この画像を大きなサイズで見る1989年に起きた共産主義独裁政権の崩壊により、自由を手に入れたはずのルーマニアの人々であったが、その影で、多大なる犠牲をこうむった当時の子供たちがいる。
ルーマニアの首都ブカレストには、1万人以上のホームレスがいると言われている。そのほとんどは旧共産主義時代の独裁者であるニコラエ・チャウシェスクの政策の中で生まれてきた子供達だ。
チャウシェスクは「国力とはすなわち人口なり」とし、子供をたくさん産んだ者に奨学金を出し、人口を増加させる政策を実行した。
ところが政権崩壊に伴い奨学金が出せなくなる。こうした子供たちは、親から充分に食べさせてもらえず、家を飛び出す、あるいは捨てられて街頭で生活していくこととなった。
ルーマニアのマンホール・チルドレン
2014年現在、行き場をなくした当時の子どもたちは、大人となり、更に子を育みながら、首都ブカレストに張り巡らされた下水道の中で暮らしている。その為「マンホール・チルドレン」と呼ばれている。
下水道は、社会から不要とされる人間と麻薬患者の住む地下王国だ。ここでは住民が全員HIVポジティブであり、4分の1は結核患者でもある。
その理由は栄養剤代わりに大人の血液を輸血され、不十分な検査と注射器の使いまわしの結果、大量のHIV感染者が続出したことが背景にある。
暗闇の中に放置され、身を寄せ合って暖房用の配管で暖を取り、体を温めるためにシンナーを吸う。
この画像を大きなサイズで見るこの地下都市を取り締まるのはブルース・リーという名の男だ。ストリート・ファイトでこの名で戦っていたことからそう呼ばれるようになった。
父親であり、指導者であり、麻薬の売人であり、皆に安全と、無尽蔵のシンナーをもたらす男だ。
この地下都市の住民の大半は20年前の共産主義の挫折により生まれたマンホール・チルドレンである。地下都市に入る為にはブルース・リーの「招待」が要る。
チャンネル4ニュースのスタッフ、パラク・オブライアン、ジム・ウィケンズとラドゥ・チョルニチュクは、ブルース・リーに許可をもらい、地下都市に潜入することに成功した。
この地下の世界への入り口は駅の前の分離帯にある歩道に開けられた穴だ。
この画像を大きなサイズで見る全員、ブルース・リーに会うためにカウンターに並んでいる。
ブルース・リーは半裸で、彼の腕と脚は分厚いチェーンと南京錠で覆われている。これらは彼がオーロラックを1袋85円で売って得た利益で得たものだ。
いたる所に電気の配線が敷かれ、ダンスミュージックが流れている。ここでは犬も仲間であり家族である。子犬の群れが走り回るには十分の部屋数がある。
この画像を大きなサイズで見るここに入ってまず感じるのは熱気である。次に、シンナー臭。オーロラックという名前の金属塗料を中毒患者が小さな黒い袋に入れて吸っている。そして音楽だ。地獄にクラブがあったらこんな感じなんだろう。
ブルース・リーは半裸で、腕と脚は分厚いチェーンと南京錠で覆われ、革のベストはキーリングやブローチや金属で飾られ、腕や腹には入れ墨と、自傷行為による切り傷がたくさん刻まれている。
彼は自分の内太腿の入れ墨を指した。「排水管の王、ブルース・リー」と彫られていた。オーロラックという金属塗料を1袋85円で売っている。ほかに注射用のドラッグ(メタドンと同じ成分)も売っている。(訳注:メタドン=ヘロイン中毒の治療薬として用いられる低依存性の合成麻薬))
ドラッグを保管している棚に1枚の写真があった。表で会ったニコの写真だ。
