この画像を大きなサイズで見る外と家を自由に出入りできる環境ある猫の場合、別宅を持つこともある。飼い主の知らぬ間にその家で寛いだりご飯を食べたりすることがあるが、愛され上手の猫の場合、思わぬトラブルに発展することもあるようだ。
ある女性の飼い猫は、隣人宅に良く訪れていたようだ。その隣人はこの猫が飼い猫であることを知っていながら、どうしても自分の猫にしたかった。
勝手に猫の名前を決め、「迷子猫」のポスターまで街に貼りだしたという。
人の飼い猫を、自分の猫と主張する隣人
TikTokユーザーのメグさんは、ムースという猫を飼っている。この地域では外と家を行き来できる環境で飼っている人が多く、メグさんもそうしていた。
ムースは近所に住む隣人のキャロルさんにかわいがられており、キャロルさんの家とメグさんの家を行き来する生活をしていたようだ。
しかし、キャロルさんはちょっと曲者で、過去にもメグさん宅に「ウチの猫を返して」と苦情を申し立ててきたことがあるという。
メグさんはキャロルさんにムースを飼っていることをきちんと説明したのだが、ムースに対して強い愛着を持っており、自分こそふさわしい飼い主であるという意識が芽生え、それが確信に変わってしまったようなのだ。
勝手に「迷子猫」のポスターを街中に貼られてしまう
メグさんは、こういったトラブルから彼女の動向に注意していた。しかし、またしてもキャロルさんは暴走してしまう。
猫が家に戻ってこないと、勝手に迷子猫のポスターを街中に貼ったのだ。
この画像を大きなサイズで見る猫を探しています。スマッジという名で、茶色の縞模様、とても人懐っこい猫です。3月6日にジョーンストリートで見たのが最後となりました。見かけたらキャロルまで電話をください
メグさんは、最初気が付かなかったが、友人からこのポスターのことを聞いて確認しにいった。ポスターを見つけたメグさんは、唖然とした。
ポスターには、猫の飼い主としてキャロルさんの電話番号が記載されていただけでなく、猫の名が「ムース」から「スマッジ」に変えられていたのだ。
私の猫が行方不明になっているというポスターを見た友人たちから連絡を受けて、今そのポスターを探して歩いているの。
あの隣人の仕業よ。彼女は、もう何か月も私の猫を自分のものだと主張しているの!
キャロルさんに電話すると驚きの反論
メグさんは、ポスターに記載されてあったキャロルさんの電話番号に電話をした。本当の猫の飼い主に対してどのように反応するのか知りたかったのだ。
メグさんとキャロルさんとのやりとりは、概ね次の通りだ。
メグさん 「猫が行方不明っていうポスターを見たんだけど…街中のあちこちに貼っているようで…。」
キャロルさん 「どこで猫を見たの?」
メグさん 「…私のウチでよ。あの猫は私の猫だからよ。」
キャロルさん 「…あなた、誰!?」
メグさん 「私が誰なのかは、わかっているでしょう?」
キャロルさんは 「あの猫はあなたの猫じゃないわ。あなたは猫にちゃんとした餌をあげていないじゃないの。私が餌をあげているのよ。」
メグさん 「どんな餌をやっているの!?」
キャロルさん 「オイル入りのツナ缶よ。私は何も悪いことはしていません。むしろあなたがちゃんと餌をあげないから猫に食べさせているんです。」
メグさん 「…信じられない!あなたが餌を余計に与えているから、ムースの体重が増えてるのよ。だから私は獣医でダイエット用の餌を与えるよう指示を受けて、割高のペットフードの処方箋をもらって購入しなきゃならなくなったのよ。
あなたは、ムースを自分の猫だと主張してるけど、だったらあなたがその費用を払うと言うの!?」
キャロルさん 「…あなたの口調が気に入らないわ。私の猫が行方不明になっているのよ。あなたの電話口でのその対応は何なの?」
友人と顔を見合わせて一瞬言葉を失うメグさん。しかし、負けてはいない。
メグさん 「だから、それは私の猫なんだってば!あなたは猫を飼っていないでしょう!猫にはマイクロチップが埋め込まれてるし、そこには飼い主である私の連絡先が登録されてあるのよ!」
キャロルさん 「マイクロチップの情報はあなたのものかもしれないけれど、あの猫は私の猫よ。」
ここまでくると、もはや話し合いにならない。
メグさんは、「あのですね、こちらはもう獣医にも話してあるし、あなたは他人の猫を自分のだと主張したり盗んだりはできないんだから。いい加減にして、本当に」と伝えると、「いくら言っても無駄よ」と言い放ち、キャロルさんは電話を一方的に切った。
動画がTikTokでシェアされると、ユーザーらからは次のようなコメントが寄せられた。
・二度と外に猫を出さないことだね。
・警察に通報した方がいいのでは?
