メインコンテンツにスキップ

猫のヘアカットに新たなるトレンド?襟足だけ伸ばすジャンボ尾崎風「マレットヘア」が増殖中

記事の本文にスキップ

26件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 人間にも流行りのヘアスタイルがあるように猫のカットにもトレンドがあるようだ。最近海外で話題となっているのはマレットヘア。

 これは、昭和のお友達なら「ジャンボ尾崎ヘア」でピンとくるやつ。いわゆる襟足の髪だけを伸ばすスタイルだ。1980年代に大流行し、その後衰退しつつも一部根強いファンがいる。

 で、猫の場合、襟足とかないのだが、あえて、顔全体+後ろの一部の毛を残すことでマレット風にしているようだ。

猫の流行ヘアスタイルはマレットヘア?

 Instagramではハッシュタグ「#CatMullet」が登場。

 そこには、様々な人間でいうところの襟足長め風「マレットヘア」の猫たちが次々と投稿されている。

 長毛猫の場合、夏の暑さや湿度に弱かったり、毛玉ができやすいという理由で、サマーカットを施す飼い主もいる。ただ、猫によってはストレスになったり、紫外線を多く吸収してしまうこともあるため、刈りすぎには注意が必要だ。

 それにしても猫であり、猫じゃない生き物のようにも見えてしまう「マレットヘア」のインパクトの強さったら!

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 26件

コメントを書く

  1. 黒猫の目が怒ってらっしゃるように見えるのは気のせいか。

    ジャンボ尾崎は首の後ろの日焼け防止らしい。
    襟足の生え癖のせいかと思ってた…

    • 評価
  2. 猫のトリミングは日本では、鎮静剤打ってやると聞いてからトリミングする人を違う目で見てしまう。
    鎮静剤は、猫の内臓に良く無いそうで。
    腎臓だったかな…。
    毛を刈る必要性あるかよく考えてみましょう。

    • +1
    1. >>5
      「違う目」ってどういう意味?
      「トリマーが皆悪意で鎮静剤打っている」ようなニュアンスに聞こえるが

      • +1
      1. >>13
        猫の身体に負担をかけてまで猫を自分好みに飾りたい飼い主を残念な目でみてしまう、という意味では?

        • 評価
    2. >>5
      鎮静剤を打てるのは獣医のみだったような…動物病院でトリミングとか病院が併設されているサロンだけでは?その場合は獣医が見ている前提となると思うけどね。あと、鎮静剤は嗅がせるタイプとかもある。

      • +1
      1. ※17
        そうです。病院併設のとこ。
        普通のペットサロンではどうやってるのか知らないけど、わざわざ猫の毛刈る必要あるのか疑問です。オモチャじゃないんで。

        • 評価
    3. ※5
      うちの子長毛種だから夏の熱中症対策にトリミングするけど一度も麻酔とか鎮静剤なんて打たれたことないわ。どこ情報?

      • +4
  3. ブラッシングを嫌がって怒る長毛種の猫さんの毛が
    毛玉通り越してフェルト化してしまい
    飼い主が獣医に連れて行って
    やむを得ず全身バリカンでカットされるとか
    合理的な理由があるなる理解出来るが
    猫の毛をファッション目的や映え目的でやるなら
    猫さんには迷惑じゃね

    • +17
  4. 実家で長毛種飼っていて夏バテするので毎年サマーカットしていたけど、超田舎のせいか猫のカットは2週間前までに要予約でトリマーショップの系列の専門学校の先生が近隣の県からやって来てカットしていた。なので、毎年仕上がりが微妙に違うのだが、一度だけおかっぱにされたことがあるw。

    • +4
  5. ドラクエ5のキラーパンサーのデザインは偉大よな。

    • 評価
  6. 人間も猫も毛は大事だな…
    彡⌒ミ
    \ (´・ω・`)
    (   )::::
    (γ /:::::::
      し \:::

    • +4
  7. 犬の種類によっては人が手を加えて刈ってやらないと、皮膚病になったりする
    それは仕方ない、そういう風に作られてしまったのだから
    どうせ刈るのだから工夫をしてみよう、これも理解できる
    猫は違うだろ、猫は自前で毛繕いできるし季節で這えかわる
    長毛種でも精々毛玉程度、それも抜けるから必要ない
    これは長毛種どころか短毛種も刈ってるだろ
    こういうブランドバック的な扱いは犬猫問わず吐き気がする

    • +8
    1. >>16
      下手すると毛玉飲み込んで腸閉塞になるんだよ。
      短毛でもダブルコートってのが居るから、湿度の高い日本では刈るのも有用だよ。
      無知で知ったかするの辞めなよ…。

      猫でも品種改良されて、マンチカンとか自分じゃ上手くグルーミングできない種もいる。スコティッシュとか痛みで細かいグルーミングできず、皮膚病になる子も居る。
      そういう品種を増やすな、ってのには賛成だしそうすべきだと思うが、短毛種がファッションで刈られてるとか、なんでも思い込みで否定するのは良くないよ。

      • +3
    2. >>16、22

      確かに22さんの仰る通り、最近は人の手によるグルーミングやトリミングケアが必要な種の猫さんが増えていますね。

      また、16さんのおっしゃる通りもともと日本には人の手によるケアが必要な猫さんの少ない時代もありました。

      あと記事の写真に確かに短毛種と思われる猫さんも含まれていますね。。どう言うつもりで?と私もちょっと疑問に思いました^_^;

      • +1
  8. 心なしかどの子も刈られて悲しげに見える

    • +5
  9. 猫が自力で毛づくろいできるのは短毛種に限った話し。固定されてから長い長毛種(アンダーコートが無く毛の密度が低い)でさえ、脚の付け根や体の側面は人がケアしないとえらいことになる。猫は飼育管理が緩かったから交雑種も多く、拾ってきた長毛種はほぼアンダーコート付きなので人のケアは必須。品種ビジネスやペットファッションに嫌悪があるのは大いにわかるが、そういう個体も居ることは知っておいてほしい。

    • +2
  10. なんかヤンキーの子供みたいで可愛くない(個人的な感想です)。
    短毛種しか飼ったことないけど
    長毛種って夏の毛刈り以外にも必要なのか?

    • 評価
    1. >>23
      長毛種は自力グルーミングが難しい=放っておけば毛玉まみれになるので飼い主が定期的にブラッシングケアをしなくてはならない。

      健康な短毛種は換毛期(春先と秋口辺り)の時期だけ手を貸してやれば良い感じで済むけど、長毛種は毛玉との闘いですな。毛玉まみれを放置すれば皮膚炎の温床になり、うんPぶら下げっぱなしなど、とても不衛生になります。

      • +1
  11. ニャンてひどい髪型ニャ!
    猫権侵害ニャ!

    • +3
  12. 長毛猫は放っておくと毛がカチカチ、毛が行動の邪魔になる、肉球の毛ですぐ滑るって
    生まれつき枷はめられてるようで、その繁殖について考えると複雑な気分になる。

    • 評価
  13. ジャンボ尾崎てwww久々に名前聞いた😂

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。