「あいつは俺の子供だ。通りで拾って育てることにした。ドラッグをはじめ色々な問題がある子だ。ドラッグを注射で打つのを禁止し、オーロラックだけにしろと言ったが、もう遅かった。」と彼は言った。
リーとニコ。ニコは去年、末期のエイズが発症して病院でほとんど死にかけた。まだ小学生くらいに見えるが、実際には17歳だという。
この画像を大きなサイズで見るブルース・リーの地下の王国にはねじまがったオーダーが舞い込む。ソーシャル・ワーカーは彼が若い子を性的侵略者から守ろうとしていると言う。
地元のギャングに守ってもらうためのお金は払っている。また、ここでは薬物中毒者の致死率は地上より低い。なぜならここは安全で暖かい場所だからだ。
「俺がここに何をもたらしたかわかるか?」とブルース・リーはいう。
ここにいるほとんどの人間は孤児院の出身だ。俺はやつらを組織しようとした。俺たちが証明したいのは、俺らは皆が思ってるような社会の屑でもないし、ネズミでも囚人でもなんでもないってこと。
社会の体制が彼らの面倒を見ないから、彼らが俺のところに来て、食事と暖かさと保護者としてのアドバイスや理解を求めているんだ。俺たちは家族だよ。ここでは家族でありたい。そう、それが俺たちの本当の姿さ
この画像を大きなサイズで見るニコの両親が離婚した時、ニコの父親はブカレストの郊外にあるゴミ捨て場に連れて行き、働かせた。父親が朝から晩までお酒を飲む一方で、ニコは毎日ゴミの中から売れるものを拾い集めていた。ついにニコは父のもとを逃げ出し、ドラッグに手を出すストリート・チルドレンとなった。
末期のエイズとなってしまったニコに絶対的に必要なのは抗ウイルス剤の処方なのだが、州立病院でニコを診ることができない。
なぜならニコはまだオーロラックを嗅いでいるからだ。リーはなんとかニコに薬物をやめさせたいと思っているが、彼の痛みを緩和するには、薬物に頼るしかないという現状に嫌気がさしている。
リーの恋人であるラルカが来たのは夕方だった。ブルース・リーがドラッグを売ってることについてラルカに聞くと、「ほんとは彼を殺したい。だけど他のホームレスの人たちのためにそれは出来ないわ。彼らはリーに頼っているから。」と答えた。
この画像を大きなサイズで見る「私達は家族よ。」ラルカは言った。「色々問題がある。でも家族なの。」
















こう見ると本当ブラックラグーンの双子の話は
余計リアルに感じるな。
真面目にスナッフビデオ出回っていそう。
10年くらい前に24時間テレビで見たな
あの頃より少しはマシになったんだろうか
ロシアにもなかったかなこういうの
菅野美穂が行ってた気が
難しいなぁ…
ブラックラグーンのヘンゼルとグレーテルが出てて安心した
チャウシェスクは社会主義国のリーダーとしても普通の政治家としてもダメダメだし、あの時代の方がマシとは言えないよね
未来にこんな大きなツケを回しただけで
それにしても、こういうボスが落伍者を統制してれば政府の社会保障費負担が減ったりするんかな
持ちつ持たれつ的な
正しいことではないんだろうけどこれを否定するだけの言葉もないよ
火には気をつけてね
とりあえず政策が施行されたからといって安易に子供を作っちゃダメだね。
うーむ、どうにかしたくてもどうすればいいのかが分からないよなぁ
10数年の年月が流れても未だに問題が好転することなく続いてるんだね。
それどころか、下水道生活で世代が変わりつつあるとは。。
昔見たドキュメンタリーだと、12歳ほどの少女が売春で服をかってもらってたっけ。。。
需要と供給が合致してる限り、無くならないな
チャウシェスク政権が倒れてからもう20年以上経ってるんだよねぇ…。
