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私の体のサイズと完全に一致!DV男性が残したメモには棺桶の作り方が記されてあった

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(著) (編集)

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 一緒に暮らしていた交際相手に家庭内暴力(DV)被害にあっていたという女性だが、ようやく別れることができた。

 男性に殴られ死にそうになったという女性は不動産会社に連絡し、男性をアパートから退去させるよう依頼。女性は男性の知らない場所に引越すための準備に取りかかっていた。

 部屋の荷物を整理していたところ男性が残していった工具箱を発見。中を見てみると驚愕のメモが出てきた。

 そのメモには、女性の体のサイズに合わせた棺桶の作り方がイラストと共に描かれていたのだ。

自分のサイズと一致する棺桶のイラストが描かれたメモ

 4月25日、海外掲示板のフォーラム『Oddly Terrifying(奇怪でゾッとするようなこと)』で、アメリカ在住の女性が過去に受けたDV被害と、その相手が描いた身の毛もよだつメモをシェアした。

 それは、荷物を整理中に男性が残して行った道具箱から発見したもので「休暇中の計画」と題されて棺の寸法が描かれてあった。

 そのサイズは幅28インチ(約71cm)、高さ23インチ(約58cm)、長さ65インチ(約165cm)と記されてあり、女性は自分の測定値と一致することに驚愕した。

元彼に殺されそうになった女性

 当時、南カリフォルニアでその男性と暮らしていた女性は、コメントでこのように綴っている。

最初、彼はとても愛情深く、やさしかったのです。でも、彼の暴力はゆっくりと進行し、徐々に私を家族や友人から孤立させていきました。同居し始めると、更にそれが悪化しました。

私は、彼が暴力を振るうのは自分の態度が悪いからだと思い込むようになり、いつか彼の暴力が治まると信じていました。

ある時、私がシャワーを浴びていたら彼が激怒して殴りかかってきました。私は窒息させられ、気絶しました。気付くと浴室の床で出血し倒れていました。

ドアをロックしましたが、彼は壊しました。この時、私は殺されると思い、不動産会社に電話をして彼を退居させるよう依頼しました。

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pixabay

 女性によると、男性はアパートの鍵を返すことを拒否し、部屋には多くの荷物を残したまま出て行ったという。

 しかしその後、女性は契約上すぐにそのアパートを引き払うことができなかったため、2か月間かけて引っ越しの準備をしながら暮らしていた。

 その間、男性には一時的に非接触命令が出されていたが、女性が留守の間、許可なくアパートに侵入し、部屋の様子を撮影したビデオを何度も女性に送りつけたりしてきた。

あまり余裕がなかったので、とにかく100ドル(約13000円)出して鍵を変えました。その後引っ越したのですが、とても怖かったです。でも、友達が泊りに来てくれたので、少し安心できました。

 女性は、男性からひどい暴力を受けている間、なかなか警察にも通報できずにいたようだ。

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pixabay

まだ、どこかで彼は本当はいい人なんだと信じたい自分がいたのです。

もし、私が違う態度を取っていれば彼は暴力を振るわなかったはずだとも思いこんでいました。

でも、そうした考えが間違っていたことを学ぶには時間と治療が必要でした。

「俺は愛された家庭で育っていないから、愛し方がわからないんだ」と、彼はよく言っていましたが、それが単なる言い訳であることも気付きました。

 女性の決断が遅ければ、殺されてこの棺に入れられてしまってたかもしれない。まさに危機一髪だったようだ。

ユーザーらの反応は

 衝撃的なメモを発見した女性の過去の恐怖体験を知ったユーザーらは、このようなコメントを残している。

・今からでもその男を通報した方がいい。

・今のあなたの居場所を知られないように、あらゆる対策を講じていることを願うよ。

・警戒し続けた方がいい。危険な男だから、どうか気を付けて!

・フォーラムの名前通りまさしくゾッとする内容だな。

・私は元彼からDV被害を受けた経験があるけれど、周りの人は虐待者から人々を保護するための法律がいかに薄っぺらであるかを理解していないと思う。加害者に拘束命令が出されたとしても、相手が私を撃ち殺してやりたいと思ったらそうするだろうし。拘束命令なんていうのは、警官がすぐに駆け付けて犯罪を防いだ場合のみ機能するのよ。

・これは怖い。私なら引っ越しても眠れない。

・あなたがドラキュラだったら棺桶プレゼントされて嬉しいだろうけど…。

・フェイクではなく本当のことなの?いかにも、って感じだけどフェイクだったりして。

 なお現在、女性は男性が知ることのない場所へ安全に引っ越しており、愛と優しさで包み込んでくれる新しいパートナーがいるということだ。

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 15件

コメントを書く

  1. 怖すぎる
    遠くに逃げてもいつか見つかるんじゃないかって恐怖がずっと付き纏う

    • +26
    1. >>1
      日本で警察がDV男に女の新住所教えて殺されてしまったパターンあるしな。
      どこから漏れるか分かったもんじゃない

      • +13
  2. DV男は本当最低だし色んな意味で面倒だな
    女性も洗脳しつくされる前に逃げられてよかった
    いくら惚れてる相手でも以前と比べて様子がおかしいと思ったら警戒するなり相談したほうがいいんだろうねえ悲しいけど

    • +16
  3. 下手なホラーよりずっと怖いわ
    この手の男って執着すごいし逃げ切って欲しいな

    • +24
  4. こういうのは実際居るから、安易に大丈夫とは到底言えない

    • +17
  5. フェイクフェイクっていうけど、世界の猟奇殺人の番組とか見ればこんなの序の口だってわかるよ…現実にこんなのいっぱいいるよ…

    そもそもメモが怖すぎてバズってるけどさ、夫のDVで大怪我したり死んだりなんか日常だし、大して対策されてない現実のほうがよっぽど怖いじゃろ

    • +17
  6. その新しい彼氏もDV男に変貌しやしないか心配だ。
    何かそういう男とばかり繰り返して付き合ってしまう女性がいるから。

    • +7
  7. このメモをわざと残して怖がらせるための嫌がらせ以外の何ものでもないな

    • +8
    1. >>12
      やりすぎて壊してしまった時用に準備しておこうかなって感じな気がする
      積極的な殺意というより万が一の備え
      変なところが冷静で怖い

      • +7
  8. 接近禁止令は被害者にしか効力が無いから
    DV被害者の周りの人には近付いても🆗なので
    DV被害者の友達が殺されてしまった事件が
    日本であった

    • +4
  9. いや、マジでDV男って理性が飛んでるので、カッとなってパートナーを殺すとか全然有り得えます。気を付けてください。
    男に限った話ではないけどね、女でもヤバい人はヤバい。
    付き合う前の兆候としては、やけに人当たりが良すぎる人。そのわりにやけに冷酷な部分があり、一見すると内気。感情のコントロール出来てないことがある、などが有ります。気を付けて。

    • +4
  10. 元カレを、早く棺桶にブチ込まなくちゃ

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