この画像を大きなサイズで見る平均サイズよりもかなり大きく成長した生物は、何かとインターネット上で注目を集める。2018年に、カラパイアでもお伝えしたオーストラリアの巨大牛もまた、当時には「突然変異か!?」と人々を驚かせた。
しかし、イタリアには世界最大にして最古といわれる白い牛、「キアニーナ」という品種が存在する。その大きさは1.6トン、体高は2メートルを超えることも珍しくないという。
世界最大で最古の牛、キアニーナ
本来、イタリアのヴァルディキアナ地方で飼育されていたというキアニーナは、少なくとも2200年の歴史を持つ世界最古で最大の牛の品種だ。
この品種の最も顕著な特徴は、筋骨隆々としたその巨体だ。
機械化が始まるまで、イタリアではキアニーナは農業力の主な源となっており、トスカーナやラツィオ、ウンブリアの各地で重い荷物を運ぶ家畜として、やがては食肉用として何世紀にもわたり飼育され続けてきた。
イタリアでは、今日も伝統的で宗教的な催しの一部に、キアニーナを使用している地域もあるという。
その巨大さで、ギネス世界記録に
キアニーナは、最も体高があり、最も重い品種の牛として知られている。
平均でメスは体高1.6メートル、体重1トン、オスは体高1.8メートル、体重1.2トンだが、オスの場合体高2メートル、体重1.6トンを超えることも珍しくない。
2010年には、去勢したオス牛のベリーノが体高2.3メートルm、体重1.7トンでギネス世界記録に認定された。
ベリーノは2014年に死んだが、飼い主のマッシーモ・ドニンさんは、ベリーノの記録を破る可能性がある別のキアニーナを既に飼育していることを明かしていた。
もう1頭のドネットも、最も重い雄牛として世界記録を保持している。
その記録は1955年に遡るが、ドネットの体重は1740kgまたは1780kgと報告されており、ベリーノよりも重い。
高品質の肉を高収量で生産
今日では、キアニーナは主に食肉用として飼育されている。
1日あたり2kgを超えるスピードで成長し、高品質の牛肉を高収量で生産することから、「ミートマシン」と呼ばれているようだ。
キアニーナは、第二次世界大戦以降は国際的な品種として知られるようになり、北米、南米、ロシア、アジア諸国など世界中の国にその肉が輸出されているという。
written by Scarlet / edited by parumo














じゃあ、とりあえず君が中に入ってみせてくれ
>>1
昔そういう処刑に使う青銅の牛があったらしいね。
み、ミートマシン…なんて業の深い名付けを…。
まあ男の医者が女の裸見ても治療行為としか見れないように
畜産やってる人も、いくら動物とはいえ家畜は結局のところ肉の原料にしか見えないのかもね
逆に命として見てたら精神持たんだろ
毎日何頭も殺してバラバラにする上に疫病とか流行ったら厩舎の個体全部食べずに殺すわけだし
日本は肉の味落ちていいから肉を安くするために
色々な品種試して欲しい。ウルグアイ産とか
グラム100円以下だよ。日本の牛肉の値段って
高すぎる。100グラムの値段でディズニーランド
行けるじゃん。ペアで。
>>3
グラム100円だったらキロで10万円だよな。
※3
ならウルグアイ産を買えばいいのでは…
>>3
安い外国産の肉があるんだから味を落としてまで国産の値段を下げなくていいよ
多少高くても美味しい方がいい
強そう
かわいい顔してる
鼻イテテってなる
神々しい・・・
でもおいしそう・・・・
でっかいなぁ!?
普通のホルですら想像よりデカくてビビったのにこれじゃもはや重種馬並みじゃないか
ωでっかい
少しでも長く寿命を全うできますように。
ゴハン代めっちゃかかりそう
十分な飼料を用意出来ない場合は
盗まれないように牧童に見張りをさせて
河原にでも放して草を食べさせればいいんだろうか
こ、これは…反乱起こされたらどうにも出来んな…
エウロペをさらった牡牛(中身はゼウス)を思い出した
でかあぁぁい!
説明不要!
僧帽筋やばぁ
古代遺跡の壁画や壺や彫刻の牛がちょうどこんな感じ
最古の牛というのも納得
牛乳を飲んでみたいなあ。
ミノアの白い牛!
そりゃパシパエも惚れるわ
こんなのと獣☆してミノタウロスを産んだのか……
1日2キロg太るなんて何をどれだけ食べるんだろうか?
日本の闘牛とかに出してみたくなるなぁ
そのままだとツノが小さくて気も弱いだろうけど和牛と交換でもぜひ種牛欲しいね
相撲みたいで絶対迫力あるぜ