20年変わらないならもうずっとこのままなんじゃないかと絶望的になるよね。
どんなに劣悪な環境でも、子供を守ろうとする人って現れるんだね。
地上で孤独の中死んでしまうより、貧しくて未来が無くても
家族の元で死んだ方が幸せではあると思う。
なんで満足に衣食住を提供してあげられないと解っているのに子供産むんだろうねぇ
一世は仕方ないにしろそれ以降は同情に値しないなあ
※14はあまりに子供だね。
政治がクソだと民は不幸になるといういい見本だな
他人事じゃないわ
この次元の違う生活に憧れはしないけど、満員電車で通勤して、職場の上司やお客さんに罵られるようなストレスはないだろうね。
何が正義なのか分からなくなった
マンホールチルドレンなんてロシアにもモンゴルにも居るだろ
寒い地域の路上生活者はマンホールに住み着く
経済活動が自己責任に基づく資本主義社会では、こういうのは無くならないよ
資本主義より共産主義のほうが優れているという気は無いが、彼らの多くは共産主義から資本主義へと切り替える際に発生しているのも事実だよね
※18
嫌味ったらしい上司や同僚、理不尽な顧客、苦痛でしかない満員電車……
だけどそれって自分の意思で勤めているわけだから、
それらから離れる選択も出来る。
だけど彼らには、この生活がすべてなんだよ。
ストレスとかどうとかではなく、生きたいからどうにかして生きるんだろう。
ナチスのレーベンスホルンの過ち再びか
※19
正義とは国家や社会システムの構築のために掲げることが多くある
国家が転覆したら、背広を着ている仕事は不必要になる
日本でも隔離して無教育の状態で成長させると、欲望にかられた人になると思う
※19
正義とか悪とかで考える問題じゃないんだと思う。
「国力とはすなわち人口ではない」これだけは断言できる。
米20
マルサスが人口論を書いたのは18世紀の末だ
その頃からずっと貧困者や社会弱者の福祉は内政の重要な課題なんだよ
※20
これは共産主義の名を騙る狂ったチャウシェスク独裁政権の狂った政策の結果で、資本主義か共産主義かというレベルのはなしじゃないんだ。
堕胎が禁止され、避妊が禁止されたうえに、外貨獲得の為と称して国民が飢えに苦しむ程の量の食料を無理に輸出し続け、捨て子と孤児が大量発生、孤児が死ぬと孤児院に厳しいペナルティが与えられるので栄養剤代わりに大人の血液を輸血、不十分な検査と注射器の使いまわしの結果、大量のエイズ感染、そして、ある日、全てが崩壊した。
かいつまんで書くとそういう背景なんだ。悪夢だ。
アディダスの女性はブルースリーの彼女かな
リアル北斗の拳というかマッドマックス
こいつらが子供のころ、政治が崩壊し食い物がなくなったから、血液製剤が与えられ、そんでHIV感染という経路だそうだ
彼らは被害者、バカは政治家になるな
日本の議員テメーらもだ
すげぇ世界だなぁ
昔の人間のツケなわけだから、今の若者ときたらなんて大人が言う資格はないんだよなぁ
本当に何も言えない
せめて彼らが苦痛よりも笑顔で居られる時間が長いことを望むよ
素朴な疑問だが、このマンホールには雨や生活排水は流れ込んでこないのか?
どうしてるんだろ
写真の人達の表情を見てなんと言っていいかわからない
どうにかするっていうのは難しい問題なんだろうけど、どうにかなってほしい…
金属塗料の出所はお察しなんだろうな
いくつか他のサイトでもこの話題みたけど、ここはすごく丁寧にまとめてるね
家族か・・・覚悟のいる言葉だな
なんでだろう、汚いのに、凄く綺麗だ。
世界が狭いってのは不幸だな
スレ主は下水道の定義は分かってこのスレ建てたのか?