・今度こそ本当に誘拐しそう。
・そんなに猫が飼いたければ保護猫を引き取ればいいのに。
・あなたの猫がダメなら他の猫に同じことしそう。Facebookでこの隣人のことを注意喚起した方がいいかも。
・すごい、なんだか非現実的だけど、こういう隣人もいるんだ…。
・ヤラセのようにも見えるけど、私はこのストーリーを信じるわ。だってこういう隣人、私の近所にもいるもん。
なお、メグさんは別の動画でムースの様子をシェアしており、「ムースは私の家で元気にしているから安心して」と伝えている。
written by Scarlet / edited by parumo














病気や事故以外にも外飼いは思いがけない危険がいっぱいやな
やはり猫は完全内飼いが一番か
>>1
元から室内飼いなら良いけど、今まで外でオイルツナ缶を楽しんでた猫が、今に閉じ込められてダイエット餌しか食わして貰えなくなったらストレスたまるだろうね。
自分なら室内飼いしつつ、たまに犬みたいに散歩させるかな…
こういうのはどこの国でも出てくるからな
極少数でもそういうどうしようもない言い分を言うのに遭遇したら、記憶に残り過ぎて他人を信じられなくなるぐらい
持ち家欲しくないのはこういう隣人がいたら地獄だから
金持ちだったらすぐ引っ越せるけど
放し飼いが普通の地域だろうと、合法とは限らないし、危害を加える人間もいる。悪いのは虐待する人間だが、外に放つ飼い主も猫の安全を守らず虐待している件
>>4
俺もそう思う。
外に出してて他人の家に入って、それまでお礼とかしてたわけ?って思う。餌勝手にやるな!って言われても、食べたがるならあげるでしょ。管理してないのにあなたのせいで体重管理がー!って言ってるのもちょっと異常だわ。
結論、どっちもどっち。
自宅で飼えよ
どっちもアレやんけ
ヤバイ隣人なんて無視して、黙って家の中で飼えば良いのに…
アメリカなら家も無駄に広いんだから室内飼いにすれば問題はおきないのに
室内飼いしないからそうなる
他人のものを欲しがる人間って、よくいますね。
で、色んな手段を使って、それを手に入れて、
手に入れた途端に、興味を失くすんですよ。
ペットの綺麗なところだけ見て勘違いするやついるよね。裏で飼い主がどれだけ苦労していることか、、
迷子になった時に役に立つマイクロチップは、こういった時にも役立ちそう
猫飼ったことないからよく知らんが
オイル入りのツナ缶て普通にアウトっぽい気がするが
大丈夫なんかいな
家に住み着いた野良ネコ、注射もしたし時々洗ってやってたし、首輪もしたし、家の中で寝てた。家のネコって言っていいよね?w
でも、野良ネコだったから、外飼いしてたんだ。ある早朝、新聞配達のアルバイトしてたら、家から500m位離れた道ばたでシロに出会った。
自転車から降りて、「おーシロ、こんなとこまで散歩にきてるのか。」って言って頭なぜなぜしてやったけど、俺と認識していない反応された。(知らない人に対する反応をされた)w
>>13
真っ白な猫ちゃんなら
猫違いという可能性も…
大岡越前に任せよう
自分の猫が隣の家まで行ってる上にトラブルにもなってたのに何も対策しようと思わなかったのかよ。
外に出すな、むしろ飼うな
こういうこともチップを埋めると解決するんでしょうね。
個人的にはチップ埋め込みには後ろ向きだったんだけど、こういう話があると賛成せざるを得ないです
オイル入りツナ缶ヤバス、、、
だからアメリカン猫はラージなのかな。
放し飼いするな
ストーカー行為や誘拐未遂での法的措置とらないとエスカレートしそう
海外はペットの地位が高いので簡単に手続きできそうだし
フィクションの如何にも悪役然とした主張をしてくる人間ってマジでいるんだね。思考回路が常軌を逸してるから常識的な対応では処理出来ない
子どもが一人で外を歩けない国がほとんどで世界は誘拐文化が根強く残っています
ペットも一人で出歩かせないほうがいいです
この記事の内容だと
キャロルさんが先に世話し始めた猫を
途中から獣医に連れていってマイクロチップを埋め込んで独占しようとしてるメグさん
という可能性がまだあるのが難しいところ
これは…、やばい人に出会ってしまったようだな
保護ネコを飼えばっていうけど、まずツナ缶あげちゃったりする時点で知識がないし、謙虚に学ぼうという姿勢もなさそう
これは保護センターが譲渡拒否しそうやね
俺なら引っ越すわ…そんな隣人怖すぎる
そして完全室内飼いにするね
途中から室内飼いに切り替えると、最初はストレスに対する行動を起こすけど、しばらくしたら収まるから室内飼いにするしかないかな
こう言うトラブルの場合、獣医にちゃんと連れて行ってる方が飼い主として認められるから、相手がやめないなら裁判起こすことも視野に入れる必要がありそう
メグさんが同じ柄の保護猫を引き取ってムースとすり替えればいい
キャロルさんに知られないように
マイクロチップって海外では誘拐、盗難対策でもあるんだな
アメリカの日常だろ?
