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言わずと知れたアメリカの映画監督、デヴィット・リンチ。低予算ながら大ヒットした『イレイザーヘッド』で有名となり、テレビドラマ『ツイン・ピークス』で圧倒的支持を得て、「カルトの帝王」として君臨している。
そんなデヴィット・リンチが手掛けると、ただの雪だるまもホラーとなる。当分雪だるまと向き合えなくなるかもしれないが、安心して欲しい、今は春だ。
なぜか怖くなる、デヴィットリンチの雪だるま
この作品に出てくるのはモノクロの雪だるまの写真のみ。90年代初頭に、故郷のアイダホ州ボイジーの郊外でデイヴィッド・リンチ自身が撮影したものだ。
この画像を大きなサイズで見る2007年、カルティエ財団の回顧展「The Air Is On Fire」に合わせて、デイヴィッド・リンチの雪だるまの写真集が発売された。
雪だるまをこれほどまでに不気味な存在感をもたせられるのはリンチならでは。
この画像を大きなサイズで見る写真もさることながら効果音が更なる恐怖を加速させている。一度聴いたら忘れられないデヴィッド・リンチ作品の “音”の秘密については以下の動画を見てほしい。
written by / parumo
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確かに、最後のやつなんてなぜか中に死体が入っているように見える・・・
撮影用に作ったものなのか元々あったものを撮ったのか
どちらにせよミュートでは単なるモノクロの写真としか思わなかった
音量上げたら一気に不穏な雰囲気になるね
子供たちが誰に指示されるでもなく
無邪気にクリーチャーを生み出してゆく
なんらかの意図によってと思わさせられるよね
確かに言われてみればリンチ作品に通じるものがあるんだね
太陽があるから融けてなくなるけれども、もし太陽がなくなったら・・・
>>3
地球はたちまち凍りつく
花は枯れ鳥は空を捨て
人は微笑無くすだろう
※3
ロシアはたちまち攻めてくる
家は焼け、畑はコルホーズ
君はシベリア送りだろう
音でしょ
ジョン・カーペンター版も見たい
家の住人達は全員行方不明
>>6
リンチ「撮影の邪魔だったから全員処分したんだが、何か?」
そうか、春だった。
はいっ、パルモさんの教育の効果で最後のがスティック状に見えたので怖くなかったです!
世界の見方を変えてくれてありがとうよ
3ヶ月前に丁度ツイン・ピークス観なおしたところ。今見ても新しいわ。あのモヤ~とする終わりかたね。◯◯な映画というイメージに全振してない感じが良いんだろね…
・白黒映像であること
・積雪量が少なく土混じりの、薄汚れた感ある歪形な雪だるま
このあたりが、ホラー感を醸してる要因か…?
>>11
家の前なのに人の気配が全くしないのも不気味
ゆっくり腕動かすのやめーや
BGMの大切さを知る動画
音消して見ても怖いよ
なんなら静止画でも怖い
この映像見たあとにふと窓の外を見てすぐそばに雪だるまあったら悲鳴あげるかもしれない
この人の映画ビックリ系の演出することがよくあるから身構えっぱなしだった
ジョンだとすべての雪だるまが内部から破裂しそう
これってトリビュートビデオだから、
ちょっと写真に3D効果が入ってたり、音楽のチョイスに関しては、
この映像を上げた人の独断ってことでいいのよね?