旧ソビエト圏の暖房はセントラルヒーティングだよ
スレの映像にある地下は全て暖房配管のピットじゃねーか
言葉にならねえよ……何も言えない……
すごく憂鬱になって何とかできないものか、と思う自分がいる一方で、この子達はオペラ座の駅でいつも獲物を物色してるスリのロマの子達と同じ目をしている、怖い、と思う自分がいるのが嫌だ。
日本人でここをずっと取材していた記者がいたな。
その人の本を読んだけど、もうマンホールは次々塞がれているらしい。
彼らは何処に行くのだろう、日本の戦後にも孤児達が沢山いたが、あの子らも何処へ消えていったのだろう。
ほんと日本のこの時代に生まれてるってどんだけ恵まれてるかわかるな‥
ルーマニアは貧しい。
昔の知り合いだったルーマニア人男性は、家にテレビが無かったといっていた。
幼い頃は裸足で暮らしていたという女性もいた。
なるほど、日本が天国に見える訳だ。
東欧にしてはスラブではなくラテン民族の国家。
※43
ローマをはじめヨーロッパ各地にいるスリも多くはルーマニア出身だったりするし、
子供は罪に問われないことを由として子供達が誘拐されてロマに使われていたりしても、
元がストリートチルドレンだとそう簡単に追跡できないよね。闇が深いわ。
※53
そういうことを言えるのは日頃から地道に救援活動している、人助けに生きてる人じゃないかな。
有名人は、特に支援が必要になった場合のみ自らの知名度を使って貢献する、いわば応援勢力みたいなもので、生き方としてボランティアを選んでいるわけじゃない。一般人が街角で募金活動することと、規模ややり方が異なるだけで、同じようなことなんだよ。
不平等になるから、売名と思われるからと、何が起きても全く支援しない、誰のことも平等に助けない、という有名人ばかりでいいの? 彼らは彼らの才能を生かして働く生き方を選んでいる。そこに、それじゃダメだ、その財力で世界中の問題を常に支援していろと要求を押しつけるのも、おかしな話だ。
産んでポイしちゃう親がいる一方で、赤の他人も家族扱いする人らもいるってのはなんか興味深いね。しかしちゃんとインタビュー応えてるし、子犬可愛がってるし、根はいい人らなんだろなあ・・・。
これって、新政権が援助を打ち切ったってこと?
みんな若いな、年食う前に死んじゃうのかな
彼らを初めて知ったのは猿岩石のユーラシア大陸横断ヒッチハイクだった。
猿岩石の2人がマンホールチルドレンに「野宿は危ないから俺らの所に来いよ」って、泊めて貰ってたんだよね。
あの当時でもかなり衝撃的だったし、あれから十数年も経つのに未だ彼らがそのまま放置されてるのには悲しくなる。
※48
ポイしちゃうていう表現は語弊があると思う。ポイせざるを得なかった人も多いんじゃないかな。男性はともかく、女性はすごく苦労して産むわけだし。
懐かしいな
崩壊直前のドキュメントで、毎朝総人口数のカウンターを見て
増えてると喜ぶチャウシェスクの映像があった
権力側に立つと一般人は数字でしかなくなるってのがよくわかるけど
こんな結末があるなんて
こういう風に、いつだってだれかの救いが必要な人達はいる。ドーンと大きな災害が来て、一気に目立って人がなくなった時だけ注目して…それに飛びつくアーティストがあまり好きではない
みんな目が死んでる
無尽蔵のシンナー…
バナナフィッシュの世界だなぁ
どちらにしろうまい言葉を使ってはいるが所詮は底辺ドラッグヤクザだな
ひとをドラッグでつなぎとめてるだけにすぎん
Fallout: New Vegasってゲームにマンホールから入る地下帝国?みたいの出てたけど そのモデルかな?
この人が、ドラッグ売る以外で他のホームレスを養っていける、もしくは彼らを自立させる方法がないってことなのな?
まともな商売をするには大掛かりな組織編成とかまともな客が必要だし。
シンナーやドラッグを肯定する時点で同情の余地はない
ブカレスト北駅は薄暗くて、目的もなくうろついているジプシーともストリートチルドレンともつかない若者達が怖かったな。彼らのような生活をしている人達もいたと思う。写真や動画では見る分にはかわいそうだと思うけど、実物を目の当たりにすると身の危険を感じるよ。世界が違いすぎる。
雨降りで 配達がつらい
そんなこと言ってる俺は馬鹿
※62
身体を温めたり痛みを和らげたりで使うことも一部あるわけだから否定も出来ないじゃん?
