この画像を大きなサイズで見る横断歩道以外の道路を渡ったり、横断歩道でも信号を無視して渡る人が後を絶たない。こういった不法横断は「乱横断」と呼ばれているが、どこの国でも事故が相次いでいる。
カナダ、ケベック州では、歩行者に乱横断の危険性を知ってもらう為、バス停を改造した興味深い試みが行われた。
モーショントラッキングカメラとアニメーションツールを設置し、誰かが通ると、その人の体がリアルタイムで投影される。
通行人は自身の体に合わせて自分のレントゲン姿が動くことに気が付くと、面白がって様々なポーズをとるのだが、最後の結末は衝撃だ。
骨 vs 鋼
骨 vs 鋼(Bone VS steel)と題されたこのインスタレーションは、歩行者に乱横断の危険性を知ってもらう為のもの。
そこで、ケベック自動車保険会社(SAAQ)は、lg2エージェンシーと共同で、バス停にモーショントラッキングカメラとライブアニメーションを設置。
誰かがカメラの前を通ると、バス停の黒い壁にその人のレントゲン姿が投影される。
この画像を大きなサイズで見るその人が動くと、リアルタイムでレントゲンの姿も動くので、通行人は踊ったりポーズを決めたりと、楽しそうにその機能を堪能する。
この画像を大きなサイズで見るところが、最後は衝撃の結末がまっている。横から車が出てきて、自分のレントゲン映像が思いっきりひかれてしまうのだ。
この画像を大きなサイズで見る急いでいるとき、横断歩道以外の道路を渡ってしまう人の姿はよく見かける。だが生身の人間の体(骨)が、車(鋼)に勝てるわけはないのだ。
自分のクローンが車にひかれるという疑似体験をした人々はその衝撃的な結末に呆然と立ち尽くす。かなりインパクトがあったようだ。
ということで、乱横断は大変危険だ。みんなも道路は横断歩道のある場所で信号を守って横断しよう。
















こんなん見ない人間が信号無視なりするんだから
大がかりな装置の割に対効果は薄そう
まさに油断してる時の事、これは効く。てか効いた
無差別にビックリ系ドッキリする様なもんでいい気分せんわ
幼稚園児30人と一緒に見たい
どんなリアクションしてくれるんだろw
事故系ドッキリはネタバレになって興ざめでも
身内や自身の悲しい出来事でトラウマを抱えて
いる人存在するから全員笑ってくれる前提でやったら
とんでもないトラブル起きたりするよ。
そういう「事故の予測」はできてるのかな。
そこが本題でないのは解っているが、
撥ねられた人間が 前方10~20mへ吹っ飛ぶんでなく
その場で真上に回転して路上へ落ちるのは、
挙動がかなり不自然に映る。
伝えたい趣旨を 画面内で表現しなければならない制約上、
どうしても インパクトを与える「倒れた人体」を
表示枠内に残す必要があるからなんだろうけど。
※6
この挙動は間違ってないんじゃないかな。
映像のように車の先端がとんがってる場合、衝突は腰より下(重心より下)になるから、上体はボンネットに倒れこんで車体に担がれる。
車の先端がトラックみたいにフラットだと、砕かれた膝下が巻き込まれて車体の下敷きになる。
衝突時の人の姿勢とか速度にもよるだろうけど、衝突実験の人形も、そんな挙動をしてた記憶があるわ。
※11
これは事故の怖さを知らない人向けのキャンペーンだから、むしろインパクトがないほうがおかしい。
トラウマは、気の毒におもうけれど。
俺はいいアイデアで効果あると思うけどね、この広告。
生々しさを感じた。
自分の投影が轢かれて倒れるんだから心にくるとおもうよ。
レントゲンにすることで生々しさも行きすぎないようにしててすごく良く考えられてる。
トータルリコールでみた
色んな意見があるだろうけど、自分はこれ良いアイディアだと思う。でも日本では拒否反応示す人もいるかもね。まあ、お国柄の違いか?
※10
国なんて全く関係ない
交通事故被害者ならトラウマ再発は必定
君はそれが理解できない感性の人だな
技術すごいしブラックなセンス好き
実効性では歩行者の交通違反を取り締まって罰金とるのが一番効く
想像力の欠如から安易に横断しちゃう様な人には良い薬になるかもね
基礎疾患によっては心臓発作起こす人とか出るかもだが
効果的だと思うよ。
悪趣味だけど…
トータルリコールかよ
1万年と2000年前から 愛 し て る~♪!
(どぉおおおん
こんなん心臓に悪いわ・・・ブラクラよりきつい