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自称「世界で最も幸せな男」23年間クルーズ船暮らし

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(著) (編集)

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 クルーズ船というと、贅沢な休暇期間に利用する豪華旅行のイメージがあるが、そのクルーズ船を生活の拠点にしている男性がいる。

 退職後、23年にわたりクルーズ船に乗り続け、もはや船を住処としている男性は、自分のことを「世界一幸せな男」と呼んでおり、これからもクルージング人生を満喫する予定だという。

Meet the Happiest Guy in the World | Op-Docs

23年間クルーズ船で過ごしてきた男性

 アメリカのフロリダ州マイアミ出身のマリオ・サルシードさんは、これまでFedExや大手金融会社で働き、世界中を旅して人生の多くを過ごしてきた。

 しかし、1997年に47歳で仕事を辞め、これまで経験したことのないクルーズ船での旅をすることを決意した。

 退職後、6つのクルージング旅行を立て続けに予約し、2022年現在72歳となるマリオさんは、思うぞんぶんクルーズ旅行を楽しんでいる。

 様々な有名クルーズ船で世界中の旅を経験したマリオさんは、これからもずっと水上で暮らしていくことが自分を最高にハッピーにすることに気付いたという。

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今後も引き続きクルージング生活を楽しむ予定

 今や、マリオさんにとってクルーズの旅は日常生活となっており、水上が住処も同然だ。

 ごくたまに陸に上がっても過ごすのは1日か2日のみで、自分がもうそこに属していないと実感させられるのだそうだ。

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 企業金融家として今まで毎日懸命に働き節約して貯めたお金を、現在は優雅なクルージング生活に使っているマリオさん。

 だが、今後もこの贅沢なライフスタイルを維持するには、更なる資金が必要だ。

 そのため、現在は個人顧客向けの投資ポートフォリオを管理する仕事をしているという。ただ、その仕事もクルーズ船のプールデッキから快適に行うことができるため船を降りる必要はない。

 まさに人生を思いっきり満喫しながらの仕事と言えるようだ。

 マリオさんが、過去23年間でクルーズ船に乗った回数は数百回。

 コロナのパンデミック中の1年半だけは、陸地での“休暇”を余儀なくされたということだが、今彼は水上暮らしに戻っており、2023年の4月までクルージングを続けるという。

Living on a Cruise Ship Full Time, Royal Caribbean’s “Super Mario” Part 1

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 33件

コメントを書く

  1. オール・イン・クルーシブのクルーズはホントに良いよ。
    基本飲食は無料だし、飽きないように船上船内にプールやボルダリングはもちろん各種アクティビティ・プログラムと施設、劇場、パブ、カジノ、レストラン、カルチャースクール、その他諸々楽しめるようになってるので、数週間は楽しめる。とはいえ数ヶ月だと陸に戻りたくなるだろうけど。
    2週間程度のクルーズだとアメリカではかなり安く、コスパ高い。若いファミリー層もターゲットだから。一方、日本発着のツアー価格はバカ高い。国内のお金持ってる高齢富裕層がターゲットだからだろう。

    • +20
    1. >>3
      イン・クルーシブで分けるの?
      インクルーシブで包括的という意味ですよ

      • +1
  2. 幸せは、人其れぞれ 船上で一生を終えられると良いね

    • +10
  3. 枕かわると眠れないから旅館でも無理…
    どこでも寝れるの羨ましい

    • +3
  4. 自分の好きな所行けない生活は考えられない

    • +9
  5. 凄い御仁だ、でも不思議と羨ましくはない・・・。

    • +11
  6. やりたいことをする時間も環境も金もある。素晴らしい人生だ。

    • +15
  7. どうしても周りにはお金持ちのジジババしかいないってイメージしかわかないんだけどな…客層を考えるともう動く高級老人ホームとしか思えない もちろんそれで本人が幸せならいいんだろうけど自分なら絶対飽きそうだ

    • -3
  8. とても素敵な人生ですね
    今も投資はやめてないのでしょう
    しかし『節約して貯めたお金』この部分はカットすべき

    • -10
  9. とってもゴージャスな引きこもり生活ってことかな。
    船旅って優雅っていうより、そこでアルバイトした人体験談(ずっと船室と船の施設で過ごすだけでほぼ軟禁)であこがれはないなあ

    車でスーパーに行って、好きなものを買って料理する生活が好き。人それぞれやね

    • +4
  10. 連休とかで旅館やホテルに連泊することあるけど3泊目からは食事が飽きてしまう。飽きるというか家ごはんが恋しくなるなぁ。

    • +3
  11. お金がどうこうやクルーズ船云々よりも
    移動要塞的乗り物の中で生活が完結してるのって楽しそう
    叶うなら空母とかに1ヶ月ぐらい住んでみたい
    流石に長期間いたら不便さが目に付くようになるだろうけど

    • +2
  12. ぼくも船を操縦
    することが幸せです。
    たまに沈めて見たり。
    お風呂タイムの湯船

    • 評価
  13. 富裕層専用の部屋をマンションみたいに購入するタイプのクルーズ船があるんだっけ。

    • +1
  14. この人と同じ生活をしたいとは思わないけど
    この人と同じセリフが言えるようにはなりたい

    • +3
  15. 通販で即欲しいモノが手に入る陸地の生活の勝ち!

    • -1
  16. すごいお金かかりそう…一生懸命働いて、自分に還元するっていいなあ

    • +1
  17. 僕の方が生まれてから今日まで一兆億倍幸せだもんね―!
    こんなん全然凄いくねーしー!

    • -5
  18. クルーズ生活が羨ましいかどうかはともかく、自分で稼いだお金で望みどおりの生活を送れるというのは理想だわ

    • +6
  19. この人にとって世界で最もと自負するのはクルーズ船生活が出来る事なのかもしれないけど実際のところこの世の一体何が自分が心から幸せだと思える事なのかを理解している事こそが幸せの要因だと思うんだよ。全ての人にその気付きを得られるチャンスがあり各々の幸福を享受出来るこの世であって欲しいね🤔

    • +1
  20. もしも核戦争で世界中の国々が滅んでしまっても、
    クルーズ船の船上は無事な事だろう。
    ひょっとすると、個人所有の核シェルターに避難している
    よりも安全で快適かも知れない。(ノアの方舟?w)
    運が無ければ人類最後の航海、運が良ければ再出発の航海。

    • 評価
  21. クルーズ船には2回しか乗ったことないけど楽しかったから、お金があったら3ヵ月くらいでいいから過ごしてみたいなぁ。とてもうらやましい。

    • +1
  22. ちょっと待て!この船内には秋葉や女子高はないんだろ?
    一体何を楽しみにして生きて行けるんだろう

    • 評価
  23. 知らないことは幸せなことだろうな。

    • 評価

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