※62
俺たちは『たまたま』、そういったものに頼らずに済む環境に生まれ育って来ただけだ
境遇のわりにあか抜けて見えるのは白人だから?
でも、チャウシェスクの頃の方が良かったっていう声もある。
姉ちゃんがルーマニアに住んでるんだが、昔は良かったっていう人がいるのは本当だそうだ。
リアルカイジ
国籍はスペイン人、でも実際はルーマニア人の友達がいるんだけどその子は生まれてすぐに自閉症をもったお兄ちゃんと一緒に養子に出されたんだ。
それで裕福で子供のいないスペイン人夫婦に引き取られて今はその夫婦と住んでる。もちろんルーマニア語は喋れないし自分を産んだ母親を知らない。自分にとっての両親はそのスペイン人夫婦であることに何も変わりはないと言ってた。自分もその夫婦が友達の本当の両親だと思ってたから初めて言われたときはびっくりした。
家もすっごい豪邸で、服もおしゃれで、すごく愛されて育ったんだな~とわかる明るく奔放で元気な子だった。
親から見放されてストリートチルドレンにならなくちゃいけない子もいる一方、友達のように養子に出されて不自由のない生活を送る子もいるのは上手く言えないけど本当に複雑で生々しいと思う。
※68
共産主義時代の方がよかったという人は年配に多いらしいね。失業者も今ほどじゃなかったらしいし、マンホールに住んでるストリートチルドレンもいなかった。
当時のルーマニアはオリンピックでもたくさんメダルを取っていたり、現在よりも国力や存在感があったかもしれない。
2000Xで劣悪な環境下で乳児時代を過ごした子供の多くが知恵おくれみたいになった
って昔やってたけどあの時の子供達も一応成長して大人になったんだね…
彼らにとっては、生きられる場所かもしれないが、
一度入ったら、抜ける事は不可能なんだろうな。
負のスパイラルすぎる。
まぁ日本もこのままなら他人事じゃないけどね
かなりの悪臭だろうな??入口なんであんな狭いんだろう?
俺なら山小屋で時給自足する方法を考えるけどな
奨学金じゃなくて奨励金じゃないのかな。うまくネットで調べられないけど、学費は無償だろうし
酸欠になりそう
無人偵察機導入、程度の金があれば彼ら全員程度なら救えるんだろうけどな。
世界はままならない。
※76
だから日本のサラリーマンが体験しているようなストレスは皆無なんだよ。
彼らは長生きは出来ないかもしれないが本当に不幸かどうかは自分にはわからないな。
避妊と堕胎を禁止して
女は四人以上子供産めと言ったんだろ
体の弱い女性で、出産時~肥立ちが悪くて死んだ人は
どれくらいいたんだろう
チャウシェスクの子どもたちがアメリカに養子に行った後、
残酷な行動を繰り返しているという記事もあったね…
電波少年でチューヤンがここで一泊してたね
独自のファッションが発展してるw
薬物関連では無い何かを作り、売る事が出来れば、
彼らの生活はもう少しだけ違うものになるかも知れない。
そう思った。
国名の由来は、「ローマ人の国」の意味。 古代ローマ人が見たら嘆くだろうな。
日本の戦後のドヤもヒロポン合法だったし、こんなもんじゃねえかなぁ
とにかく教育とドラッグに頼らないで家族を続ける方法の模索からだね
現状どうにも出来ないなら、ライフスタイルの一つとして肯定するしかないんじゃないのか
正直、彼らは社会のクズではあるんだろう。
でも、「家族」を大事にしている点では、断じて人間のクズではない。
批判してる奴に「それではお前に何ができる?」と聞かれて答えが出る者や実行に移すものはいない
政府がこの状態では誰も彼の事は非難なんかできないだろうな
日本人男性様の俺だって辛い論はもう結構でございます
