この画像を大きなサイズで見る御年75歳となった映画監督のデヴィッド・リンチ氏。昨年はYoutubeチャンネルを開設し、毎日のお天気と日常を淡々と語っているので生存確認ができる。
さらに「今日のナンバー」と称してガラス瓶に入れた数字の書いてあるピンポン玉を1つ取り出す意味深なコーナーも毎日継続中だ。
このナンバーにどんな意味があるのか?当たると何が起きるのか?割と楽しみにしているのだが、そろそろ作品も見たい。
ということで今回紹介するのは、理解しようとしたら危険かもしれないシュールなショートフィルム「Ant Head」である。アリが出てくるので要注意。
チーズに群がるアリたちの様子を淡々と撮影した『Ant Head 』
この作品はデヴィッド・リンチ氏が「Festival of Disruption 2018」に制作した約13分のショートフィルムでタイトルは『Ant Head 』(蟻頭)だ。
人間の顔のように見える部分はチーズでできており、そこにアリたちが群がっている。
映像はモノクロで、ぼやけた映像が徐々に鮮明となっていき、アリたちの動きがリアリティを帯びて迫って来る。
再生するとすぐにホラーテイストな効果音が油断ならない感じで流れて来る。
この画像を大きなサイズで見るこの音楽は『ツイン・ピークス』などの音楽を手掛けたみの作曲家、アンジェロ・バダラメンティ氏が、リンチ氏と共に制作したジャズ・プロジェクト「Thought Gang 」の楽曲「Frank 2000」をフューチャーしたものだそうだ。
尚、リンチ氏の一番最近手掛けた作品は、2020年にネットフリックスで公開された「ジャックは一体何をした? – What did jack do?」となっている。
2021年のデヴィッド・リンチ近況報告は以上となる。
















デヴィッド・リンチのイレイザー・ヘッド見てしばらく食欲不振になったこと思い出した。
わるい夢みたいだ
よし映画みるか
実績のある映画監督なのに醸し出るワナビ感
「アラビアのロレンス」の監督とよく間違えます
安いワインで悪酔いした時に見る悪夢……
さすがだね
これは実際に我々の顔の上を確かにダニが蠢いている事実を視覚化したものなのだろう
これによって気づけるのは、クチや目玉にダニが侵入しているという迷惑な事実w
知りたくもないが防ぐこともできず許容している現実なのだね、恐ろしい
それにしても、相変わらずの良い発声を聴けて良かった
デビッド・リンチは75歳か、これじゃツイン・ピークスがどういう顛末になるか不明なまま終わりか。
もし自分がこれを何も知らずに急に見せられたら、
御大の作った映像だって絶対わからなかっただろうなって思う。