主張したもの勝ちだもんな
色んな事を考慮したら室内飼いが一番だし、そもそも今まで自分の猫が他人の家で世話になっていることに飼い主がなんとも思っていなかったのが信じられない。
海外で飼い猫が複数の家で世話になってる話を見かけるけれど安全面でもあり得ないし、猫の世話もタダじゃないのに本来の飼い主は少しも申し訳ないとか思わないのか?
他にも外に出掛けて悪意のある人間に殺されるかもしれないし車に轢かれるかもしれないのに普通に外に出すって死んでも別にそこまで悲しまないってこと?
今回一番悪いのは隣人だけどこんな無責任な飼い主も普通に悪いだろ。周りがそうしてるからって他人に世話の一部をさせておいて飼い主は自分って都合が良すぎる。
文化の違いもあるのかもしれないが外飼いはやめるべき。
そして俺の家の庭でよく糞をしに来る外飼い猫の飼い主は即刻悔い改めろ。
チップ入れたもん勝ちみたいな話でなんとも
チップ入れた方が実は後からでSNSまで使って追い込んでるって言うケースが出てきても他人には判断できないよ
猫に決めて貰えばいいよ。
自分ちの猫が隣人の家に行って餌とか貰ってる状況を作ってる飼い主にも問題あるよなこれ。
今回は隣人がヤバい人だったケースだが、似たような状況で単純に善意から自分ちの猫にするケースがあったっておかしくない。
この猫がどうだったかはわからないが、半ノラの生活して汚れてたり餌への食いつきが凄かったりしたら「可哀想だからうちで面倒見よう」って思う人も出てくる。
3軒向こうの家のリビングで寝そべっていたうちの猫
その前を通った自分と目が合ってお互い目が点
自由猫にしてたんなら仕方ないね、シェアしてあげなよ、猫もその方が幸せだったんじゃね?
隣人がツナ缶与えたって時点で「どっちもどっち」って意見は吹っ飛んだな。
そもそも首輪してるんだし、よほどガリガリとか首輪が古くてボロボロ(捨てられた可能性)じゃない限り、餌は与えちゃ駄目だよね。誰かが飼ってるって分かるじゃん。
ましてツナ缶とか、緊急時ならともかく「私の猫」って主張する人があげるものではない。飼い主ならありえない事してるんだから。
>>37
ほんとそれ。
どっちもどっちって意見はビックリした。
野良猫が首輪なんてしてる訳ないし、過去に飼い主が主張したのに…
キャロルがこの猫飼ってしまったら、かわいいかわいいで育てて病気になりそ。
目的のために嘘を吹聴したり
他人を陥れたりするニンゲンってどこにでもいるからな・・・・
盗難事件だから普通に刑事案件では
> しかし、キャロルさんはちょっと曲者で、
これはひどい中傷
キャロルさんが先に猫を飼っていたかも知れないのに一方的に理由なく悪者にしている
※42
きちんと飼っていたなら獣医の診療記録があるはず。
健康診断に外部寄生虫予防、マイクロチップ装着やワクチン接種。
どう考えても猫の健康に害悪なオイル入りのツナ缶を与えて
可愛がってるとつもりの人に飼ってると錯覚されたら堪ったもんじゃない。
※46
頓珍漢な理屈やね
飼い主は先に飼ったほうが飼い主
ツナ缶なんて何の関係もない
交通事故に遭うかもしれない
他の動物に襲われるかもしれない
暴力を受けるかもしれない
親切のつもりでも
身体に良くない物を与えられるかもしれない
どんな目に遭わされるかわからない
大切な家族を守りたいなら
他人を信用してはいけない
外の世界は安全ではないと思え
日本なら室内飼い一択だけど、他国では虐待にあたるとして禁止しているところもあるよ
こっちの感覚で責めるのは違うんじゃないかな
※47
確かに野生時代の縄張りに匹敵する
広さの庭でもないと猫にとっては
虐待になるのかも。かと言って
外に出せば危険だし、よそ様に
迷惑をかけてる事だって。
究極のペット愛はペット制度
そのものの廃止なのかな?