チャウシェスク政権の蛮行を知ってなお俺だって辛いとか言える神経すげーな
恥知らず
新しい民族のようだ…
なんだこの世紀末
ブラックラグーンを思い浮かべたのは俺だけじゃなかったか
ルーマニアの内戦紛争より、集団的就職での国際結婚予定者で申請中に内戦紛争が長期化し生まれてた子供達が難民と成り戸籍上の登録が無い為、国際結婚の相手が別の相手と仕方なしで再婚し内戦紛争に拠る難民保護を受けられません。
生活難民保護も無く、子供達が大人に成っても戸籍上の申請が出来ない労働もまた、住む場所も無いため生活難民のグループです。
ルーマニア・政府の内戦紛争難民救済を求めたいですね…
「ルーマニア 観光」で検索するといろいろ出てきました。
底辺の問題は制度上の問題解決
そして経済の底上げも関係してくるのではと思いました。
コンドームで避妊するのが性病予防も兼ねて手っ取り早いとは思います。
そして直接救う方法考えるのももちろん大事なんだろうけど。
マンホールからマシなところに引っ越せるように願う。
ボスのリーが先日逮捕されたね。彼が住人のために建てていた地上の住宅も取り壊されたみたい。
確かに法治国家としてはボスを逮捕すべきかもしれないけど、家まで取り壊す必要があったのかな。政府のせいで職もなく、エイズに罹患した人間は野垂れ死ねということか。
社会としてはしょうがないのかもしれないけど、感情としてはやりきれない。
すべて他人のせいだとは言い切れないけれど、政治とか経済だったり、何かの都合に振り回されて生き方に選択肢がないって辛いな…
全員がHIVポジティブ、四分の一が結核患者、ドラッグ中毒…悲惨すぎる環境だけど、絵画や花を飾っていたり、犬をかわいがっていたり。
色々考えこんでしまうな、なんか。
日本の戦後にも戦災孤児やらいっぱいいた。
日本にもこんな子供たちは沢山いたんだよ
今は年をとって、ホームレスなんて十把一絡げのイメージネームを付けられてるけどね
ずっとどうにもならない苦しみに喘いできてる
せめて最期の時くらい安らかにと、心ある人たちが東京の山谷という土地に彼らのためのホスピスを作ろうとした
そしたら近隣住民が反対運動をしてね。計画を潰してしまった
ガン患者のホスピスでさえ、死にゆく者のおむつなんぞ替えてどうすると吐く人もいたりする
自分は絶対ガンにならないとでもお思いらしい
ホームレスになるほどの苦しみ、脱け出せないほどの絶望
何かが違えば誰でもそうなっていた可能性があるのに
チャウシェスクの孤児たちも、私たちにとって決して他人事じゃない
そうだね
マンホールチルドレンも不憫だとは思うが、外国の身を案じる前に、自国の現実も見るべきだよね
確かに戦争孤児や残留孤児のこと知らない(というか興味がないのか)人も多い
※102
すごく苦労して産んだんだから子供をどうすからは母親の勝手と思ってる奴も多いだろ
日本の虐待事件の7割も母親の犯行だし
※99 子供虐待で母親の犯行が多いのは、父親か母子を捨てたり無関心だったりして、そもそも子供と関わってないからだよ
デキたって言ったら逃げる卑怯者や養育費払わない無責任男も多い
母親がマトモな精神で子供を育てる環境を作れなかった原因は男にある
子供といえば、日本でも子供の貧困が何気に広がっていてな
金がないわけじゃないけどまともなもの食わなくて栄養失調になる子とかいるんよ
ルーマニアでころされた女子大生
奴隷にすべく誘拐され、村中で拷問や折檻、性奴隷にされていた数十人の子供たち。もちろん、死んだ者も多くいるんだろう。
おそろしいところだな。
ルーマニア、村中で口裏あわせておれたち悪くないだろと・・・。なぜ、子供らは体中傷だらけなんだ?
