この画像を大きなサイズで見る野生動物が身近に存在する地域では、夢のような出会いが待っていることがある。ブラジルに住む女性はある日突然、美しい野生のインコの訪問を受けた。
バナナを与えてみたところおいしく食べていったという。すると翌日、またインコが訪れたのだ。こうして女性とインコの交流がはじまった。
体を触らせてくれるし、肩にも乗ってくるようになったというインコは、毎朝やってきて、女性の家で過ごすようになった。そんな交流が7日間続いた後、インコは群れとともにどこかに行ってしまったという。
出会いは突然に。野生のゴシキメキシコインコがやってきた
ブラジルに住むキャロライナ・メディロスさんは、ある日突然、家の玄関先にカラフルな野生のインコがやってきたことに驚いた。
そのインコは、地域に生息するゴシキメキシコインコだ。
キャロライナさんが呼んでも恥ずかしがっていたが、試しにバナナを手に持ってかかげてみたところ、すぐに飛びついておいしそうに食べたという。
この画像を大きなサイズで見るまるで魔法のような不思議な出会いを果たした後、インコは近くにいる仲間の群れに戻っていった。そしてこれがはじまりだった。
7日間続いたインコとの交流
翌日もまた、インコは朝早くからキャロライナさんの家を訪れた。
今度はベリーの実を与えた。インコとの距離はまた縮まり、頭を撫でさせてくれるようになった。
この画像を大きなサイズで見る3日目になると、インコはキャロライナさんの部屋の中に入ってくるように。
この頃にはかなり懐くようになっており「私はこの鳥に選ばれたのかしら?」と感じたキャロライナさんは、野生のインコに“タータ”と名付けた。
この画像を大きなサイズで見るタータは、毎朝キャロライナさんの家にやってきて、一緒の時間を楽しんだ後、仲間の居る場所に帰っていくという。
最初はベランダでじっと待つだけだったタータだが、この頃からモーニングコールをするようになった。クチバシで窓ガラスを叩くのである。
朝6時半頃にやってきて、タータは窓をくちばしでノックするようになりました。すっかり積極的になったようです。私が窓を開けてタータを入れるまでこのモーニングコールは続きます
やがて、タータは1日のほとんどをキャロライナさんと一緒に過ごすようになった。
夜の6時半ぐらいに、タータは群れのいる場所へ飛んで帰って行きます。早朝の訪問は慣れるまで時間がかかりましたが、一緒に過ごす時間はかけがえのないものになりました。
野生動物と人間の結びつきが、これほど突然、急速に起こるとは想像もしていなかったとキャロライナさん。
そして別れも突然やってきた。
この画像を大きなサイズで見る8日目に消えたタータ
タータは、7日間毎日キャロライナさんを訪ねた。しかし8日目、群れの仲間とどこかへ旅立ってしまったようだ。
タータが姿を見せなくなったことはとても悲しいが、キャロラインさんは7日間という期間限定の出会いに感謝しているそうだ。
野生動物とこんなにも深く心を通わせることができるなんて思ってもみませんでした。いつか、タータが私の元にやってくることがあれば、喜んで歓迎します
7日間の交流はとてもユニークで、互いの心が通じ合った気がするとても素晴らしい経験でした。
この経験後、動物への見方が変わりました。より愛おしく思えるようになったんです。タータが私を選んでくれたことを、嬉しく思っています。
タータが通っていた時も、ペットにしようとはせず程よい距離感で自由にさせていたというキャロラインさん。
タータはいつかきっとまた戻ってくることだろう「あの時救っていただいたタータです」と言うのか言わないのかはわからないが。
written by Scarlet / edited by parumo
















日本だとカラスか・・・
かわいいけどね
>>1
野良インコわりと見かけるぞ
すずめとかムクドリの群れにセキセイインコが一、二羽しれっと混ざってたり
この記事みたいなでかい緑色のやつもいる
>>20
いるね
緑色の大きなインコ
今どきだと柿を食べてるのを見かける
>>20、21
どこの国内ユートピアですか?羨
移住しますよ。
天国にて
キャロライナさんの父 ・・・ 娘に会いたい
神 ・・・ 1週間だけインコの姿で地上に下ろしてあげよう
※2
何故、父親が亡くなってることにした?
意外とドライなんだな。
まあ、居つかれてもめんどくさそうな気はするが。
野生のゴキブリならよく訪ねて来るんだけどなぁ…。
※4
ウチのベランダには鳥のうンコしか来ない。
個体差はあれどこの懐っこさでペット化しやすかったんだろな…。
いい飯場あったで!と群できたらそれはそれでビビるw
いいなぁ~羨ましい
このご時世だし、細かいこと言えばこういう交流にもいろいろタブーがあると思うけど
これとは違うけど、登下校の途中の家の犬が全然触らせてもくれなかったのが、ある日突然向こうから寄ってきてくれたことがあって、すごく嬉しかったのを思い出す。ちょうど友達と殴り合いのケンカした後だったから、なんか異変を感じたのかも
いや普通に飼いインコだから。うちのインコも外だしたら隣の家の人に突撃してたわ
人類と動物との距離感これくらいがちょうどいい気がする
ゴシキメキシコインコは寿命が20年らしいし結構頭もいいからまた来るかもね。ただ寿命が20年というのは人が飼ってる場合だろうから自然界ではもっと短いだろうけど……。
インコ「ピーチクパーチク」
(キャロライナ…僕だよ、ベルナルドだよ…死んだけど逢いに来たんだ)
キャロライナ「はいはいご飯ね、まって今持って行くわ」
※12
マイク・ベルナルド「キレてなーい」🐤
餌付けしてないならともかく、そりゃ餌付けすれば来るよ
群れから外れずちゃんと旅立ったみたいで良かったわ
>>15
さては小鳥のこと何も知らないのに知ったかぶったな
松本零士も似たようなエピソード言ってた
鳥はキレイだけど
なんとなく
繊細で気難しい印象を持っている
「キャロライナさんが呼んでも恥ずかしがっていたが、」ってかわいい
ほんとに恥ずかしがってたのかなw