この画像を大きなサイズで見るマダガスカルの首都、アンタナナリボのスラム街にいるストレートチルドレンは歌を歌い、通りすがりの人に投げ銭をもらうことで生計を立てている。
彼らの美しい透き通った歌声は地元で人気となり、更にはYoutubeを通して世界中の人々の心に響き渡った。
暮らしを支える為、路上で歌うストリートチルドレン
アフリカ大陸の南東海岸部から沖へ約400キロメートル離れた西インド洋にあるマダガスカルでは、未だ多くのストリートチルドレンたちがいる。
人々の80%が1日2ドル未満で生計を立てている首都、アンタナナリボでは、子供たちがボロボロの服に裸足といういでたちで、路上での物売りや靴磨き、物乞いなどをする。
市内で最も貧しい少年たち、8人グループ(当時11歳から16歳)は、その透き通った甘い歌声を通りで披露することでお金を稼ぐようになった。
心に響くその歌声は多くの人の足を止め、「タナのアンダーグラウンドボーイズ(Underground Boys of Tana)」として知られることとなる。
その歌声が認められ
タナのアンダーグラウンドボーイズの歌声はYoutubeで話題となり、世界中の人の耳に届いた。そして2018年、マダガスカルの米国大使館で働くジョン・ミラー氏とその同僚ニコール・バイエル氏にも届き、彼らは大使館の音楽イベントに出場することとなった。
バイエル氏は、アメリカンミュージックアブロードと呼ばれる文化交流プログラムを通じて、彼らをマダガスカル出身のミュージシャン、フレド・オースティン氏に引き合わせた。
オースティン氏は彼らの歌声を聞き、「彼らの才能は非常に稀である。彼らは音楽に対する愛を心から表現していた」と語った。
彼らは将来プロのミュージシャンとしてデビューすることを夢見ているが、現実はそう甘くない。今も彼らの生活はあまり変わっていない。
毎週日曜日、スラム街から治安のましな場所まで約1時間歩く。だが、有名になったおかげで1日約20ドル稼げるときもあるそうだ。
















最近知ったこと。
マダガスカルの国土面積は日本の1.6倍
天にも昇るような歌声と、楽しくなさそうな顔の対比が凄まじいな。
厳しい環境で磨かれていった能力なんだろうね。
洗練されていない分、生き生きとした魅力があるな
お金が入って満たされたらもっと伸び伸び歌えるのかな
あるいは歌うことをやめてしまうんだろうか
>>4
売れてしばらくすると
つまんなくなるミュージシャン多いよね
芸能界で汚れてしまうのか❓
※9
色々と受ける制約が増えてくからじゃないのかな
自己流としては上手なんだろうけれど
音程は少年合唱団には到底及ばない
>>5
この荒削りな感じが良いのかも知れません。
本格的な音楽の勉強を彼らにさせてあげたい。そして貧困から抜け出して欲しい。
犯罪に走るより自分たちの才で稼ぐ道を見つけたんだ
この子たちがいい人生を歩めますように
根本的な解決にはならないよね
一時の飢えをしのげるだけでしょ
将来につながるようにしてあげないと意味が無い
歌には上手い下手の歌唱力や声質以外には
歌う人の本質が出る
だから心を打たれる事もあるし
ただ上手いだけの人もいる
YouTubeでチャンネル開いて
広告収入得れば
すぐに生活には困らないようになれる
悪い大人に利用されないように気をつけて
頑張って歌い続けてくれ
音楽とかトーシローだけど、この歌声好き。
映画のオープニングみたいな、何かが始まりそうな予感がして好き。
衛生上怪しいペットボトル水とかは買えないけど、この歌声はきちんとした芸能だからこの場に居たらお金払うなあ。
>8人グループ(当時11歳から16歳)
動画の少年たちが当時の映像なのかな
元気のでる歌声だね
貧困で教育を受ける機会がなかったりコネクションが作れない子供は芸能で身を立てるのが手っ取り早い
昔から孤児院では経営費や子供の就職先を確保するために合唱団を結成していたりした
ピエタ院なんかが有名ですな
ストリートチルドレンがいる国って
法律や教育って恵まれた人達だけにあるんだろうな
いつぞやテレビでもやってたな
歌おうとすると警官に追い払われたりとか、なんか大変らしい
スラム街だからまあいろいろ事情はあろうけども・・