チャウシェスクの子供たち……今どうしているのでしょうか…
安倍に見せて感想を聞かせて欲しい。
リアル北斗の拳状態だな
今はよくても年々歳をとる
外の情勢も変わる
その時どうするかだね
いや、日本はとても恵まれてるよ
ヨーロッパの元北朝鮮だからな。
ブルースリーは逮捕でマンホールも家も取り壊しか
ルーマニアのこの格差が解決することってあるのかね?
日本だってそりゃあるけども
こういう格差をどうにかしないとこの歪がそのうち取り返しの付かないことになりそう
イスラム系のテロもその一端と言えるだろうし
この写真でadidas着てる男の子、初見からずっとカッコいいと思ってるんだけど、もう生きてないんだろうな
なんだかなぁ~
寄付とかが、ちゃんとこういう所にいくなら少しずつでもやるんだけど、そーいう組織も信用ならんし、どーしたものだか
TV用に作られたリーダーに見える、本当に賢いならあないに重い鎖まかへんやろ 邪魔な…
松本人志の番組に出てて捕まったって聞いたけど? このくさりの人
いずれ消毒されるんだろう
貴重な歴史資料だ
特に少子化対策でわちゃわちゃしてる現代日本にとっては
日本のマンホールのデザインが凝ってて好きだなってところからネットサーフィンで行き着いた。
一家に1つマイホール。夢のマイホール。
どれほど貧困でも環境が劣悪でも
ルックスが良ければ勝ち組なのがよくわかる
その上リーダーシップや需要に応える供給力もあれば無敵
言えることは山ほどあるけど
特定を避けるために控えざるをえません
でもネットで無数のページやブログを読んできて、
初めて「寄付窓口があったら、このブログに寄付をしたい」と思った
カラパイア、すばらしい仕事をしてます
チャウシェスク時代は産めよ増やせよのくせにろくな保証制度はなく、堕胎避妊は禁止、孤児院は常に満員、予防接種は打たない飯はまともなものはない教育もしないとめちゃくちゃだったからな
教育してない子供がまともなところで働けるわけもなく売春やクスリ、犯罪に手を染めて食っていくようになったわけよ
それでまたスラムで子供が生まれると…
ブラックラグーンの双子がいてもおかしくないレベルの荒れ具合
犬可愛いな
昔と今じゃこの記事のみかた変わったなあ 皆ちゃんとした生活出来るといいね
こんな環境でも絵を飾ったり、犬を可愛がったりするものなんだね。ただただ辛い。
生理警察と言う検査員が女性の働いている職場までやってきて3ヶ月に一度妊娠の検査をして、ずっと妊娠しないまま生活している女性には高い税金をかけていたそうですね
裕福な女性なら税金払えても、貧乏な女性ほどどんどん妊娠せざるを得ないから地獄だよね
数時間前N○Kで放送されてた海外ドキュメンタリー(2018年制作)でこの人達見たところなんだけど…カラパイアで取り上げられてたとは!
古い記事なのに人気記事に上がってるってことは見た人がたくさん来てるんだね
本当に色々とどうしようもない状況でも彼らなりに秩序のある共同体を作って肩寄せ合って生きてて、この人達もっとどうにかならないのかよ…どうすればいいんだよぅ…って気持ちになった
あの子達にとっては、選択肢のごく限られた生き方の中であそこにいるのが一番平穏で幸せなんだろうね
番組ではブルース・リーの若い恋人が亡くなってたけど、ラルカは元カノだったってことかな?
とりあえずニコがラルカのもとで学校に行って18歳のバースデーを楽しそうに迎えてたのが希望といえば希望だったけど、庇護者であるブルース・リーを失った子達はどうなったのか…
ブルース・リーとニコを見て、ネコ歩きでいかついボス猫が、親とはぐれたチビ猫に「俺に付いて来い」って自分の匂いをつけてたやつ思い出した
自分がもしチャウシェスクチルドレンとして生まれていたら…
考えただけで恐ろしい
人生スーパーイージーモードの日本に生まれて本当によかった
自分なら絶対に耐えられない
丁度今世界まる見えでこのことをしています
多分このニコという少年だけど(テレビではニック)は今ラルカの手伝いをしているそうです