといったらテレポーテーション能力を持ってることで有名な生物でもあるけど、原理はこれと同じで “次元の穴” 的なところをくぐり抜けるのかもね。

    • +1
  25. こんな粘膜丸出しで地上を動き回ってるよなあ

    • 評価
  26. オレはやる
    オレはやる
    オレはやる

    これかわいくて笑った

    • +1

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