>>47
そんなところ無いです
※68
それがあるんだよな。スイスとか。
※72
スイスではそんな事実はありません
間違った情報源から得たものでしょう
※75 スイスの情報サイトにでてるんですけど、こちらが誤りなのですか?
「世界で最も厳しい動物保護法を課すスイス」というタイトルで検索すれば出てきます。
スイスの法律では、1匹で飼われる猫は「毎日人と接したり他の猫が目に入るようにしなければならない」。猫を飼う人の多くは、猫が家を自由に出入りできるように猫用窓をつけている。アパートの外には「猫はしご」もスイスのあちこちでみられる。
うちも昔に家の猫を知らんオバハンにさらわれかけたなあw(外飼が当たり前の時代だった)
近所の友だちらが気付いてオバハンと押さえてくれたので助かったが。。。
相手はやばい奴だけどそんな飼い方してる時点で何かしらのトラブルは目に見えてるよね
事故、ウイルス感染、誘拐、敷地外での排泄などによるご近所迷惑
色々考えるとどんな寛容な地域でも猫は自宅から出さないに限るわ
よほど外が好きなら犬みたいにリードつければいいし
暴力で解決だ
※54
なお、イギリスで過去存在した同じような事例の場合
ちゃんと獣医に連れて行ってた側の飼い猫として裁判で勝利したものの、その勝った側の夫が負けた側の夫に暴力を振るったと言うことで慰謝料を払う事になったという
暴力で解決とか、法治国家で言うべき言葉ではない
お腹すかせてる子は大勢いるんだから
よその子育てなよ
放置すると別のチップ入れて我が物顔してきそう
母が飼ってた猫は上京した途端、猫の意志で近所の家の猫になってたらしい。母は可愛がってくれる人のもとならと快諾したらしい。
地域猫いる地域だったから緩かったんだろうけど、このケースは普通に警察沙汰になるのでは?
大岡裁判の結果なら健康的な餌あげてる方で決着
室内で飼わないのは虐待だと思うわ。事故、病気、誘拐、今回みたいなトラブルの元にもなる。体に悪い食べ物を理解せずに食べさせる人がいるかもしれないし、悪意をもってそういうものを与える人もいるかも。
オイル入りツナ缶やるような奴はあかん。真剣に。
果たして、
この手前勝手な飼い主が、猫を飼ったとして、
その猫は、幸せになるのだろうか?
猫飼ったことないけど、オイルツナ缶はないわー
オイルツナ缶を猫に与えてる時点で猫の知識がないし学ぶ意思もないだろ
猫にとっては過剰な油も塩分も毒のようなもので健康によくない
現に肥満気味という結構被害が出ているみたいだし
やっぱ猫を飼ったら外に出しちゃだめだわ
猫にとって良いと言えない環境での飼育(肥満になる餌を与える)しちゃってる時点で、もしポスター貼った隣人が、本当に先に飼い始めてたとしても飼い主の資格は怪しいよ。肥満の話されたら返事してないし。
病院連れてってマイクロチップ埋め込んで既成事実みたいにしたとしても、そこまで先にやらなかったこともまた事実。
前にも似たような話あったよね?
置換された子にそんな格好してるからって怒るような奴らが多いな
「オイル入りのツナ缶よ。」で盛大に噴いた。
外飼いに賛否はあるが(私も否)、話が通じない相手である事は確かなので、猫の件がなくても色んなトラブル起こしそう。
別の猫を保護して飼えって声もあるようだが…身代わりで彼女に飼われた猫様がちょっと心配です。いや、猫様の方は、自分の寿命なんて気にしないから、オイル入りツナ缶でぶくぶく太って幸せなのかも知れないが…。
オイル入りのツナ缶やってる時点でだいぶダメ飼い主だが、元々キャロルさんに懐いて世話してた野良猫をメグさんが自分ちで飼うと勝手に決めて首輪してマイクロチップ入れちゃった可能性はないのだろうか。
まあちゃんと獣医さんに連れてって体重コントロールとかしてる時点で飼い主としては断然メグさんの勝利だが、とりあえず外飼いはよろしくないね